宇宙のレコーディング 2016.9.12

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いよいよコズモクダカのオリジナル曲の二曲目のレコーディングの日を迎えました。なんだか昨晩から気持ちが高まって寝たのかどうなのか。ともあれ、この日がやってきました。そわそわして集合の一時間半前には会場付近に到着し、スタバで時間をつぶす。新宿のスタジオに10時半に集合。メンバーが次々と登場されます。ああ、誰一人欠けることなく、この日を迎えられてよかった。もう、これだけで感激なんですよ。


今日の曲ですが、元はボーカルの了戒氏(りょうちゃん)がボイスレコーダーに「鼻歌」で吹き込んだ3つの断片を、キーボードのまゆちんが奇跡的につなげて出来上がったもの。3月に久高島で結成されたコズモクダカ。全員オレの知り合いなんで、なにも関わらないわけにもいかないし、でもまあ、趣味のコピーバンドでライブでもできたら楽しいだろうな~って思った程度。それが出来上がったオリジナル曲を聞いた瞬間、そこに「神様」が現れ、何かが開いた。


何をどうするかも決まらぬまま、レコーディングしようと提案。間もなく二曲目も出てきて、徐々にアレンジも完成。ここはプロデューサーとして、「作詞」をお任せいただきたく、二曲とも一気に書き上げる(と言っても1か月はかかったかもだけど)。その後、12月10日の1,200人トークライブが決まり、コズモクダカもそこでデビューしよう。さらに8月末、りょうちゃんと打合せ中、またまた「神様」が現れ、この曲をCDにして文章を付けて、「CDブック」として世に出そうとの命を受ける。


一曲目のレコーディングは8月末にプロのチェリスト、松本愛子さんを迎え、最高の一曲が仕上がった。バンド版とインスト版。その後、オレは北国を10日間、自転車で旅し「福岡~札幌」の日本縦断を達成!その二日後である今日の日、ついに二曲目のレコーディングを迎えるのです。


コズモクダカの5名、そしてこの日のためにお招きしたTwinsoulのギターの剛さん、そして30年来の付き合いであるクラリネットの土井徳浩くんの7名で一時間ほど音合わせ。土井くんはオレが中三のときに新入生として吹奏楽部に入部。最初はトランペットを担当していたけど、中三からクラリネットに転向しめきめき上達。高校卒業後、一度は普通の大学に入ったものの、間もなく退学し音楽の専門学校からアメリカのバークリー音楽大学で修行を積み帰国。今では名実ともに日本を代表するジャズクラリネット奏者。


剛さんのことも書いておこう。昨年9月にクローバー出版一周年イベントにゲストスピーカーとして登壇した際、TwinsoulのJunkoさんと出会い、それから何度かお会いするようになり、歌も聞かせていただいた。今年の2月、「アトム&ぜっきー」のカフェ閉店記念トークライブがあり、そこに急に参加することに。そこで藤沢あゆみ先生とも出会い、付き合いが始まる。そのトークライブの第二部でTwinsoulのライブもあり、楽屋で剛さんと初めてお会いします。それまでは勝手にニューエイジ系のギタリストさんかな、とか思ってましたが、なんともそこで「All the things you are」というジャズのスタンダードをジョーパスばりに弾かれるのを聞いて、オレのアンテナが立ってしまった。いやいやどうして、日本有数の名ギタリストだったのです。コズモクダカ結成の前だけど、この方とは何かがある。そう直感しました。それ今回、レコーディングにお願いした経緯。
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そんな豪華なゲストを迎え、レコーディングが始まります。まずはドラムのたまごから。この日のためにスネアを新調し、こだわりぬいた音で入念に吹き込み。次は理恵ちゃんのベースと剛さんのギターで音の基礎を仕上げます。いや~、理恵ちゃん、こんなすごいギタリストと二人で録音なんて、幸せにもほどがあるでしょ。
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その後はアトムさんのリズムギターなどをへて、ボーカルのりょうちゃんの出番。前回と同じく、ほとんど一発どりで録音終了。最後は土井くんのクラリネット。今回の曲、ボーカルが主役なのは間違いないけど、クラリネットを全面にフューチャーしています。そつなく録音が終了すると思いきや、すみません、素晴らしいのですが間奏のソロを4テイクも取り直していただいたのは、完全にオレのこだわりです。16小節の短い間にどんなストーリーを展開するのか。ここは手を抜きたくなかった。その結果、本当に本当に素晴らしい一曲に仕上がりました。正直な話、この曲を聞いたら、誰もがビビると思います。いろんな意味で。早く世に出したいなあ。


そして最後はまたオレのむちゃ振りでギターとクラリネットで同曲をデュオでレコーディング。これも「CDブック」には入れる予定ですが、もうね、泣くしかないですよ。元はりょうちゃんの鼻歌がこんなにも素晴らしい曲として羽ばたくなんて。8月の曲も素晴らしかったのですが、まったく性格の異なる二曲として、申し分ない音源が完成したのです。


あとはオレの文章だけど、今、本当に書きたくてたまらない。書きたくて、書きたくて、手がウズウズする。10日間の自転車、そして8月と今日のレコーディングへの立ち合い。もう、ドラマです。青春です。この思いをそのまま文字にするのだ。売れるとか売れないとか関係ない。ただ、青春ってだけ。純粋にこの思いを共有したい。そしてこれからも、みんなで、青春したい。人生を楽しみ尽くしたい。これまでの43年間の人生の総決算として、全身全霊で魂の文を書く。ただ、伝えたい、そして手を取り合いたい。ありがとう。


この後は18名で懇親会。レコーディングお疲れ様、CDブック決起集会、1210トークライブ大成功の前祝として、豪華なメンバーが集まった。そうそう、そう言えばレコーディングの最中、突然、happyちゃんから電話がかかってきて、なんだか宇宙的なシンクロがあったとのこと。そうなんだ、この日は完全に「宇宙」だったんだよ。


懇親会には真の発起人でもある藤沢あゆみ先生、公私ともにメンタル面でお世話になっている薄井孝子先生をはじめ、名古屋から麻井克幸さんも駆けつけ、ぜっきーさんもいるしJunkoさんもいるし、「店員さんに注意されるほど」に盛り上がってしまった。もちろん土井くんも剛さんも参加なんだけど、ここでまた宇宙が炸裂。なんとこの場に、剛さんと20年前に研鑽を積んでいたジュンヤさんがいた。


一通り自己紹介が回ったラストがジュンヤさん。そこで驚きの事実が判明。「今わかったのですが、実は20年前、ギターの剛くんとは・・・」と言った瞬間、剛さんの顔が変わり、「え!ジュンヤくん!?」。20年前と言うと20代前半。まさに青春時代。完全に子どもの顔に戻った剛さんとジュンヤさん。ジュンヤさんの自己紹介が終わらんとする前に剛さんはすぐに駆け寄り、涙を流して抱き合わんばかりに再会を称えあう。青春と言わずしてなんと言う!


こんなことってあるんだな。本当に宇宙としか言いようがない。「コズモクダカ」とは「久高島の宇宙」とでも言えようか、まさに「久高の神様」と「宇宙」に祝福されたオレたちなんだよ。CDブック。何度も言うけど、「魂」そのものを伝えるしかない。今もなお、心も身体も震えが止まらない。宇宙との共振。今日を境に、完全に次のフェーズに移行した。どんどんよくなる。なにも恐れずに、ただ、やりたいことをやればいい。やりたい放題こそ宇宙の命だ。宇宙となかよし。これから年末にかけて、そして来年も再来年も、ずっとずっと命ある限り、宇宙の言葉を伝えていきたいと思います。ありがとうございました。
 
 
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by katamich | 2016-09-12 23:39 | ■音楽 | Comments(0)