新たな世界が開花する! 2016.12.15

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今日から一週間の滝行を開始しました。寒すぎて口が回らない。お経や真言がハッキリ言えない。だって12月だもんね。先週まで東京でいろんなエネルギーを浴びちゃったし、改めて心身を浄化する上でも、今週、しっかり滝行に勤しみましょう。夜はまた二週間ぶりにボクシングに行ってきました。思ったより動けたかな。


さて、今日は木曜日。先週の木曜日はと言うと、昼に集まってそば屋に行って、5時まで練習して、そっから一時間、ビラ配りして演説して歌って、その後はバンドメンバーで決起集会、発狂、さらにバーで飲んでタクシーで帰宅。楽しかったなあ。もう一度あの日に帰りたいなあ。だけど、これからも容赦しない。どんどんあの日に帰りたくなるようなことやりまくってやるから。


ところで今日、「どんよくTalk Live」の事務局から今回の「収支」が出てきました。セミナー業で最も効率的なのは100人前後。ぶっちゃけ、1万円で100人を続けるのが一番儲かると言えば儲かる。では1,000人になるとその10倍かと言うと、実はそうじゃない。突然、経費が思いっきり跳ね上がるし、しかも今回はバンド、そのためのPA、その他諸々の経費がかかり、100人だと大儲けでも、1,000人だと赤字になるケースも少なくない。


では今回はどうだったのか。まあ、かろうじて黒かもしれないけど、表の数字に出てこないちょこまかした出費を積み重ねると赤字かもしれない。そんなところです。だったら、やらない方が良かったかと言うと、決してそうじゃない。なにに経費がかかるかと言うと、ほとんどが人件費だったりする。つまりは、多くの人にお金を払うことができたって意味では、ものすごくいい使い方ができたわけだ。100人のセミナーなんてほぼ会場費くらいですもんね。


たくさんの人と関わり合えたってこと。その意味でも大大大成功。しかもそのほとんどが、元からの知人に対して支払うことができた。CDブック『そらのレコード』もそうだけど、スタッフのほとんどが元からの知り合い。それがなぜだか、その道のプロが集まってくる。
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今回の音響・照明にしても、大きなフェスを手掛けるプロ中のプロ集団。ローディやってる仲間のいがじーが連れてきてくれたわけで、普通は揃えられるメンツじゃない。しかもあの値段で。バンドメンバーは全員、オレのセミナーとかツアーとかで知った人だし、ゲストのプロもそう。ひとりは中学からの後輩。これは先輩からの無茶振り演奏。





この集団の文化度が高いな~って思うのが、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」の冒頭を吹いたところで拍手が沸き上がるとこ。有名な曲には違いないけど、いわゆるクラシック曲で文化水準は高い。「のだめカンタービレ」でメジャーになったかもしれないけど、普通はすぐにはわからない。その後、すぐに「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」に変わってバリバリ吹くのだけど、終わった直後で拍手喝采。なんか、わかってるな~って感じ。それにしてもこの時、かなり酔ってベロベロだったにもかかわらず、音程一つ狂わずアドリブで吹ききるところ、やっぱりプロなんだな~って。


この動画のクラリネットの土井徳浩くん、そしてチェロの松本愛子ちゃんをゲストで迎えたのだけど、この二人が加わっただけで、コズモクダカの次元が一つまた上昇した。それを一番に感じ取ったのがドラムのたまごちゃん。

向こうの世界にある139階の話とか、。


このブログによると、11月9日にこんな夢を見たのだと。

今朝、凄い夢を見ました。
というより、近未来に行って帰ってきたばかりのような気分です。

エレベーターで高層階の139階まで、ジェットコースターと同じくらいのスピードで上がっていく夢でした。耳に圧がかかったのも覚えています。昇っていく最中の外の景色が物凄くキレイで。

そのエレベーターは透明で外観はスパイラル状になった透明の筒のような感じでマンションの横に設置されていて凄くきれいでした。

夢占いによると、運気上昇のサインのようなことが書いてありました。
嬉しいですが、やっぱりこういう時こそ、地に足を着けた状態でいることがとても大切だなと思いました。
上がるだけ上がって浮足を取られたら、たまったもんじゃないですからね


確かにこれはフェイスブックに投稿していたのを読んだ。意味はわからなかったけど、そんな「サイン」だったんだな。昨日書いた薄井先生の本でもそうだけど、夢っていろんなサインを見せてくれる。QさんがQ島に行くなんてのは、本の中の夢の話だけど、現実に直接リンクしちゃったりとか。


で、ドラムのたまごは、夢の中の139階の意味が、演奏中にわかったのだと。それは、「限りなく感動に満ちた音の世界」であって、まさに土井くんと愛子ちゃん、二人のプロと演奏してる最中にその世界に行ってしまったとのこと。


確かに演奏後、打ち上げの席でも興奮して言ってた。演奏中に土井くんのクラリネットとシンクロした瞬間、とんでもない感動の世界に導かれたと。実は今回のトークライブで、もしかしたら最も注目を集めたのはドラムかもしれない。見た目がタマゴみたいに白光ってることもあるけど、やっぱり演奏の腕前は群を抜いている。それだけの腕だからこそ、本物のプロの世界を垣間見ることができたのだろう。
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実は土井くん自身が言ってたのだけど、音楽って麻薬みたいなものなんだと。つまり、一度、その世界を知ると抜け出せなくなる。お金とか名誉とか世間体とか、そんなことはどうでも良くて、ただひたすら音の世界に没入する。クレイジーに見えるけど、それがほんまもんのプロ。いがじーいわく、「土井さんはいっちゃってますね」、と。


その、一流のプロしか知らない世界を、土井くんと愛子ちゃんが見せてくれた。その世界を知るともう抜け出せない。たまごはその昔はかなりドラムをやってたそうだけど、ここ6~7年はやってなくて完全に封印。だけども、音楽の神様が許さなかった。


これはもしかしたら「久高島」と関係があるのかもしれない。一緒に久高に行ったメンバーの誰かが言ってたと思うのだけど、久高島のイシキ浜で朝日を浴びると才能が開花するとか。開花。昨日の薄井先生の本の話の中の「(Q島に行くことで)Qさんのエネルギーが開花の時期を迎えた」とまったく重なる。
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そうなんだ。よくよく振り返ると、久高島に行った連中が片っ端から何かを開花させている。コズモクダカのメンバーはもちろんこと、オレだってそうだ。久高島のイシキ浜で朝日を浴びる。そこで完全に開花する、別の次元を見ることができる。ああ、また久高に呼ばれている。


またまたとんでもないことが起こるのだろう。その前にインドで氷の川を歩くけど、年明け早々からかなりヤバい状況に。とにかく来年、何をしでかすかわからないけど、やりたいことどんどんやろう。やり尽くそう。そしていろんな世界を見よう。インドの氷の世界もどうなんだろう。何かが思いっきり開けそうだ。


新しい世界。いい響きだ。今回の「どんよくTalk Live」でもオレ自身は完全に新しい世界を知ったし、次のフェイズに進むことができた。来られた参加者さんもきっとそうだろう。もっとアホなことやるぞ。よかったら一緒にアホなことやろうぜ!ありがとうございました。

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by katamich | 2016-12-15 23:39 | ■音楽 | Comments(0)