宇宙となかよし

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日本はこれからどんどん良くなる 2016.7.7

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今朝、55回目のLINEメッセージを配信したのだけど(珍しくmp3音声をリンクしました)、過去最大級に登録解除していただいてます。スピとかエコの人って、きっと三宅さん支持者が多いだろうから、まあ、予想はできましたけど(笑)

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ただ、私は「三宅さんの政策」を否定してるだけであって、三宅さん個人についてはとても好感を持っています。今は個人的付き合いはないけど、共通の知り合いはたくさんいるし、もしどっかで友だちになって酒でも飲み交わしていたら、政策やイデオロギーは別として、「国会に三宅を送り込んだら面白いのでヨロシク!」とか言ってるとは思います。いや、今も半分はそんな気持ち。


あと、「そんなこと言うならQさんが出馬すれば~」ってご意見もいただくのですが、日本は間接民主制なので、「投票」そのものが出馬と同じくらい価値あることなのですね。なので、金も手間もかかる出馬は「今は」するつもりないけど、絶対にしないとは限りません。ただ、出馬するときは「自分から」するのではなく、しかるべき人から電話がかかってきたら検討はします。


「電話がかかってくる」とはそれなりの立場として準備完了を意味しますので、300万円くらいは用意します。カンパも含め。だけど、今はそんな兆候もありませんのでご安心ください。二世でもタレントでもない人が出馬するって、そんなことですよ。批判するなら出馬しろ、なんて言われたら、そりゃ、間接民主制そのものを否定するようなもの。


今回の選挙について、私は「改憲派」と立場をハッキリさせておきますが、まずは改憲4党が3分の2の議席を取るような投票行動を起こし、その後に国民投票まで進めば「賛成」に投じるとは思います。もちろん最終的な憲法草案を吟味した上の話であって、そこで決めるわけですが。


まあ、選挙の話は一応、次の三つのブログを読んでおけばいいかと思います。
 
 
「政治のことは何も知らないけど、三宅洋平さんで初めて興味を持ちました!応援します!」という人たちに、一つだけ伝えたい重要なこと/おときた駿
 
なぜ美術系・芸術系の人ってそっち方面が多いのか/More Access! More Fun!永江一石のITマーケティング日記
 
【三宅洋平】自民党の憲法草案から基本的人権が…!これは緊急事態だ、忍び寄るサイバーテロ!必読。/弥栄の会ブログ

 
 
この三つ、絶対読んでくださいね。時間がなければおときた議員のブログだけでも。「政治のことは何も知らないけど、三宅洋平さんで初めて興味を持ちました!応援します!」って人は特に特に。


結局、オレは右でも左でもどちらでもいいけど、未来に希望を持ってる人を支援したいね。「未来は明るいぞ~」って思ってる政治家と、「未来はどんどん暗くなる」と思ってる政治家と、どっちが「明るい未来」を築けるでしょうか。オレの判断基準はそこ。


その点で言うと、三宅さんは後者だと思うの。「このままではヤバい!」って連呼して、「自民党は基本的人権、平和主義、国民主権を削除してる!」とウソ吹き、誰も賛成してないのに「戦争反対!」を声高に叫ぶ。三宅さんの言葉をそのまま信じると、彼の頭の中にあるのは「戦争状態の国土」だったりするわけでしょ。


これは命をかけて断言できるけど、日本の政治家で、自民であれなんであれ「戦争したい」と思ってる人は誰一人いないです。だけど現実に周辺のある国が「力による現状変更」を企てているなか、それに対応した法整備が必要になっているのが現状。拉致されて帰ってこない国民もいるし。だけど、その法整備をするにも、70年前にアメリカが作った現行の憲法が邪魔をしている。


つまり、改憲の目的はあくまで「平和的解決」であって、戦争をするため、なんてことは一切ありません。確かに9条を改正すると、「戦争できる」ようにはなるかと思います。少なくとも現行とくらべて。しかしそれが「戦争する」を意味するわけでは決してありません。


理論的には「できる」けど「しない」と、「できない」から「しない」の違いがあるだけ。

その意味で、「できない」と規定しているのは、世界中の独立国の中では日本だけ。それをもって日本素晴らしいと言う人もいるけど、それは「日米安保条約/日米地位協定」と、よくわからない「自衛隊」があるから。


理論的には「できない」のだけど、9条の規定にはない「自衛隊」があり、他の大きな国が守ってくれてるから「できない」でもやってこれたわけです。もちろんこの現状が続くのならいいです。であれば、日本にアメリカ軍が駐在しているのに文句は言えないし、もちろん自衛隊の活動にいちゃもんつけてはダメですよね。


ようは、憲法改正ってのは、「いろいろ矛盾や時代にそぐわない面があるから、この辺でちゃんとしよう」ってことで、戦後70年もたってるのだし、そろそろ私たちの最高法規に関する「国民的議論」をしてもいいじゃん、と。最終的には国民投票を通して、きちんと民主的に決定されますので、そこまではしっかり議論しましょう。少なくとも議論の遡上には乗せましょうってこと。今回の選挙にはそんな意味があるんですね。
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そして、「できる」けど「しない」、「できない」から「しない」、どちらが自由でしょうか。国民に自由が保障されてるように、国家にだって自由があっていい。そして私たち日本は、「できない」と定められないとしてしまうのか。


決してそんなことはない。できようができまいが戦争は絶対悪。できても絶対しない。もしも日本が、自ら戦争を吹っ掛けるようなことがあったら、私はダイナマイトを巻いて国会に飛び込みます。命をかけて「日本は戦争しない」と断言できるし、それを現実的な「希望」として抱いています。


もしも日本の政治家が、日本人が、「できるけどしない」って「希望と誇り(自尊心)」を持っているなら、それで戦争が起こることは絶対にありません。「できない」から「しない」のではない。そんな人たちは、裏を返せば、「できる」になれば「する」のかって!違うでしょ!


日本は戦争をしません。そして今よりもっともっといい国になります。私たちの暮らしももっともっと良くなります。ますますどんどん良くなります。そんな「希望」を持ちつつ、同時に現実的な対応、直近では「投票」に行こうではありませんか。


もう選挙の話はいいか、と思いながらしちゃいましたね。これからの日本が、そして世界がとても楽しみです。ありがとうございました。


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by katamich | 2016-07-07 23:39 | ■時事問題
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