宇宙となかよし

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大地震デマ広がる 2005.4.27

 ヤフーニュースの見出しにまでなっていました。

【大地震デマ広がる 「惑わされないで」 福岡管区気象台呼び掛け】

 福岡沖地震の最大余震があった二十日以降、「近く大きな地震が起きる」という噂(うわさ)が福岡県内を中心に飛び交っている。福岡管区気象台には連日約百件の問い合わせが続き、ホテルに“避難”する住民も。気象台は「地震は規模や時間、場所まで特定しなければ予知とはいえず、現在は予知はできない。根拠のないデマに惑わされず冷静に対応を」と呼び掛けている。

 気象台などによると、噂の内容は「二十七日午前二時ごろに震度7の大地震がくる」「自衛隊が地震に備えて緊急態勢を敷いた」「大学の先生が講義で地震を予知した」など。入院患者から「同室の患者が『大地震が来る』と言って、実家に帰る手続きをしている。本当なのか」との電話もあったという。

 気象台が情報の出所を聞いたところ、ほとんどが友人や人づてに聞いたと回答。インターネット上にも出回っており、「不幸のメール」と称してデマ情報を流すケースもあるという。

 福岡市中央区の女性専門学校生(31)には、「震度7の地震が起こるらしい」と、複数の友人から携帯電話のメールに連絡が入ったため、一時、佐賀県内の実家に帰省。非常用の食料や水も急いで買いだめしたという。

 福岡県教委によると、高校生を中心に同様のデマがメールで広がっているため、「根も葉もない噂に惑わされず動揺しないように」と各学校に指導。ホテル日航福岡(福岡市)にはここ数日「家にいるのが怖くて泊まりにきた」という宿泊客が数人いるという。

 広瀬弘忠・東京女子大教授(災害心理学)は「大災害の後、デマが飛ぶのはよくあること。解消されない不安を納得させようとする心理が原因だ。福岡はこれまで地震がなかっただけに不安が大きいのではないか。学校や行政は根拠がないことをしっかりと知らせ、市民は惑わされずに冷静に対応することが必要だ」としている。
(西日本新聞) - 4月27日14時35分更新
(ここまで)

 確かにデマらしき風評が広がりまくって、人と会うたびに「地震情報まだ?」なんて話になります。私も27日に大地震が来るという話は聞いていましたが、結局、来ませんでしたね(小さな余震はありますが)。もうあまり地震のことを話題にするのはやめましょう。最低限の備えだけはして、あとは自然に任せてのんびり構えておきましょう。あまり地震にばかりエネルギーをとられると、肝心のことが手につかなくなりますん。

 話はいきなり変わりますが、パソコンを買い換えました。TOSHIBAの「dynabook(ノートPC)」です。ヤマダ電機で買いました。私はハードのことはあまり詳しくないので、店員をつかまえて「あれはあるか、これはあるか」と聞きまくってこれに決めました。とりあえず欲しい機能は全部搭載されており、ディスプレイも大きいです。展示品一台限りの商品だったので普通よりもかなり安く、123,000円でゲットしました。以前の環境から見違えるようになりました。これで生活にも広がりが出ると言うものです。

 会社では引継ぎの打ち合わせがありました。何だかんだ言って明日で会社生活も終わりです。納品と社内的な細々した書類関係が残っている程度で、実質的には終わっているのですが、5月はインドに行くこともあって、残った人はナーヴァスになっているようです(何かあった時に連絡が取れないから)。明日は書類整理から、馴染みの客先への挨拶(電話)から、身の回りの整理整頓から大忙しです。でもあと一日で開放されると思うとわくわくしちゃいます。

 今日は会社を出た後、の仲間が料理屋をオープンしたので、挨拶がてら行ってきました。開口一番、「疲れてない?」と言われてしまいました。先日は、「いい波動だしてるわね~」と言われたのに。疲れているつもりはないのですが、会社の直後にどこかに行くとよく言われます。やはり身体が反応してしまうのでしょうか。それにしても、ここの会社の人とは、一人二人を除いて、付き合いは続かんだろうな~。そうそう、その料理屋ではお客さんも一通りいなくなって、大将とずっとスピリチュアルな話をしていました。疲れが取れました。

 滝の仲間と言うと、ちょっと前にある仲間がブログ(←新しいPCでは部ログと出ちゃいました)を始めました。ほぼ毎日更新されています。モノクロの世界観で、導師(D氏)に言わせると「暗い」のだそうですが、私にとってはとても新鮮で毎日楽しみに読んでいます。本職は骨董屋のようで、商品を一つ売れば一ヶ月食べていけるような生活をしているようです。生活に困れば石を売る。つげ義春の世界そのものです(笑)。「無能の人」という短編集の中の「石を売る」は名作です。滝の仲間には面白い人がたくさんいるものです。そう、ブログですが「風に吹かれすぎて」と言います。ぜひご覧あれ。

 今日はこんなところで。

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by katamich | 2005-04-27 23:59 | ■時事問題
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