日本はこれからどんどん良くなる 2016.7.7

今朝、55回目のLINEメッセージを配信したのだけど(珍しくmp3音声をリンクしました)、過去最大級に登録解除していただいてます。スピとかエコの人って、きっと三宅さん支持者が多いだろうから、まあ、予想はできましたけど(笑)

友だち追加数
アカウント名は「@gix0298a」
 

ただ、私は「三宅さんの政策」を否定してるだけであって、三宅さん個人についてはとても好感を持っています。今は個人的付き合いはないけど、共通の知り合いはたくさんいるし、もしどっかで友だちになって酒でも飲み交わしていたら、政策やイデオロギーは別として、「国会に三宅を送り込んだら面白いのでヨロシク!」とか言ってるとは思います。いや、今も半分はそんな気持ち。


あと、「そんなこと言うならQさんが出馬すれば~」ってご意見もいただくのですが、日本は間接民主制なので、「投票」そのものが出馬と同じくらい価値あることなのですね。なので、金も手間もかかる出馬は「今は」するつもりないけど、絶対にしないとは限りません。ただ、出馬するときは「自分から」するのではなく、しかるべき人から電話がかかってきたら検討はします。


「電話がかかってくる」とはそれなりの立場として準備完了を意味しますので、300万円くらいは用意します。カンパも含め。だけど、今はそんな兆候もありませんのでご安心ください。二世でもタレントでもない人が出馬するって、そんなことですよ。批判するなら出馬しろ、なんて言われたら、そりゃ、間接民主制そのものを否定するようなもの。


今回の選挙について、私は「改憲派」と立場をハッキリさせておきますが、まずは改憲4党が3分の2の議席を取るような投票行動を起こし、その後に国民投票まで進めば「賛成」に投じるとは思います。もちろん最終的な憲法草案を吟味した上の話であって、そこで決めるわけですが。


まあ、選挙の話は一応、次の三つのブログを読んでおけばいいかと思います。
 
 
「政治のことは何も知らないけど、三宅洋平さんで初めて興味を持ちました!応援します!」という人たちに、一つだけ伝えたい重要なこと/おときた駿
 
なぜ美術系・芸術系の人ってそっち方面が多いのか/More Access! More Fun!永江一石のITマーケティング日記
 
【三宅洋平】自民党の憲法草案から基本的人権が…!これは緊急事態だ、忍び寄るサイバーテロ!必読。/弥栄の会ブログ

 
 
この三つ、絶対読んでくださいね。時間がなければおときた議員のブログだけでも。「政治のことは何も知らないけど、三宅洋平さんで初めて興味を持ちました!応援します!」って人は特に特に。


結局、オレは右でも左でもどちらでもいいけど、未来に希望を持ってる人を支援したいね。「未来は明るいぞ~」って思ってる政治家と、「未来はどんどん暗くなる」と思ってる政治家と、どっちが「明るい未来」を築けるでしょうか。オレの判断基準はそこ。


その点で言うと、三宅さんは後者だと思うの。「このままではヤバい!」って連呼して、「自民党は基本的人権、平和主義、国民主権を削除してる!」とウソ吹き、誰も賛成してないのに「戦争反対!」を声高に叫ぶ。三宅さんの言葉をそのまま信じると、彼の頭の中にあるのは「戦争状態の国土」だったりするわけでしょ。


これは命をかけて断言できるけど、日本の政治家で、自民であれなんであれ「戦争したい」と思ってる人は誰一人いないです。だけど現実に周辺のある国が「力による現状変更」を企てているなか、それに対応した法整備が必要になっているのが現状。拉致されて帰ってこない国民もいるし。だけど、その法整備をするにも、70年前にアメリカが作った現行の憲法が邪魔をしている。


つまり、改憲の目的はあくまで「平和的解決」であって、戦争をするため、なんてことは一切ありません。確かに9条を改正すると、「戦争できる」ようにはなるかと思います。少なくとも現行とくらべて。しかしそれが「戦争する」を意味するわけでは決してありません。


理論的には「できる」けど「しない」と、「できない」から「しない」の違いがあるだけ。

その意味で、「できない」と規定しているのは、世界中の独立国の中では日本だけ。それをもって日本素晴らしいと言う人もいるけど、それは「日米安保条約/日米地位協定」と、よくわからない「自衛隊」があるから。


理論的には「できない」のだけど、9条の規定にはない「自衛隊」があり、他の大きな国が守ってくれてるから「できない」でもやってこれたわけです。もちろんこの現状が続くのならいいです。であれば、日本にアメリカ軍が駐在しているのに文句は言えないし、もちろん自衛隊の活動にいちゃもんつけてはダメですよね。


ようは、憲法改正ってのは、「いろいろ矛盾や時代にそぐわない面があるから、この辺でちゃんとしよう」ってことで、戦後70年もたってるのだし、そろそろ私たちの最高法規に関する「国民的議論」をしてもいいじゃん、と。最終的には国民投票を通して、きちんと民主的に決定されますので、そこまではしっかり議論しましょう。少なくとも議論の遡上には乗せましょうってこと。今回の選挙にはそんな意味があるんですね。
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そして、「できる」けど「しない」、「できない」から「しない」、どちらが自由でしょうか。国民に自由が保障されてるように、国家にだって自由があっていい。そして私たち日本は、「できない」と定められないとしてしまうのか。


決してそんなことはない。できようができまいが戦争は絶対悪。できても絶対しない。もしも日本が、自ら戦争を吹っ掛けるようなことがあったら、私はダイナマイトを巻いて国会に飛び込みます。命をかけて「日本は戦争しない」と断言できるし、それを現実的な「希望」として抱いています。


もしも日本の政治家が、日本人が、「できるけどしない」って「希望と誇り(自尊心)」を持っているなら、それで戦争が起こることは絶対にありません。「できない」から「しない」のではない。そんな人たちは、裏を返せば、「できる」になれば「する」のかって!違うでしょ!


日本は戦争をしません。そして今よりもっともっといい国になります。私たちの暮らしももっともっと良くなります。ますますどんどん良くなります。そんな「希望」を持ちつつ、同時に現実的な対応、直近では「投票」に行こうではありませんか。


もう選挙の話はいいか、と思いながらしちゃいましたね。これからの日本が、そして世界がとても楽しみです。ありがとうございました。

  
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Commented by ともちん at 2016-07-08 09:46 x
こんにちは。
以前に、急に思い立ってセミナーに参加して、新潟のいかの墨にて彼氏のお誘いを蹴って参加して、その後も夜中まで飲んでました。
その節は二次会の飲食代金を奢っていただきまして、どうもありがとうございました。

私は心理学を学ばれてマーケティングを教えている方からAirB&Bだったかとその三宅さんを猛プッシュされまして。
この方、本当に大丈夫かな?と心配になってきました。
AirB&Bはネットの大半はこれからやるには厳しいと書かれています。
三宅洋平さんに関しては、特定の誰かを会ったことも無いのに支援するというのは危険だと思っています。
(今回は参議院選挙で……友達が石崎徹議員の秘書をやってる関係で、石崎徹議員のお世話になってる中原八一さんという自民党議員に投票してきます。石崎徹議員は何度も会ってますし、周囲に居られる方も素敵な方が多く居られるから、支援してもいいかな、と考えています。)

三宅洋平さんのことを聞いてドン引きしました。
戦争反対!!と訴えているそうですが……
潜在意識というものを本当に知っている人であれば、良かれ悪かれ、求めていないことを言葉にして表現する方は支援できません。
なぜなら、潜在意識というのは、いい悪いは区別できず、「戦争」と言われたら、戦争方向へ脳内変換され、戦争の多い世の中へ向って行くのです。
戦争という枠内で物事を考えてる時点で、それを反対して平和に向かいたいと訴えても戦争の増加する世界へ向っていきます。
対して、平和バンザイ!!平和賛成と「平和」にフォーカスして改憲するのなら、平和な世界に向っていきます。
結局、行動を先に行うのではなく望む思考を先にストレートに考えた上で行動に移していける方が宇宙的な考え方では素晴らしい世の中を作っていけると感じます。
つまりは、三宅洋平さんが「戦争反対!!」という主張ではなく、「平和賛成!!」って練り歩く方なら賛成できたのになぁ~、もったいないと思いました。
Commented by ラブリー熟女ともこ at 2016-07-08 13:18 x
Qさんが批判を恐れず配信したことに感銘を受けました。自分の国を守ろうとしてるだけなのに、何で戦争って話になるのか、変な思考回路の人って多いんですね。

そういう人たちって、外国人窃盗団が家に来て娘が襲われそうになっても、暴力反対といって見てるのかな? 
Commented by くれよん at 2016-07-08 16:31 x
Qさんのお考え・ご意見、全く同感です。
一途で純粋な方ですよね、三宅さんって。
でも、動画では強い悲しみがほとばしっているのは
なぜなのかな?
と違和感がありました。個人的な印象ですが。
メッセージをUPしてくださってありがとうございます。
勇気が必要なことだと思いました。

ありがとうございます。
Commented by kiki at 2016-07-09 09:20 x
はじめまして。読ませていただきました。

今回の選挙に関しては、3分の2で憲法改正をするのであったら、やはり、もっとその中身について(今現在の案であっていいから)、首相の口で語るべきだったと思います。そうしないから、余計な不安を掻き立ててるのではないでしょうか。

私は、安保法案の時の国会運営が異常だった(反対意見を全く取り入れない)ので、ああいう風になし崩しに物事を進めていく危険性が今の政権にはあると思うので、今回の改憲への流れには否定的です。戦争するかどうかは別として、武器製造への道が作られてしまってることも、とても日本的とは言えないと思いました。

押し付けられた憲法という側面と、原爆を落とされたことでしか戦争を止められなかった日本という側面。両方を見ていく必要があるのではないかなと思います。

ちなみに私は三宅さんを支持してません。
Commented by 富田林 at 2016-07-09 14:24 x
文脈から青山繁晴さんのことではないかと推察しました。
わたしも同じ意見です。
Commented by katamich at 2016-07-27 09:32
■ともちんさん!
三宅さんは主張や政策が残念すぎますが、スタイルには共感もってます。頑張って欲しいですね。
Commented by katamich at 2016-07-27 09:32
■ラブリー熟女ともこさん!
徐々にまともな国になる感じではありますね。
Commented by katamich at 2016-07-27 09:34
■kikiさん!
安保法制の際も、実は何度も何度も、それも10年くらい前からアナウンスしまくってるのですが、国民が耳を傾けていないだけ。それでいてマスコミの偏重なプロパガンダに騙されてしまっている。与党や安倍さんが、と言うより、国民の無関心に問題があると感じます。
Commented by katamich at 2016-07-27 09:35
■富田林さん!
青山さんのことはよくわかりませんが、ありがとうございます。
by katamich | 2016-07-07 23:39 | ■時事問題 | Comments(9)