次元上昇のカギ 2016.10.7

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どうやら受付開始2日間で200名近く申込をいただいたようだ。ってことは、3日で300、4日で400、12日で1,200の満員御礼ってことになる。バンザーイ!!!

・・・なんてことはあるはずなくて、まずは参加意思の強い皆さんが200名近く一気に申し込まれたのだろう。ありがとうございます。感謝しかありません。正直な話、普通ならこれで十分過ぎる賑わいとなるのですが、今回は前人未到の1,200名。もちろん私にとって前人未到。

■12月10日(土)/東京/「どんよくTalk Live」 in 世田谷区民会館(1,200人講演会&ライブ)


それにしても「人生」ってなんだろう・・・。

2004年3月にスピリチュアルの世界を知り、同年5月からブログスタート。すでに12年のブログキャリアになるのですが、昨日も書いたように、この10年、12年、ブログを取り巻く環境、そしてセミナーや出版の業界もものすごく変わってきました。


2007年6月9日。私が初めて「セミナー」なるものを始めた日。幸せまんさんとのコラボで25名。この25名の方はほぼ全員がそれ以降のセミナーにもリピートされ、この仕事の手応えを感じたものです。その後、最低で4名、最高で完全自主開催で120名、コラボなどを合わせると300名くらいの前でセミナー・講演をさせていただいたのですが、1,200名はまさに私人生にとっての大きなチャレンジ。


結局、人生って「チャレンジ」の連続なんだろう。振り返って見ると、2年前、ある人物と出会いました。「ある人物」が誰かは読んでいるとわかると思いますが、その方はブログを初めて一年で出版をし、セミナーなども大人気と聞きました。そのお会いした日、その年の秋に数千人規模のセミナーイベントをやるんだと宣言されていました。


その当時の私の常識では、余程の有名人でもない限り、300人が上限だろうと思っていました。実際の話、大量のアクセスを集めるスピブロガーさん3名の方が一生懸命に集めて300人だったイベントがあった。それで勝手に上限を「300」としてしまったのだろうけど、その方は2,000人とも3,000人ともなるイベントをやると言う。正直、頓挫するだろうと思っていたけど、結論から言うと、それは大成功だったようだ。各界からも注目を集め、今ではその方は今や「世界」の一員となっているようだ。


本田健さんもその方をして「次元上昇」の事例としてお話されていた。ある日突然、一気に次元上昇する人間がいるんだよ。ただ、その「次元上昇」とやらは、2012年12月を待てば、または2016年9月になれば、誰もが一気に起こりうるものじゃない。


2012年12月のいわゆる「アセンション」を前にして、スピ作家たちは一様にしてそのイベントを活用し始めた。とあるスピ作家は「もうすぐ宇宙人が助けに来ます」という内容の本を連発して、それなりにベストセラーにもなっていたようだ。ただし、その方が今、何をしているのかわからない。その本のアマゾンレビューなどを見ると、読者の切実感が伝わってきた。


世の人は、基本的になんらかの悩みを抱えている。9割以上はそうだと言える。もちろんその程度問題でもあろうが。その中の極めて切実な悩みを抱えている読者さんから「いつ宇宙人が助けに来てくれるんですか!」なる質問がレビューされていた。


そしておそらくだけど、宇宙人は助けに来ず、その人の悩みが解決されたかは知る由もない。スピ界の「次元上昇」にはそんな風潮が強い。いついつになれば、何かが起こって、一気に次の世界に行ける。その世界には一切の悩みもなく、喜び以外は何もない。


正確に言うならそれは間違いではない。誰もが100%、例外なくその「世界」に行ける。その世界への入口を「死」と呼んでいる。なので、あまりにも今、悩みの度合いが大きすぎる場合、年間3万人くらいの人はその入口に向かってしまう。しかし、「次元上昇」とはそんなことを意味するのではない。


今、目の前にある具体的な悩みが解消され、そして具体的な願いがかなうのか。多額の借金はいつ返せるのか。いつ結婚できるのか。いつハワイに行けるのか。いつ一億円の臨時収入が入るのか。その具体的な変化を求めていることは間違いない。しかし、多くの人に「それ」は起こらない。つまり、待っているだけでは、「それ」はやってこないのだ。


では、どうすれば本当の意味での「次元上昇」ができるのか。そのカギは「気分」にある。仮に今、三次元の「気分」に身を置いているのなら、「五次元」の気分に変えてしまえば、世界は一気に五次元となる。では、どうすれば「五次元」へと気分を変えることができるのか。
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そのためには、とある「アファメーション」を知る必要があり、「どんよくTL」ではその話を最後にしようと思う。と言うのは、単なる宣伝ではなく、マジのマジの話ではあるのだけど、それはさておき。

「気分」を変えるってのは、ある意味、永遠の課題かもしれません。「景気」だってそう。経済学的に規定される範囲での「景気」はあるにはあるけど、なぜに日本の「景気」がいつまでたっても上向かないのか。それは国民全体の「気分」が沈んでいるから。確かに東南アジアなどはどんどん景気が上向いており、相対的な購買力もどんどん上がっています。ただ、それはいわゆる途上国だから、でもありません。ヨーロッパやオセアニア、カナダ、アメリカなども普通に経済成長しています。


では何が違うのか。一つだけ言います。それはこの事実を実感しているかどうかにかかります。


「どんどんよくなる」


途上国はこれからの生活がどんどんよくなると信じています。欧米もそう。一方、そう思えない国もあります。たとえば北朝鮮であり、もしかしたら中国の内陸もそうだろうし、アフガニスタンやシリア、ソマリアなど慢性的な戦争状態にある国もそう。将来の希望が持てないのです。


では、日本はどうか。普通に考えれば、確かに生活はよくなっているんです。社会全体としては。なんだけど、いろんな暗い話をする人もいて、そう実感できない現実がある。では、そんな「気分」にいたのなら、5年後、10年後はどうなるか。


世界は気分である。


この事実が事実である以上、どんな世界が広がるのか。言うまでもない。なので、ここでもう一度言いいます。


「どんどんよくなる」


この真実を受け入れた瞬間、人生は激変します。つまり、何をやっても「どんどんよくなる」のだし、「どうせよくなる」のだから、あとは自分の好きなようにやればいいだけ。そして本当の意味で「自分の好きなように」やれば、その世界がどんどん拡大し、本当に人生は思いのまま。

大きなチャレンジをする人の根底には「どんどんよくなる」と、そして「どんよく」があります。どう転んでもよくなる以外にない。だったら、やればいい。やりたいことをやればいい。そして実際に、やり切ったとき、それ以前とはまったく異次元の世界が広がっていることを知るでしょう。


12月10日。世界が変わります。間違いなく世界が変わります。それは私だけでなく、そこにかかわって人たち、そしてその「場」にいた人たち。間違いなく世界が変わります。次元上昇は「チャレンジ」と、それにかかわった人たちにのみ起こること。


私は12月3日から東京入りし、その日の夕方、とあるトークイベントにトリで出演します。そしてその翌日、新宿、渋谷、品川あたりでチラシ配りと街頭講演をやります。5日、6日、7日、8日、9日、何かやります。最後の最後まで全力を尽くし、とにかく一生懸命やります。ぜひ一緒に感じて欲しい。

そして世界が変わる12月10日、1,200人の一員として、その日、その場を迎えて欲しいと思います。ありがとうございました。


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by katamich | 2016-10-07 23:39 | ■精神世界