濃い話、しまくった 2016.12.28

今日は今年最後の月イチの「宇宙となかよし塾22」でした。さすがに仕事納めの日は集まりも悪く、今までで一番少ない人数でしたが、それだけ濃厚だったかもしれません。今日はなぜかこれらを販売。
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先日のトークライブで「金子セレクション」として買取したものですね。こうやって見ると『それのレコード』は目立つなあ。すべては規格外で製作しましたから。今日も18時半から21時まで2時間半、休憩もなくたっぷりとお話させていただきました。トピックは3つくらいあったかな。


【高額セミナーより効果的なものは・・・】

自分でセミナーやってて言うのもなんですが、世の中にはいろんなセミナーがあり、なかには100万とか300万とかまでいろいろあるようです。私が聞いた中で高いセミナーとしては、体験型ですがアメリカの「ビジョンクエスト」なるセミナー。アメリカ中西部の誰もないところでテント一つで1か月くらい過ごすなるもの。水と食料がヘリで投下され、緊急時の発煙筒はあるのですが、原則として何もしないで過ごす。これが300万円。徹底的に自分と向き合うことで、何かが見えてくるとかどうとか。


そう考えると、来年2月に行くインドはラダックの「チャダルツアー」なんてものすごい。標高3,500メートル、氷点下20度。凍った川を歩くだけ。道中の食事は同行のコックがその都度料理をする。話によると現地ポーター、コックは洞窟に寝るらしいとも。オレも一度は洞窟で寝たい!


この話を最初にしたときは、希望者多数で20名くらいのグループになるかと思いきや、最終的に男女4名ずつの8名。これくらいが目は行き届いてちょうどいいかもですが、10名で組んだ行程でもあるので、あと2名くらいは受け入れ可能。とにかくすごい経験になることだけは間違いなしで、それがトータル30万円弱(飛行機込み)、一般のツアー会社の半額(しかも濃い)ですが、それは単純に中間マージンが加わらないから。300万円のビジョンクエストに参加すること考えたら10分の1。


セミナーってのはお金を払ってその「場」に入れる手軽さはあるけど(それがどんなに過酷であれ)、でもつまるところそれは疑似体験なんですよね。ある程度の安心安全が確保された限りの。一方、「新宿での街頭演説」なんて完全アウェーで安心安全などない。そこでやることの効果たるや、お金はかかりませんが絶大。私もあれで完全にネジ一つ外れましたからね。


2月のチャダルにしても「現地ツアー」とは言え、対置する自然は正真正銘です。そこで何を考え、どんな言葉を紡ぎ出すか。そしてチャダルが終わった後、私を含むメンバーはどうなってしまうのか。普通に暮らしててなかなかできない体験。どうなることやら。


あと、高額セミナーより効果的なものとして「ファーストクラス」に乗るって話もあります。エコノミー、ビジネス、ファーストの料金体系、東京・ニューヨーク往復の一応の目安としてこんな感じ。


E:10万円
B:30万円
F:300万円



エコノミーの10万円に対してビジネスの30万円はまあわかる。だけど、ファーストの300万円ってどうよ。私はビジネスまでしか乗ったことないですが、エコノミーに対してビジネスってその快適さは値段以上のものがあります。だけど、ファーストがビジネスの10倍以上とは考えにくいですが、そこでないと味わえない「なにか」があるんでしょうか。芸能人やスポーツ選手が乗ってたりするとか。


このように一般の人で乗れるのはせいぜいビジネス止まりですが、実は私なんかでもファーストに乗ることは可能。それはマイルを使うこと。目安としてこんな感じ。


E:5万マイル
B:10万マイル
F:15万マイル



いかがでしょう。普通に買うとファーストはエコノミーの30倍ですが、マイルだとたったの3倍。

私は来年4月にロンドンまでビジネスクラスで行きますが、9万マイル使いました。福岡からソウル経由のアシアナ航空で。けど、あと6万マイルあればファーストに乗れた。と思うものの、ファーストを設置してない区間も多いので、何とも言えない。けど、東京・ニューヨークはありまして、今、ちょうど9万チョイあります。
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ってことは、あと6万マイルで夢のファーストクラスだ。実際乗ってみないとわかりませんが、ファーストに乗ってしまうと、もう、エコノミーには戻れないかもしれない。東京出張し始めた頃はカプセルもよく泊まってたけど、今はもう無理になってしまった。学生時代はユースホステルでドミトリーに止まってたけど、今はもう無理だ。同様に、ファーストに乗るとエコノミーは厳しいだろうか。


だけど、マイルはそうそう貯まるものでもなし、せめてビジネスに乗りたい。でも、30万円ならなんとかなる。これが潜在意識に働きかけて、「余裕でビジネスに乗る状況」を作るんでしょう。ビジネスだとマイルも貯まりやすいので、貯まったらファーストにアップグレードしたらいい。こうやって潜在意識をアッパーに現状維持させると、無理せず収入も上がるわけです。これは100万円のセミナー以上の価値がありますね。


なので来年か再来年、ファーストクラスでニューヨークに行きます。まずは来年4月のビジネスクラスでロンドン。少しずつ慣らしていきましょう。そしてニューヨークで「仕事」を作りましょう。あと6万マイルとか楽勝だ。

もっとも、みんなで行くときはエコノミーでワイワイが楽しいけどね。



【誹謗中傷と自己重要感】

すべての悩みの根源にあるのが「自己重要感」が満たされないこと。また改めてじっくり書きます。



【月収100万円は簡単だ~弱者の戦略】

先日、栢野さんの事務所でランチェスター経営の竹田社長の話も聞いたし、周りで上手くいってる人たちの様子を見ると、ことごとく「弱者の戦略」なんですね。詳しくは栢野さんの『小さな会社・儲けのルール』か『小さな会社の稼ぐ技術』を読めばわかりますが、いわゆる「強者」と「弱者」はやり方が違うんですね。


「強者」とはつまり大企業。100円の石鹸をたくさんの人に売るための戦略をとる。とにかくマスに働きかけて、老若男女問わない、マスコミで宣伝して大量に作って大量に売る。値段は安くてもいい。


一方の「弱者」とは大企業以外すべて。99.7%がそうだと言われますが、稼いでようが稼いでなかろうが、個人なんてのは完全に弱者。たとえば個人がネットショップで石鹸を売ったとしましょう。安い方が売れるからと、100円で売っては成り立たない。月商100万円を上げるのに、100円の石鹸であれば1万個売る必要がある。個人のホームページに1万人も来ますかね。いや、実際に1万人に売るには、300万アクセスは必要。


だけど、個人でも月商100万円は不可能じゃない。5,000円の石鹸を200個売ればいいのだから。もちろんコンスタントに200個売るのは難しいと思うかもしれませんが、やってる人はいるんですよ。たとえば女性の「布ナプキン」なんて値段知りませんが、ドラッグストアで売ってるナプキンの10倍以上はするんじゃないですか。聞いてみると、下着と同じで何種類も持ってる人がいるんだと。それで月商1,000万円とか稼いでいる人がいるんです、普通に。


では、どうすればいいか。それは客を絞る、客を捨てるという発想。当たり前ですが布ナプキンは男性には売れません。子どもと老人にも売れません。では、それ以外のすべての女性が買うかと言うと、もちろんそうじゃない。子宮を大切にとか、スピリチュアルとか、オーガニックとか、布ナプキンを愛用する客層が存在するのです。その人たちが好きそうな情報をブログなどで配信し続けると、似たような人がたくさん集まる。そこにちょっと高級感があって、可愛くて、品質のいい布ナプキンを「投下」すると、飛ぶように売れるわけです。


つまり、自分の「客」を知り、その人たちが好む「商品」を売る。それだけで月収100万円とか当たり前。ファーストクラスに乗るのも夢じゃない。そんなこんな話をですね、具体的なケースを紹介しながらたっぷり語りましたとさ。7,777円の話じゃなくてすみません。リピーターさんは2,222円で申し訳ない。せっかく月収100万円以上の話をしてるのに、参加費が安くて。でもま、こっから普通に月収100万円が続出すれば、一緒にいろんなとこ行けますね。頑張りましょう。で、終了後は約束通り焼肉で青春だ!
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来年もまたやります。23回目は1月22日(日)の15:00~18:00です。休日の昼。本当は12月にやりたかったのですが、いつもの会場がなかったので1月にやります。その後はゆっくり新年会します。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2016-12-28 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)