今日から新年度だ! 2016.4.1

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b0002156_19292343.gif今日から新年度にしてエイプリルフール。ウソを付くのも疲れたと思いながら、Facebookで「今日から『石田・プリプリマン・久二』に改名しました」と報告したのであります。

それはさておき、沖縄の余韻がまだまだ強烈だ。今年は1月に台湾、2月にニュージーランド、そして3月に沖縄に行ってまして、昨年は4月にオーストラリア&タイに行ってましたね。では今年の4月、つまり今月はどうするか。


ひょんなことから「ある島」に行くことが本日決まりました。手配も済ませました。その島は一般的に上陸が難しいとされていますが、こもって執筆に専念したいのであります。4月14日はhappyさんにお誘いいただき、ある会に出席。15日は仕事の打ち合わせ、16日は私のツアーで知り合ったご夫婦の宴席。その翌日、17日~20日でその「ある島」に行ってきます。


それから21日は二つほど仕事を入れました。

■4月21日(木)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■4月21日(木)/東京/宇宙となかよし塾~量子論的次元上昇~


さらに翌日22日(金)は了戒翔太さんとのコラボセミナー。

■4月22日(金)/東京/なぜ、人生に転機が訪れるとき、魂を突き動かす「雷」が鳴り響くのか?「天命に気づき青春を謳歌する極意セミナー」石田久二×了戒翔太/初コラボセミナー&公開フリースタイルセッション!


ハッキリ言ってこのセミナーは、絶対的に参加価値が高いです。2014年頃から「第二次引き寄せブーム」がやってきたと言われてますが、実はこのブームの陰の立役者の一人に間違いなく了戒さんがいます。つまりは、ここ数年の引き寄せ、自己啓発界のほとんどの人とつながっているのですが、これまではどちらかと言うと裏方の役割に終始していました。


だけど、了戒さんの本質はどう考えても「表」であって、その初舞台をご一緒させていただくわけです。おそらくは5年後、いや、3年後には「手の届かない存在」になってる可能性も高いわけで、ぜひ、その伝説の瞬間に立ち会ってはいかがでしょう!


ちなみにですが、参加者さんも豪華。サンマーク出版の編集長、副編集長、さらに聞いてる範囲ではベストセラー作家の藤沢あゆみさん、happyさん、柴崎マイさん、たけいみきさんも来られるとか。そんな前でお話するなんて緊張するなあ、、、ってのはウソで、めちゃくちゃ楽しみです!


そうだ、今回の沖縄の話、happyさんもブログにアップされましたね。


自分の心を生きる第54歩〜神の島〜/世界は自分で創る


こんだけ人気者で影響力のある人が、オレのツアーに「一参加者」で参加されるなんて面白いね。しかも15名もの少人数。って言うか、実は最初は「最大10名程度」って言われてたのが、なし崩し的に「すみません、うっかりしてたら15名になっちゃいました~」って言ったら何とかしてくれたわけ。ぱぴぃ、ごめんなさい。


だけど、また行くと思う。今日も仲間内で行く話をしてた。そうだ、今日はこの島がモデルになったと言われる石原慎太郎の「秘祭」を読了しました。古い小説だけど、ネタバレ的にざっとあらすじを紹介するとこう。


東京の開発業者が島をリゾート化しようと地権者調整にやってきた。島で知り合った30半ばの美しき女性タカ子と恋仲となり、さらに島の居心地よさからのめり込みつつあるなか、「秘祭」と呼ばれるお祭りの時期がやってきた。その神秘性からジャーナリストや学生が見学にやってくるも、次々とおどろおどろしい事件に巻き込まれる。さらには獣のように檻に入れられてる島の男性ミノルは舌が抜かれしゃべることができない。主人公の行く末は・・・


まあ、最初にこの小説を読んでしまうと、フィクションとは言え、あまり行きたくなくなるかも。この小説がそのまんまパナリのイメージに結び付いてしまい、私がパナリのことを最初に聞いたのも、こんな具合だったような。


もちろんこの話はまったくのデタラメ(そもそも小説でフィクションだしね)で、法治国家を揺るがすような事件性もなく、決して恐れるようなものでもない。だけども、この祭りは相変わらず島の関係者に限定され、写真もスケッチもブログも口外することも一切禁じられています。


また、この島の神秘性をより高めているのが、いわゆる「人魚伝説」でして、小説「秘祭」の最後の一文にも「人魚の墓」なる言葉が出てきます。この「人魚の墓」と呼ばれる場所は今もパナリに存在し、もちろん中に入ることはできないものの、今回、島民の監視の元でギリギリのところまで近づくことはできました。もちろん撮影等は禁止。


世の中にはあるんですよ。問答無用で入っちゃいけない場所が。だけども、だからこその魅力もある。とにかくも、今回もまた極めて貴重な経験ができたんだと思います。


とは言え、普段のパナリ(新城島)は海のキレイなのどかな南の島。開発ができないから、これ以上観光地化することはないだけで、だからこその本当に素敵な島です。恋しい。あの空気が忘れられない。さらに庭で食べたBBQの石垣牛、それだけでもまた行く価値ありかと思う。


昨日も書いたし、happyさんも同じ思いだったそうだけど、結局、なにもしなくていいわけで。それはあんなピュアな場所に行ってしまったからこそ。やっぱり自分であるのが一番だよね。新年度を迎えるにあたって、自分の生き方を改めて再確認できたようです。


ってことで、これから先、ますますやりたいことやりまくります。4月は宿題がいろいろありますが、東京都内の「ある島」でゆっくりする時間もある。いや、ゆっくりし過ぎかも。そして5月もいろいろ。6月はQ州ツアーもやるだろうし、また、なんか変わったこともしたいね。今日から4月。ともあれ、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


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by katamich | 2016-04-01 23:39 | ■旅・ツアー | Comments(0)