「引き寄せ」の秘密!!! 2016.10.9

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先週に引き続き、今日は小学校の運動会でした。先週の幼稚園は天気の都合で親子競技などがカットされ午前中で終わりましたが、今日は15時半までありました。それでも絶好の運動会日和。高校とかになると二日間に渡る運動会もあるとか。
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ちなみに我が母校には中高と運動会がありませんでした。寮生活で父兄の参加が難しいからもあるのでしょうが、その代わりには「記録会」なるものがありました。単純に徒競走や中距離走のタイムを競うだけの会。運動部が貼り切るに決まってるわけですね。小学校の運動会はありましたが、やっぱり楽しかった思い出がありますね。


我が息子たち、足が遅いです。運動があまり得意じゃないようで、だけど長男は将来の目標を決めています。それは「ロボットを作る人になる」とのことで、最近はゲームよりもパソコンの「プログラム」なるソフトにハマってるようです。何が面白いのかわからないのですが、教えたわけじゃないのに、ずっとやってます。やっぱり、何かあるんかな~と思いますね。次男はよくわかりませんが。こちらは次男と三男。
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そう考えると、私が今、「この仕事」をしてるのも、やっぱり何かあるのでは。前も書きましたが、私の兄と弟は小学生の頃にパソコンのベーシックをマスターして、弟は一年か二年でパソコン雑誌「ベーシックマガジン」に掲載されたりしました。そこで文章を書いたのが私。国会図書館で探したいと思うも、まだ行けてません。その後、工学部修士から研究室枠で三菱重工へ。


私は兄や弟は違って、そっち系はサッパリでしたが、小5で一応、商業誌で文章が掲載されるのは、やっぱり何かあったのかも。その意味でも、結局、自分にしかなれない。自分がやりたいことやるのが一番。サラリーマン時代、ひょんなことから建設コンサルタントの会社に入りましたが、それは建築工学系の専門家がメイン。それでも、文章を書いたり、プレゼンをする仕事もありました。


そこでやっぱり好きだったのが、営業で人としゃべったり、プレゼンをしたり、文章を書いたりする仕事。上司からCADなどを勉強しろとも言われたけど、結局、できずにいた。空間を把握する脳が劣ってる自覚があるので、極度な方向音痴。その意味では、上司同僚は地下街にいても東西南北で道順を把握してて、どう考えても「脳」が違うと実感したものです。


やっぱり、この仕事もなるべくしてなった。私は言葉で何かを伝えたい。上手部下手ではなく、ただ、「言葉」が好きで、それで世の中に貢献していきたい。その思いで、年末には確実に出版される画期的な本を今、執筆中。版元は10月に設立されたばかりの新会社。了戒翔太を代表とする「エバーグリーン・パブリッシング株式会社」。12月10日のトークライブ、そしてこのブックは新会社にとって初めての仕事になる。絶対に成功させなければならない。


そんなわけで、今日も直接メッセージでトークライブのお誘いを続けました。そんなこんな活動をしていると、もしかしたらこんな思いを持たれる人もいるのでは。


「それ、引き寄せじゃなくて、単なる勧誘じゃん」


と。しかし、これは大きな誤解と思うのです。「引き寄せ」をしっかり理解し、実践されている人は、わかっているはず。「引き寄せ」とはテクニックではなく、その「状態」であると。


2007年頃、『ザ・シークレット』が流行り世界的に「引き寄せブーム」がやってきましたが、そこでも多くの誤解があったようです。「引き寄せ」とはややもすると、「何もしないで望ましい現実を引き寄せるテクニック」であると。私が見たコメントでは、「今、就職活動をしてるのですが、活動を辞めて就職を引き寄せます!」などと豪語してる人がいた。その後のことは知りません。


そのような風潮にあり、『ザ・シークレット』の訳者の一人である山川紘矢さんは自著でその誤解について触れておられました。「引き寄せの法則」とはテクニックではなく、状態であると。


つまり、今の現実は今の「状態」が引き寄せた結果であり、その意味では「引き寄せない」という状態は存在しないことになります。自分にとって望ましい、望ましくないに限らず、すべては「引き寄せ」の状態の結果である、と。


では、どんな状態を作ると、「引き寄せ」が上手くいくのか。それはこの一言。


「できそうだ」


例えばアイスが食べたくなったとします。食べたいと思った瞬間、お母さんが買ってきた、なんてのは典型的な「引き寄せ」っぽい感じはしますが、食べたくなったら買いに行けばいい。アイスが食べたくなって、食べるのに「むりそうだ」と思う大人はいないでしょ。


その意味では、子どもより大人の方が現実創造能力は高いのです。子どもは自由にアイスを食べられません。ご飯前に食べたくなっても、制限がかかります。だけど、大人にはそんな制限はない。だから、現実の自由度で言えば、はるかに大人の方が高い。


ただし、大人でもいろんな大人がいて、「できそうだ」の範囲が広い人、狭い人がいます。では、どうすれば「できそうだ」を広げることができるのか。それは「実感」をつかむこと。まったくやったことがないことについては、「できそうだ」の実感はつかみにくい。たとえば月収7桁(100万円以上)なんてそう。


だけど、身近にそんな人がたくさんいたりすると、なんとなく「できそうだ」との実感が出てきて、いつの間にか自分もそうなる。その意味では2005年に会社を辞めた直後、ある経営者(起業家)の方から言われた一言は響いた。


「月に100万いかないような仕事は仕事じゃないよ」


サラリーマン時代、月収20万円もなかった自分にとって、これはインパクトがありました。そうか、フリーランスで生活する人たちの基準はそれなんだ。その言葉を聞いた一年後、まずは月収50万円の壁を一時的に突破しました。それが2006年5月のこと。その翌年の2007年9月、いわゆる「天使にお願い」をした10秒後、100万円の臨時収入がやってきました。「天使にお願い」については近々LINEでまたしゃべりますね


そしてきちんと100万円を突破したのが「願望実現の秘伝」を実践した2か月後の2009年9月。その後はいったりいかなかったりですが、2013年6月頃からはほぼほぼ100万円を切ることがなくなり、今の段階ではそれが最低基準。それを早く500万円に上げたいと思って、また新たに「できそうだ」の状態を作ろうとしています。タイムラグはありますが、経験上、間違いなくそうなるのもまた「できそうだ」の魔術。


12月10日の話に戻りますが、今、真剣に一人ひとりにメッセージを送っています。1,200人を満員にんする。仮に今、200としましょう。あと1,000人の動員が必要。ハンパない数字です。だけど、200を201にすることは「できそうだ」ですし、201を202にすることも同様。


そしてこの「できそうだ」が積み重なると、いつの間にか300、400、500となり、最終的に1,200に到達する。200から1,200ではない。一人ひとりに対する真剣なメッセージが一つ一つ身を結び、最終的に「1,200人」なる大きな山の頂に立つ。

■12月10日(土)/東京/「どんよくTalk Live」 in 世田谷区民会館(1,200人講演会&ライブ)


登山でもそうだ。エベレストに登るのも、いきなり頂上が引き寄せられるわけじゃない。様々な準備をして、そして一歩一歩重ねることでしか頂には立てない。まさに今、そうやって登っているのです。そして今、どんどんその仲間が増えている。最後は1,200人で頂上に立ち、おにぎりを食べたい、つまり「新たな世界」を見てみたいのです!


「できそうだ」


コツコツした地道な一歩が、新たな世界に向けた「状態」を作り、それを現実のものとする。何もしないでいては「できそうだ」にはならない。わずかに一歩ではあれ、確実に歩を進めている限り、「できそうだ」は確実に膨らんでいく。ともかく、12月10日に来られる来られないはともかく、それまでの動きをこれからもぜひご覧ください。何かの刺激になれば、それはブログ冥利に尽きるもので。ありがとうございました。


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by katamich | 2016-10-09 23:39 | ■人生哲学