本気は夢を裏切らない 2016.12.16

どんどんよくなる!どんどんあがる!一日一クリックの応援、よろしくお願いいたします!
 ↓ ↓


滝行2日目。いや~、真冬ですな~。今年で13回目の冬越し。そしてこの一週間を満行したら、年間100日も達成。いろいろ忙しかったけど、なんとかなるもんだ。今年もあと2週間ですが、年末調整、忘年会、今年最後の月イチ福岡セミナーくらいかな。まあ、そんなに忙しくない。そして今日、『そらのレコード』のポストカードが届きました。見るだけで宇宙に吸い込まれ運が良くなると評判の表紙、そしてポスカ。作画はガールズイラストの第一人者である蛯原あきらさんですから、それはもう、ものすごいに決まってるわけで。
b0002156_2142211.jpg


そうそう、ちょっとお問い合わせ。12月10日の「どんよくTalk Live」にて、ポスカを一枚500円で複数枚ご購入された方がいらっしゃったと聞きました。すみません、高すぎます、笑。500円は「チーム青春」の事前セミナーの参加費であって、ポスカはプレゼントしましたが、あくまで参加費であってポスカの値段ではありません。非常に申し訳ないと思うので、よかったら相応の本(私のとは限らない)とポスカをお送りさせていただきます。遠慮なさらずにお申し出くださいね。


そんなわけで、今日は「魂参加」の皆さんへの書籍へのサイン、発送作業で半日は潰れました。と言いながら、まだ半分も終わってないのですが、来週中には全員の分を発送したいと思います。YouTubeの動画はただ今編集中なので、今しばらくお待ちくださいませ。あと、「魂参加」は今月25日まで受付中。『そらのレコード』を購入された方は巻末にささやかながらプレゼントもありますので、そちらもお見逃しなく。中には表紙のスマホ待受け画像もあります。これを待受けにすると21日以内に奇跡が起こりますので、どうぞご期待あれ。


この表紙のモデルとなったのが、久高島のイシキ浜。厳密にはちょっと違うのですが、ここにはコズモクダカのドラムたまごちゃん、ベース理恵ちゃん、チェロ愛子ちゃんも、そして蛯原さんご本人も行かれています。才能が開花するスポットと言われ、実際、その通りになっています。この写真に写ってる後ろ姿がまさにそのメンツ。本の装丁のあっちゃんもいるんだ。
b0002156_2144291.jpg


とりわけ、昨日も書いたけどドラムのたまごちゃん。ライブ後、幾人かから「あのドラムの女の子は何者ですか?プロですか?」みたいなことを言われました。正確にはプロではないですが、アマチュアレベルとしてはかなり上位でしょう。実際、ドラムって練習環境に制限があるから、アマチュアって厳しい人が多い。けど、彼女は本人の基準が高すぎていつも自分にダメ出ししながらも、それだけ腕前は確かだし、これからもどんどん上手くなるでしょう。そんなたまごちゃんについてフェイスブックにこう書きました。

2012年9月の東京セミナー。50人くらいの中、印象的な女性がいた。顔が白光りしてたから目立ってたのもある。オレのセミナーに衝撃を受けたとかで、その後もちょくちょく参加され、合宿やツアーにも来た。

確かにドラムやってた話は聞いた気がする。でも、そのビジュアルと結びつかなくて、なんちゃって子どもドラム教室の類だろうと偏見もってた。

あるセミナーの懇親会の後、数名でカラオケに行った。オレはワインでヘベレケ状態。意識もうろうの隣でやけにエイトビートがキマりまくりのタンバリンが聞こえてくる。それがたまごだった。

「なにそのタンバリン?なんかやってたの?」

昔ドラムをやってたと再び聞かされる。これはもしかしたらめちゃくちゃ上手いのではないか。それからたびたびドラムを再開しろと言うも、本人の中で黒歴史扱いされてるようで、そのうちドラムの話をイヤがるようになった。でもオレは機を狙っていた。それが了戒翔太の

「バンドやりて〜」

だった。すぐにたまごを推薦。それが今年2月。その翌月、久高島にてコズモクダカが結成される。

そしてこの10日、1200人のホールでドラムを叩きやがった。CDブックにもそのドラムは収録されている。ステージでも一番目立ってたかもしれない。

人は自分にしかなれない。ドラムを封印しても、神様は逃さない。オレも音楽は好きだけど、演奏の才能がない。それでもこうやってどっぷり浸かってしまっている。結局、人は自分にしかなれない。自分のしたいことしかできないものなんだ。

10年前に書いた夢/masako のブログ


このブログを読んでもわかる通り、10年前はプロのドラマーを目指していた。そして相当練習したそうだ。

その頃はプロドラマーを目指してた頃で、アルバイトをしながらバンド練習に励んでました。

暇さえあれば、ノートに

ドラムを叩いて輝きたいとか、ドラムを叩いて皆を感動させたいとか書いていたんです。
(上記ブログより)


おそらくはいわゆる願望実現的なメソッドでノートに書いていたのではないと思う。ただ、自分の夢への思いが強すぎて、暇さえあれば書かずにいられなかったのだろう。アルバイトして、時間があればドラムの練習、夜などは叩けないからノートに夢を書く。


この文章を読んで気が付きました。『夢なに』の「秘伝ノート」を始め、紙に書くと願いが叶う系のメソッドってたくさんあるし、実際、願望実現の王道なんだろう。ただ、書いたからと言って100%叶うわけじゃない。それこそ「アメリカ大統領になる」などと書いても、そりゃ無理だろうし、そもそも本気で思ってないだろう。


つまり、そうなんです。


叶う願望とは本気で願っているもの。


「月収100万円」などといくら書いたところで、本気とは限らない。そうなればいいな~程度のこと。しかし、いかなることでも「本気」であれば、タイムラグがあっても実現する!


たまごは「本気」でプロのドラマーになりたいと思っていた。練習もしたし、相応の評価も得た。しかし、本人の基準が高すぎたのもあろう、23歳で挫折し、それ以来ドラムを封印。夢を書いたノートが恥ずかしくてゴミ箱に捨てる。

それから3年後、石田久二と出会い、さらに2年後、了戒翔太と出会い、再び音楽の扉を開けることとなった。そして1,000人会場でのパフォーマンス。


ここだけの話、まあ所詮はアマチュアのバンドだろうと特に期待してなかったとの声もあった。それが、思った以上に水準も高く楽しめた。もちろん課題はたくさんあるのだろうけど、一つの「ライブ」としての完成度はかなり高いものと思いました。プロの助っ人もありましたが、ただのエキストラではなく、一緒に久高を歩いたり、中学から30年来の付き合いだったり、深い「ご縁」によって結ばれたバンドなんだ。


昨日に続き、30年来の付き合いのクラリネット。彼もまた中学の頃から音楽バカで、そればかり考えていた。本気だった。今では日本でトップクラスのジャズクラリネット奏者。リーダーアルバムは2枚、サイドの参加は無数。動画はよくご存じの曲。




本気で願おう、本気でやろう。そしたら叶わない願いはないから。たまごも今回で終わるはずがなく、おそらくいろんなバンドから引っ張りだこになるだろう。文字通りの「プロ」になるかは本人次第だろうけど、少なくともこれからの人生で「ドラム」は欠かせないものになる。ドラムに限らず、多様なパーカッションにも開眼するだろう。すべては導きだ。本気で思えば、宇宙は確実に導いてくれる。ゴミ箱に捨てたくなるようなことがあっても、本気は夢を裏切らない。オレも頑張ろう。ありがとうございました。

クリックいただきまして、ありがとうございます!
 ↓ ↓

人気blogランキング
 
■12月28日(水)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾22~来年の今頃どえらい状況になる~
  
---
プロフィール・実績メルマガFACEBOOKTWITTEROFFICIALお問合せ
 
友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」
by katamich | 2016-12-16 23:39 | ■願望実現