宇宙のテスト 2016.10.1

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今日は次男たくちゃんの運動会。幼稚園に入って初めての運動会でして、絶好の運動家日和、、、ではなかったものの、雨もほとんど降らず、しっかりと競技や演技を見せてもらいました。幼稚園入園前から「問題児」としてマークされ、入学式では制服を着ない、並ばない、参加しないで、自由奔放さを発揮してたのが、今日は最初から最後までしっかりやってまして、それだけで涙ですよ。
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そして三男も今月末に1歳になります。1月に入院したときは、首が座るかどうかの時期で、初めて笑顔を見せてくれたもの。話せば長くなるのだけど、1210のトークライブは間接的にこの入院騒動が関連している。もし入院してなかったら、タイミングがずれて1,200人トークライブなんて登場しなかっただろう。
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2016年に入って、あえて「計画」をしないで進めてきました。1月1日の段階で決まってるのが、月イチの福岡セミナー、熱海合宿、3月の久高島くらい。4月以降はまったくの白紙。ただ、来るもの拒まずのスタンスではいたので、その「空白」に何が入って来るか楽しみにはしていました。


2月は思い付きで自転車ニュージーランド、4月以降はコラボを中心にどんどん話がやってきまして、いつの間に大忙しに。初監訳書『断る力』にしても、急なオファーと出版。その間、英語の勉強も進めつつ、5月と9月は自転車にも乗り、Q州ツアーなども開催。そしていつの間にか12月10日のトークライブが決まっていた。抽選にまで当たって決まってしまった。


そうか、「計画」とかしないで、流れだけに任せてる方が上手くいくのか。


自分で言っておいて、それは違うと思っています。「計画」をしないでも、オファーが入ってスケジュールが埋まっていくのは、「オファーされる人」になったから。もちろんこれで満足でもないし、どや顔するようなものでもない。ただ、10年前と比べると間違いなく「オファーされる人」にはなったと思うし、同じく10年前に「計画」をしないでいたら、きっと何も起こらなかったと思う。


なので、年末には「今年の10大ニュース」、正月には「今年の10大目標」なんてのを掲げ、出来るかどうかよりも、とにかくやりたい事とか、目指すべき状態なんかを「計画」し続けていた。別の言い方をすれば「意図」していた。


では、これから先、「計画」をしないで行こうと思うか。実はぜんぜんそんなことなくて、結局、流れの中で決めたこととは言え、決めたのは自分。「12月10日に1,200人のトークライブをやる」と決めたのは自分であって、誰かに決めてもらったわけじゃない。


だけど、、、でまた反転するんだけど、やっぱり何者かに導いてもらってる感はハンパない。近々、1210トークライブの受付がスタートするんだけど、その案内ページで「コズモクダカ」をこのように紹介しています。

オレのブログやFacebookをご覧の方はご存知かもしれないけど、
今巷で話題のバンド「コズモクダカ」のデビューライブも今日の日に設定した。

このバンド、今年の3月に沖縄の久高島ってとこでいきなり結成された。
ボーカル、ギター、キーボード、ベース、ドラムス、
いわゆるロック系のバンドに必要なメンツがなぜかその場にいたから。

その後、偶然できた二曲のオリジナルを聞いた瞬間、「あ、神様きた」と思った。まじで思ったの。
久高島って「神の島」。その久高の神様が、もしかしたらメンバーを集め、
今日を作らせたのかもしれない。本気でそう思ってる。

実はオレは音楽がマニア級に好き。人生と言っていいほど好き。
音楽って卑怯だ。オレたちが必死で叫んでも伝わらない言葉であっても、
ほんのちょっとの音で人々の心を震わせるのだから。それが音楽の魅力であり、魂に直結する真実の声なんだ。

できた二曲にオレが詞を書いた。そしてなんとレコーディングまでしてしまった。

そんなこんなもすべて久高の神様が導いてるんだと信じている。
このトークライブもそうだし、コズモクダカもそうだけど、
どうしても目に見えない大いなる導きを感じずにはいられない。

だからこそ、このライブにはオレのトークだけじゃなく、コズモの音が必要なんだ!

そこにあるのは、一言でいうと、

「ザ・青春」だろう。

心をブルブル震わせ、ひたむきに何かを、本気で追い求める青春。

そんな「いい人生」を取り戻すような音を1200人で聞きたいんだよ!

みんなでバイブレーションしたいんだよ!

そうやって忘れていた青春の1ページをもう一度聞きたい!

そしてもう一生閉じさせない!

そんなバンドなんだ!



今年は特に「コズモクダカ」の存在は大きかった。直接、音に関わってるわけじゃないけど、バンドメンバーは全員オレの知り合いだし、作詞もすれば、プロとのマッチングもし、レコーディングまで進めてしまった。


ふり返って見ると、やっぱり「何者か」に導かれたとしか思えない。ここでは「久高の神様」と言ってるけど、本当に本気で本気で導かれてると確信してるんです。結局、こういうことだと思う。


常に何者かに導かれているのは確か。だけど、この「導かれる」は「試されてる」と同義なんだろう。「1,000規模のトークライブをやりなさい」ってのは、5月に藤沢あゆみさんと話をしているときに、何気なく口をついて出た言葉。その瞬間、あゆみさんから「やろう~、やろう~!!」と言われ、その気になった。でも、もちろん怖さはある。そこで感じたのが、まさに「流れ」であり「導き」であり、そして「お試し」なんだと。


この「お試し」のことを、あえて「宇宙のテスト」と呼んでいいかと思うけど、このテストに合格するかどうか、その瞬間瞬間の「決断」でしかない。そのテストに合格した人間だけが、次のステージに進めるんだな。


とにかくも、12月10日はやることが決まって、これから2か月間、クレイジーになって告知と、そして魂の注入を進めて行くだけだ!なんだかんだ、宇宙に導かれているし、方向も決まってるんだ。やるしかない。ありがとうございました。


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by katamich | 2016-10-01 23:39 | ■精神世界