で、つながった。 2016.1.25

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ここ最近の一連の記事、なぜかアクセスはあったけど、すげえ虚しい。怒りのエネルギーも入ってるし、ネガティブなワードにも満ちてるし、だからこそ興味を持たれる側面もあろうけど、やっぱり虚しい。まあ、これはこれで削除せずに置いておくけど、こんなことは二度とないようにしたい。


そう言えば、12月10日の「どんよく」以降、メンバーの様子もどこかおかしい。アトムさんは毎日書いていたブログが滞ってるし、他のメンバーも微妙におかしい。オレもおかしい。あれから二週間たつのに、まだ抜け出てないようだ。強烈な余韻から。


確かに人生レベルでもあそこまで楽しいことって経験ない。他のメンバーもそうだろう。コズモクダカのメンバーは誰も一度は大きな舞台に立つことを夢見てきた。なんちゃってではなく、ずっとずっと夢見てきた。オレだってそうだ。その「夢」が現実となった。なかなか日常には戻れない。


けども、これは単純に時間が解決してくれる。そしてその頃には、「現実」となった「夢」が「日常」になっている。だからきっと1,200人はオレも含めてメンバー全員の日常となり、また次のステージに向かって突き進むことだろう。


2016年12月10日。本当に分岐点となる重要な一日となり、その日、新たに一つの本が誕生した。何度もご案内しているCDブック『そらのレコード』だけど、先ほど、この抜け殻を現実に戻すどころか、さらに強烈に意識を飛ばしてくれる「書評」が出てきました。


この夏に発行され既に21万部のベストセラーを生み出したリュウ博士!


この本、つながる!『そらのレコード』(著・石田久二、コズモクダカ)/リュウ博士の自分で考えるスピリチュアル


実はリュウ博士にご紹介いただくのは、『夢なに』『運なに』に続いて三冊目だと思いますが、まさかの素晴らしい書評に鳥肌が!


ちなみにですが、リュウ博士の『成功している人は、なぜ神社に行くのか? 』は大ベストセラーだけに2016年必読の一冊でもあります。この本には我らがコズモクダカのギタリストであるアトムカンフーさんもなぜか登場しています。


また、119ページには唐突に『キン肉マン』の登場人物であるカナディアンマン&スペシャルマンが登場しますが、これは私に対するオマージュであると聞きました。こんなイラストもさりげなく、しっかりツッコミも入れられています。
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b0002156_13593554.jpg今改めて気づいたのですが、イラストのスペシャルマンさんは、口と鼻が出ています。これは、これは、まるでライダーマンじゃないですか。最近、仮面ライダーエグゼイドにハマってる次男に「お前はライダーマンじゃ!」と言うと怒ります(泣きます)。そう、ライダーマンもまたスペシャルマンさんと同じように「ゴッコで避けたいキャラ」の筆頭なんですね。私は好きですが。そんなことも知ってのこのイラストかしら。


それはともかく、この書評、素晴らしいです。まさに神書評。そう言えば最近は書評されていない中、実に貴重な記事だと思います。


いつもの石田さんの強いエネルギーでは無い。強弱でいえば弱く、繊細で透き通ったエネルギーだった。


確かに私は講演ではエネルギッシュだし、普段から熱い男とも言われます。また、不道明王のごとく遠慮なく感情を出すこともあります。ですが、本当は「繊細」なやつってこと、周りの人はご存知の通り(笑)


『夢なに』も『運なに』も、どちらかと言うと私のエネルギッシュな側面を表に出した本だと思いますが、『そらレコ』はまさに繊細。その意味では実はアナザーストーリーとも呼べる『インドの旅が教えてくれた~』もそっち側。私の著書の中ではこれが一番好きだって人も実は少なくないのですよ。

とにかくもこの本『そらのレコード』はビックリするほどに繊細な一面の出た一冊。


で、つながった。


「本に神霊が宿っていて、それにつながってしまうのだ」との見方ですが、実に鋭い。さすがとしか言いようがない。この本を書き上げたのは実質的には2日ほど。いずれも夜中に一気に書き上げました。小節仕立てにするつもりもなかったけど、なぜか「甘いカレー」が頭に浮かんできて、そっから筆を進めました。登場人物もその都度出てくる感じで、最後は「神の島」に行ってしまった。実話とフィクションが微妙に混ざった感じで、まさに「書かされた」と言うにふさわしい一冊。

では誰が書かせたのか。言うまでもなく「神霊」であり、つまりは「久高の神様」が書かせた。


書店では買えないので、なかなか流通もしないだろう。が、本当に必要な人には渡る。そんなエネルギーを感じたCDブックだった。


書店流通させることも考えたし、そのためにできたばかりの出版社ではなく、すでに販路が確立されている出版社から出すことも考えた。だけど、なんか面白くない。ここはやっぱり好き勝手させてもらおう。やりたい放題させてもらおうってことで、このCDにも参加している了戒さんが10月に設立した出版社・エバーグリーンパブリッシングから出すのが面白いに決まっている。


編集もデザインも、すべてオレの仲間たちの手による。もちろんプロ中のプロだけど、コアなメンバーのすべてが久高島に行っているのだから、これは「魂=神」が宿らないはずはない。そしてリュウ博士も言われる通り、「久高~QUDAKA」は神曲です。




なお、9月からコズモクダカの正式メンバーとなった臨床心理士であり『「サイン」を上手に受け取る方法』の著者である薄井孝子先生は、たまたま道ですれ違った人が、この本を手に持っていたそうな。20万部のリュウ博士の本ならともかく、まだ1,000部も流通してないであろうこの本を道すがらで目にするこの「サイン」ってどうよ。まさに、必要な人には渡るのです。


そうそう、これは石田さんがこれまで書いてきた実用性を意図した本では無い。役に立つ内容はひとつも無い。


ほんと、そう。役立つ内容は一つもありません。なんの意図もなく、ただ書きたかった、書かされただけ。この世の本は何かしら「役立つ本」とか、有名作家のように最初から面白いとわかっているものしか出てこない。しかし、この本は自己啓発・精神世界の著者も自ら「役立つ内容はない」と断言するほどに、いわゆる「わけわからん本」なんです。


もし既存の出版社から出していたら、ここまで好き勝手もさせてもらえないし、「役立つ本」にするために「神様とつながる8つのステップ(笑)」なんて章を書かされたかもしれないし、そんなタイトルになってた可能性さえある。


『そらのレコード』ってなんだ。帯もないし、説明もない。表紙はきれいだけど、なんの本だかさっぱりわからない。でも、そんな本があってもいいじゃないか。飾っとくだけでもキレイだし、いいじゃないか。なので、この本を作るのに150万円、自腹切りました。CD製作も含めてだけど。まだ回収はしてないけど、すべてはおまかせだ!

とにかくも、役立つ内容もないのに、それでも読む価値はある。リュウ博士はこう言ってくれた。


この本の価値をはかる基準は、ただひとつ。感動するかどうか。

僕は感動した。だからオススメする。



これ以上にないほど冥利に尽きるお言葉。ありがとうざいます。まずは手に取って、読んで、聞いて、感じてほしい。つながってほしい。そんな一冊。広い出版業界に二冊とない本。こんな本を出せたことに感謝しかないです!



ところで、この本を読まれた人から、「君の名は。」にも通じますね、とのご感想もいただきました。確かにこの本を書く前に見てしまっていた。無意識に影響された可能性はあるけど、当然、意識しながら書いたわけじゃない。でも、表紙もなんとなく通じてるような。


そんな「君の名は。」を地で行く展開で結婚された人。6月にコラボをした脳科学コンサルタントの杉本さん。ちょうどその頃、杉本さんは結婚したばかりで幸せな新婚生活を送っていたはずでした。けど、なんかあるな。そんなことを言う人が私の身近にもいました。そして9月に離婚。


それ以降、急速に何かが進んでいたようで、どうやら杉本さんはアカシックレコードにつながってしまったと。そこで「5次元意識の未来」を見てしまい、そこに新たな結婚相手がいたとのこと。それは魂のカタワレであった。


その杉本さんの結婚を知ったのが今日。夕方、杉本さんご本人から電話がかかってきました。もうね、ビックリ。そのカタワレのパートナーの方も著名な著者でありコンサルタント。2年前に知り合い、一緒に仕事もしていたのだけど、プライベートな部分ではお互いに避けているところもあった。


で、つながった。


それが「魂の封印」が解かれたことにより、本来のあるべき姿におさまった。

ああ、そうだったのか。9月、杉本さんは私の河口湖合宿に参加されました。そこで、本人が自ら「最後の解除」と思えるようなワークを初日の夜に披露されました。不可解な現象ではあったものの、今、ようやくわかりました。そのワークはあまりにも強烈で、このオレをもドン引きさせるに十分な内容でした。今、ようやく判明したのです!


あの場にいた20数名の参加者の皆さん、極めて貴重な「魂の封印」を解除する瞬間を見てしまいました。5次元につながる瞬間。すべてに意味があったのだ。やっぱり、ただ者じゃないな、杉本さんは。


その翌日、河口湖合宿のワークス自体が終わり、これから「日本一美味い焼肉屋」に行く前に、杉本さんと一つのワークをやりました。「収入を大幅にアップさせる方法」って内容のワークを収録。この動画、自由に使っていいと言われたのを先ほど思い出し、封を切ることにしました。
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2016年、100回のLINEメッセージを配信しましたが、そのバックナンバーが欲しいと言われる人が多かったので販売を開始。その特典としてお送りします。この特典だけでも費用以上の価値はあると思いますが、よろしければぜひお求めくださいませ。


■LINEメッセージ2016・バックナンバー


100回もメッセージを配信し、タイトルだけ見ても面白そうな内容が続きますね。2017年は週一(月曜日)で引き続き配信しますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。急速にまた何かが広がってきたような。ありがとうございました。


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by katamich | 2016-12-25 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)