宇宙となかよし

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サンマーク出版植木社長の講演会! 2016.3.24

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■3月25日(金)/沖縄/宇宙となかよし塾~水ブロ・アトムカンフー氏を迎えて~

昨晩は懇親会一次会で終了し、珍しくバスで帰宅。体調は良くなったとは言え、まだ100%な感じでもない。夜の薬を飲んで寝て、朝5時半に起きてLINEメッセージを吹き込み7時半に配信。めちゃくちゃ他愛のない話だったのですが、妙にウケがよかったです。


それからお茶漬けを食べて薬を飲んで再び寝ます。11時に起きると、すっかり身体も楽に。それから沖縄ツアーの準備、連絡ごとを済ませて、夕方のバスで天神へ。今日はサンマーク出版の植木社長の福岡講演会に参加しました。


会場に到着してすぐに電話。斎藤一人さんの一連の著書を担当される鈴木七沖編集長へ。そこで晴れて楽屋で待機されている植木社長をご紹介いただき、念願の対面と相成ったのであります。ここ2~3年、サンマークさんにはどれだけお世話になっていることか。編集長、各部署、編集者の皆さんとは何度かお会いしながら、社長さんはまだでした。それをこのような機会でお会いできるとは、やっぱオレって運がいいとか思いました。


質疑を含めて2時間弱の講演会でしたが、つくづくサンマークさんで本を出させていただいたことが光栄でなりません。それなりにいろんな出版社の方とお付き合いはあるのですが、やっぱりサンマークさんは別格であり、それは会社、そして社長さん自身のスピリットによるものだとつくづく実感。


これまで40年近く、ミリオンセラー、話題作、問題作を日本のみならず、世界に配信し続け、一般の方々にも広く読まれています。ここ最近の代表は言うまでもなくコンマリさんの『人生がときめく片づけの魔法』のシリーズ。コンマリさんはついに「世界のコンマリ」になってしまいました。


そしてその前は健康本、スピリチュアルを中心にミリオンを連発し、そう言えば歴史書や学術書ばかりの実家の本棚に、なぜか『脳内革命』がありまして、パラパラと手に取ったのを覚えています。今から20年ほど前だったかな。その本をプロデュースしたのがまさに植木社長さんだったのです。


その後、私自身がいわゆるスピリチュアルに目覚めてから、手に取る本はなにかとサンマーク出版。船井幸雄さん、本田健さん、デューパック・チョプラなど。そして私の人生の師である加賀田晃先生もまたサンマークから20万部超えのベストセラー。つくづく、その出版社から出させてもらい、累計でもうすぐ10万部に迫るほどになったことに感慨深さを超えるほどの感謝、感激!!


今日はコンマリさんの話は当然として、海外戦略や売れる本、できる編集者の話などが続き、非常にユニークなインセンティブ制度があることも知りました。サンマークさんの会社には何度もお伺いしていますが、一言で言って、「明るい」のです。それは社内の内装もそうなんでしょうが、社員や雰囲気が明るいって印象をいつも持っていました。


とにかく、会社としてとても「いい会社」なのです。たとえば年に一回やってるフランクフルトでのブックフェア、編集者だけでなく、すべての部署の社員全員が行っていて、費用はもちろん会社持ちなので数千万とも言える投資をしていたり。また、一か月間のお遍路ができるほどの休暇制度があったりなど、社員を会社の歯車と考えるのではなく、個々人の創造性を磨く場であり、そして家族のような安らぎの場でもある。会社がいいと、そこから出る本がいいのも当然だし、一言で言うと、とにかくエネルギッシュ!!!


いろいろシェアしたい話もあるのですが、私が個人的に鳥肌だった話を一つ。それは質疑応答での一コマ。


「本づくりをしていると、あらゆる条件が揃っていて、誰がどう見ても『売れる』ような本が、実は全然売れなかったりすることもある。逆に誰も見向きもせず、一部だけが熱くなってる様な本がベストセラーになったりする。その辺の仕組みだったり、要因だったりって、植木社長はどのように考えておられますか?」


売れるはずの本が売れない。逆に見向きもされない本が売れる。よく聞く話。ちなみに後者に関しては、私の編集者の金子さんは天才的な直観で奇跡を起こしてきたような人。だから面白い。私の本などもその一冊かも。

植木社長はどう答えるか。40年間の編集者・経営者人生で導き出される、究極的な売れる本の法則。その答えを聞いて電流が走りました。


答えは、、、わからない。


そうなんですよね。わかったら苦労はない。誰だってそうする。もちろん、それなりの答えはいくらでも用意できるでしょう。後からいろんな理屈をつけることもできる。だけど、それを再現するための究極の法則など、あるかもしれないけど、わからない。


深い。深すぎる。

そうなんですよね。けど、わからないからこそ面白い。わからないからこそ新しいものが次々と生まれる。だから、やってみないとわからない。もちろん会社も本づくりは投資でもあるので、明らかにレベルが低いものを出すことはない。それでも、たとえば編集者がめちゃくちゃ熱かったらわからない。


確実なものなど何一つない。普通の出版社だったり、会社だったりは、まずその「確実性」を担保しようとする。それは当然。誰も博打などしない。サンマークさんだって博打はしてないはず。だけど、それが意味ある投資であり冒険なのか、単なる博打なのか、その辺の見極めができる人たちなんだと思う。


なので、先ほどの質問に対する、私なりの答えを用意するなら、「きっと、博打と冒険の見極めができる人たちがいるんでしょうね」ってなるけど、ではその見極めはどうするの。結局、わからない、ので堂々巡りだ。


いずれにせよ、面白い。わからないから面白い。私自身も、これからどうなるかわからない。だから、面白い。楽しい。しかも、稼げる。

今日の講演会は、本当に本当に、実りあるものでした。まあ、お世話になってる出版社の社長さんが、地元の福岡に来るのだから行っとけみたいな、ある意味の義理で参加した動機もなくはないけど、そんなことを差し引いても、ガチで行ってよかった。


そしてこちらは鈴木編集長と植木社長に挟まれる奇蹟のスリーショット。
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ヤバくないですか。これは額に入れて飾りたい気持ちだ。ここに金子さんがいたら、間違いなく家宝だったね。ま、そのうちに。

ってことで、体調も完璧になり、いよいよ明日から沖縄だ!なにが起こるか、わからない。天気はいいみたいだけど、どんなドラマが展開されるか、わからない。そんなとこで。ありがとうございました。

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by katamich | 2016-03-24 23:39 | ■ビジネス・事業
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