夢を見ていたんだな・・・ 2016.9.13

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今日は何もせず、ずっと録音をヘビロテでひたすら聞いていました。昨晩は久々に飲んだくれまして、最初の懇親会では2時間半、最高の気分で飲みまくり、二次会ではカクテルを二杯ほど、そして三次会のバーでは6名くらいになったのですが、半分意識はないままにカクテルやらバーボンを飲んでいたようです。気が付けば夜中の三時。こんなこと、ここ最近にしては久々だ。なんとかタクシーでホテルに帰りまして(遠回りしちゃったので100円バックされたのは覚えてる)、よくわからないままにホテルで目が覚めました。
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そうだ、オレは「夢」を見てたんだな。8月31日に仙台に行き、そこから岩手、秋田、青森、そして北海道と10日間も自転車で走り、東京に戻ってよくわからないレコーディング。剛さんとか土井くんとか、超一流のミュージシャンを招き、と言うか「むちゃ振り」までさせてしまって、そしてできた二つの音源。なんだったのか。でも、ここにしっかりある。


もしも今この世界が「夢」であるなら、夢なのかもしれない。だけど、そうであっても音源はある。そして何度も聞ける。ともかく、終わった。そして今、最も恐ろしいことが身に降り注いでいる。それは「抜け殻」なる現象。レコーディングの一日が、本当に本当に「夢」そのもので、そこから覚めることの恐怖たるや。でも、これが現実なんだな。ただし、「現実」があるから「夢」もある。どっちにしても、「夢」をどんどん膨らませて、そこから覚めることの恐怖とこれから先も向き合っていきたい。


2016年9月12日。もしかしたら43年間の人生を通して、最も楽しい一日だったかもしれない。オレはあくまでプロデューサーであって、録音そのものに加わるわけじゃない。マイクの前で歌ったり、ギター弾いたり、ドラム叩く方が楽しいかもしれない。オレはただ見てるだけなんだ。歌も楽器も下手だし、音感もリズム感もない。単なる一音楽愛好家に過ぎない。でも、こうやって正面から「音楽」に向き合える人生、いつどの段階で誰が予想したのか。


出来上がった音源を改めて聞いてみた。誤解を恐れず言わせてていただきたい。反感買うかもしれないけど言わせていただきたい。この「音源」はオレが作った。なぜなら「オレの世界観」が隅から隅まで浸透してるから。詞の世界はもちろん、曲そのものも、オレが作曲したわけじゃないのに、なんか「オレの作品」のようになっている。


実を言うと、このレコーディングを提案してから、コズモクダカに任せっぱなしのようでいながら、ものすごく緻密と言えるほどに細かい指示をしていた。自分ではできないのに、ただ指示をするだけで、まゆちんや他のメンバーが期待以上に応えてくれていた。レコーディング当日だって、プロのミュージシャン二人に細かい指示をしていたようだ。この部分は譜面通り、こっから先はアドリブで、とか。ああ、恥ずかしい。オレは何もできないのに、ただ口だけ動かして見てるだけ。ああ、本当に恥知らずだ。


それでも出来上がった音源を聞いてみると、どこを切り取っても「オレの世界観」が反映されている。大まかに言うと8ビートのポップスかもしれないけど、大好きなジャズの要素がふんだんに盛り込まれている。メロディの曲調自体はちょっとなつかしい昭和風で、剛さんのギターはその昭和っぽさをむしろ強調している。しかし、クラリネットの土井徳浩。なんだこれは。クラリネットこそ昭和と言うか、懐古主義的なノスタルジー世界の代表みたいな楽器のはず。にもかかわらず、土井のクラリネットの音色と言い、フレージングと言い、20世紀にはあり得ないはずの異次元空間。もしこれが、北村英治だったらゴキゲンな昭和歌謡そのものになってたかもしれない。それはそれでいいのだけど、趣味的にはオレの好みではない。やっぱりここは土井徳浩のクラリネットでなければならなかったのだ。まさに昭和とポスト平成のクロスオーバー!


ちなみにだけど、もう一つの音源である剛さんと土井くんのデュオ、これもオレが無茶振り的にオファー。なんとなく言ってみたボサノバではなく、むしろフォークソングっぽい雰囲気になったけど、土井のクラリネットはここでも縦横無尽。なんだけど、BメロからCメロに移る直前の「B7→E♭(Cm7)→B」って個所で突然パーカーフレーズ(バップフレーズ)を登場させたりなど、どこまでオレ好みにやってくれるんだとニヤニヤするしかなかった。


そんな細かい個所を取ってみても、間違いなく完全なる偶然でありながら、「オレの世界観」がこれでもかとばかりに反映されている。後は魂を込めて文章を仕上げるだけだ。これまで書いてきた『夢なに』や『運なに』とも違う、もう完全にやりたい放題の文章を書きまくりたい。昨日も言ったけど、売れるとか売れないとか関係ない。コズモクダカと三人のゲスト(剛さん、土井くん、愛子ちゃん)の音に対する「純粋さ」のそのまんまの、一世一代の文章を書いてやる!


それにしても、録音が終わってからの懇親会も「宇宙」だったな。Facebookでぜっきーさんがこんな風に書いてくれている。


あの日またしても宇宙の采配を目の当たりにした。すごい、本当にすごすぎる。

20年前に私たち3人があの街に住んでいたこと、そもそも振り返れば何も深く考えずあの大学行きを決めたことも、全部がこの日につながるため。

そう、人生は私たちの想像を遥かに超えたところで、こんなドラマを創ってくれている。マジ、ハンパない。感謝しかない。

そしてこんなきっかけをくれるのは必ずQさん。本当にQさんだけなんだよなぁ。こんな人他にどこにもいない。

Qさん、いつもありがとうございます♫

これからもっとよくなる!どんどんよくなる!先がますます楽しみです。


嬉しい、ありがたい。でも、奇跡は自分一人では起こせない。宇宙から愛される仲間たちが集結したときにこそ、初めてドラマが始まる。そしてそれは文字通り「夢」のようなドラマ。覚めて欲しくない、永遠に見ていたい「夢」のような世界。でもむしろ、その「夢」こそがオレたちのリアリティなのかもしれない。どっちだっていいんだよ。とにかくオレたちは宇宙の流れに身をまかせ、ただやりたい放題に生きるだけ。それだけがオレたちの使命なんだ。


さあ、これからもやりたい放題生きて行こうぜ。やりたいことをやるための人は生きている。やりたいことをやる人間を、どうやら宇宙は応援してるようだ。どんどんよくなる。少しくらい嫌なことあってどうせよくなる。だったら、やりたい放題やった方が得なんだよ!こんな時こそ損得勘定で生きてみよや。


とにかくレコーディングは終わった。でもこれからが勝負だ。文章も書くし、表紙のデザインやタイトルもある。編集もDTPもやることはたくさんある。でもそうやって仲間たちと青春しながら12月10日を迎えるのだよ。これから先、宇宙はいろんな采配を見せてくれるだろう。なにも恐れる必要はない。ただ、やりたい放題やってればいい。そしてよかったら一緒にいい「夢」を見ようぜ。ありがとうございました。 
 

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by katamich | 2016-09-13 23:39 | ■精神世界