徹底的に心地よい選択をするとは? 2016.7.1

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昨日ご案内した8月のQ州ツアーですが、6月の前回と違ってお申込みのペースが速いです!震災後、精神的には全国的に前向きになってきたのか、九州にも観光客が少しずつ増えているようで。とにかく、前回に輪をかけてパワーアップしたツアーになりそうなので、希望される方はお急ぎください!

■8月6日(土)・7日(日)・8日(月)/九州/宇宙となかよしツアー2016 in Q州vol.2(Q州ツアー2)


それからですね、今月末のまゆちんとのコラボ、こちらの手違いで一週間ほどフォームが満員になっていたようです。気付いてすぐに直したものの、残り4名ですので、こちらも同様にお急ぎください。

■7月24日(日)/東京/まゆちん&Qの「タロットで読み解く潜在意識の不思議な世界」(残4)


と言うわけで、今日から7月ですね。この半年で私自身、大きく人生が変わったように感じます。いろいろなことがあり、本当の意味でスタートラインに立ったように感じています。


そして、今までもそうだったけど、これからも本当に「やりたい放題」にやっていこう。


2016年は年末に大きなイベントがあり、それに向けていろんなことがある。ほんとうに、いろんなことが。もう、自分ではわけがわからない。予期せぬことが多すぎる。でも一方で、自分の意思を超えた、大きな力に動かされている実感もある。


だからと言って意思を手放すべきではない。先日、ぜっきーさんとのコラボのとき、参加者さんからの質問に「次元上昇するには・・?」ってものがありました。申込フォームに書かれた質問。次元上昇?ま、それなりにしゃべることはできると思うけど、この1~2年で大きく上昇した人間が部屋の中にいるじゃないか。happyちゃん。


最近、いろんな人と話す中で、結局、飛躍する人って「準備」に相当時間をかけている。ひたすら継続的な、地味なことを続けている。その「準備」が完了したとき、突然、蝶がサナギの皮を破って飛び立つように、一気に飛躍する。

卵が幼虫に、幼虫がサナギに、サナギが成虫になる。決して卵がいきなり成虫になるわけじゃない。


では、happyちゃんはどんな「準備」をしたのか。彼女のやり方はあまりにもストイック。常に「いまここ」に自分の内面に矢印を向け、「これは心地よいか、どうか?」と問いかけ、心地よい方をひたすら選択する。


東京駅を歩いているときも、人並みに流されなんとなく歩くのではなく、極端な話、「ここは右足か、左足か?」まで思考し、そして心地よい方を選択する。

1,000円のタルトが食べたい。だけど、タルトごときに1,000円は高いと思う。それでも、食べたい。まてよ、よく考えたら、1,000円で破産することは不可能だし、それで人生が傾くわけじゃない。だったら、「食べたい」を選択すればいい。


そうやって、考えて、考えて、思考的に、左脳的に「心地よい方」を選択しながら生きていると、気が付けば、勝手に引き寄せ体質になり、ミラクルを起こしまくるようになった。


「良い気分を選択する」とは、実は決して容易ではない。なぜなら、多くの人にとっての、その場の「心地よさ」とは、現状を維持することだから。思考を停止させ、惰性に生きる。その方が簡単だし、楽なんです。だけど、これは「良い気分を選択する」ではなく、「その場の気分に流されている」だけ。

つまり、そこには「選択」がない。


選択する、それもし続ける。一度や二度はできても、何度もストイックに続けることは容易じゃない。ただ、それでも続けていると、「良い気分を選択する」が「現状」となり、あとはその積み重ね。


では、具体的に「良い気分」を「選択」するには、どうすればいいのか。そんな本を最近、監訳出版しました。そう、「人生がうまくいく人の断る力~THE POWER OF NO」がそうだ。
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著者のアルタッカー夫妻は、今では起業家としても、パートナーシップとしても大成功し、幸せな毎日を送っているけど、元はダメダメ人生だった。

なぜ、ダメダメか。それは何でもかんでも「イエス」と言ってしまってたから。人からの頼み、毎日の習慣、直感、、、あらゆることに自分の感情や思考を後回しにし、その場限りの対応を取ってきた。


しかし、あるとき、そんな自分に「ノー」を突きつけ、徹底的に自分にとってベターな方を選択し始めた。そしたら、面白いように人生が変わってきた。

結局、自分を不幸にするのは、不合理な、惰性的な「イエス」に流されているから。ここでもし、「ノーの力」に目覚めることができたら、人生を変えるのはさほど難しいことじゃない。

「いい人」よさらば。好き勝手に生きよう。この本はかなり骨太。だけど、読みやすい。ワークの分量も多いけど、気になるのを一つ、徹底してやってみると、3日くらいでその効果を実感できるでしょう!!!


本書のエクササイズは全部で29コもあるのですが、極めてビジネス書的なものから、スピリチュアルなものまでいろいろ。全部やってもいいけど、最初は大変だと思うので、何か一つに絞ってもいいです。では、ここで一つのエクササイズをご紹介しましょう!


[エクササイズ15]役に立つ/立たない

ここでの選択肢は「役に立つ」「役に立たない」という2つのテクニックだ。何かを思いつくたびに、それは役に立つものか立たないものか、分類してみよう。

自分の背後で話す人たちのことが気になってもあなたにとっては「役に立たない」ものだ。また、彼らがあなたをどう思おうと関係ない。ほかの人があなたに否定的な意見をもっていても、そんなことは知りたくない。

もしも夜中に目を覚まして、取引先や人間関係について心配になったとしても、それは役に立たないことだ。午前3時ではなく午後3時に考えようと自分に約束する。午後3時になるころには、たいてい別のことを考えているだろう。

この先5年でどれだけのお金を手に入れられるか心配することは、役に立たない。昨夜のパーティでやってしまったことを思い悩むのも役に立たない。


では、役に立つこととは何か? それは実用的なことだ。「子どもたちのために、いますぐお弁当を用意しなきゃ」と言うとき、それは役に立つことだ。もし子どもたちに自分たちでお弁当の用意をするよう教えられたら、それはそれでいつか役に立つ。

このエクササイズは、あなたを脳から切り離すためのものだ。必要であれば呼吸をコントロールできるのと同じように、必要なときに脳をコントロールできるようになる。どうやって呼吸すればいいのか考える必要がないのと同じように、普段はコントロールする必要がない。でも時には、手を貸してやらなければならない。


ほとんどの人は脳に任せきりで過ごしている。街へ出てみれば、人々は過去を悔やんだり未来を心配しながら、どんよりした目で通りすぎていく。彼らは逃れ方を知らないのだ。

他者に「ノー」と言うことは、まずは自分の脳に「ノー」と言うことだ。心配や後悔など、役に立たない思考に「ノー」を言おう。

そうなると地上を離れて高く昇っていくことができるようになる。美しく広大な世界があなたを待っているとわかる。



そうなんですよね。日々いろんな思考や、脳の癖に流されて生きてしまう。そんなときこそ、徹底的に内側を見つめ、


「この思考は自分にとって役に立つか、立たないか?」


を考えてみる。すると面白いことに気付くのだけど、「役に立つ思考」ってのはほとんどがポジティブなもの、「役に立たない思考」ってのはほとんどがネガティブなもの。


良きことを考えていたら、良き現実が引き寄せられる。その逆もまたしかり。


たとえば、なんか「不安な気持ち、腹立たしさ」とかがやってきたら、「ふ~ん、こんなもの役に立たない!」とつぶやいて、思考をまるまるゴミ箱に捨ててしまえばいい。そしてすぐに「役立つこと」を考えたらいい。


そうやって、徹底的に内側に「良い気分」を取り入れるのです。たとえば3か月間、いや、3週間も徹底すれば、間違いなく人生は好転する。オレも2004年に斎藤一人さんの本を読んで、「ツイてる」しか言わないと決めたら、3か月とも、3週間とも言わず、いや、3日とも言わず、「3秒」で運がよくなった。あとは、それを徹底しただけ。


「人生がうまくいく人の断る力~THE POWER OF NO」って本は、自分で監訳しといて言うのもなんだけど、かなりいい本。分量は多いけど、それだけ人生をプラスにする具体的な方法にあふれています。例えば「5年後に資産を築く方法」なんてもあり、そのためのロードマップなんてのも敷かれてある。ぜひ読んで欲しいと思います。

そして7月24日の昼、もうすぐですが、本書に関するセミナーを開催したいと思ってるので、そちらもよかったらお待ちしています。近々ご案内させていただきます。そんなとこで。ありがとうございました。


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by katamich | 2016-07-01 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)