宇宙と人間の成り立ち 2016.3.7

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滝行3日目。昨年に引き続きミドリムシの効果か、花粉症がかなり楽です。もっとも、外に出るのにマスクは手放せないし、もう一つ呼吸が浅い気もするのですが、以前のように鼻がつまって味がわからなくなったり、目をこすり過ぎて二重瞼になることもなし。


そして今日もたいへん気持ちよく滝行をさせていただきました。
かなり前からなんですが、何度かに一回、滝行をやってるとふと「我」を忘れることがあります。忘れながらも「観音経」は無意識に唱えてしまっている。滝行を始めた初期の頃、導師から「自分と水の境目がなくなることがある」と言われましたが、半年ほどしてその感覚に包まれるようになりました。もちろん毎回ではないですが、何度かに一回、そんな瞬間があるのです。


似たようなことが先日のニュージーランドでもありました。クイーンズタウンに到着し、一応の自転車ゴールを迎えたのですが、バンジージャンプ後に何となく恋しくなって、近くまでまた自転車を走らせているときのこと。


突然、自転車をこいでいる自分(実体)と、それを取り囲んでいる空間との区別がつかなくなったのです。これを「無心」とでも言うのでしょうが、文字通りそこには自分はない。


そして、もしかしたら「自分」という実態は存在しないのかもしれません。いや、逆にこの宇宙全体が「自分」なのかもしれない。


b0002156_1458026.gif今、「宇宙」って言葉を使いましたが、研究によると「宇宙」はいくつかの成分によって成り立っています。まず、星や鉱物、生物など一般に「目に見えるもの」が宇宙全体の4%前後、ニュートリノと呼ばれる素粒子が0.1%くらい。これでおよそ4%として、残りの96%はどうなってるのか?(この割合は研究によってことなりますが、だいたいこんなもの)


一つは「ダークマター(暗黒物質)」と呼ばれる未知の質量?で、これが23%。そしてもう一つが「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」と呼ばれる質量ですらないもの。これが73%となっています。


ダークマターとはいわゆる「目に見えるもの(物質)」を成立させる根拠となるもので、まあ、その意味では「いわゆる物質」ではないけど、物質のようなもの。では、ダークエネルギーとは何なのか。

100年ほど前に「ビッグバン以降、宇宙は膨張している」と理論づけされ、今ではそれを疑う研究はありません。しかし、よーいドン!で何らかのエネルギーがかけられ、ビッグバンによって宇宙が誕生したのであれば、そのエネルギーは徐々に減速するのが一般的な理解です。

ここは普通に考えていいのですが、ボールを投げると、そこにエネルギーが生じるのですが、重力も空気抵抗もまったくない状態であるとすれば、そのボールは一定か、または減速するものです。


しかし、ビッグバンによって最初にかけられたエネルギーは、減速するどころかますます加速しているようなんです。と言うことは、ここでエネルギーを「加速」させるための、何らかのエネルギーが存在してなければ辻褄が合わないことになる。


そのエネルギーのことを、よくわからないけど「ダークエネルギーと呼ぼう!」となって、それが宇宙全体の73%も存在するわけです。


では、このダークエネルギーとはいったい何なのか。現代物理学ではほとんど解明されていないのですが、これは自然科学よりもむしろ宗教や哲学の方が解明に接近してるのではと思います。


その正体は「心」です。


私たち人間を成り立たせているのは、大きく分けて「肉体=物質」と「心=非物質」です。「肉体」があることに意義を唱える人はいないように、「心」だって目には見えないけど、「ない」と言う人はほとんどいないでしょう。


宇宙全体もこれを同じことが言えて、いわゆる「質量(星、原子、ニュートリノなど物質と暗黒物質」と「ダークエネルギー」で成り立ってるように、人間もまた、「肉体」と何らかのエネルギー、つまり「心」で成り立っているのです。


ただ、相対性理論によると質量もまたエネルギーに転化されるように、言わば宇宙全体はエネルギーの塊。それと同じように、「肉体」と「心」を完全に分けることはできず、むしろ「肉体」は「心」に内包されていると言っていい。


つまり、「肉体」があるから「心」があるのではなく、「心」があるからこそ「肉体」が生じ得るのです。宇宙も生物、鉱物、星、銀河、ニュートリノなど「物質」が最初にありきではなく、何らかのエネルギーがそれらを存在させていると考えた方が、私は無理がないと思っています。


いや、現に量子力学によるとあらゆる質量は「量子」に還元されるわけで、それを質量(物質)と成立させてるのがまさに観測者の視点であるとされます。


話がややこしくなったので、ちょっと整理しますね。

ここでの仮設は「宇宙」と「人間」はまったくのパラレルであるということ。


「宇宙」が「物質」と「エネルギー」で成り立っているように、「人間」もまた「肉体」と「心」で成り立っています。


・宇宙における「物質」=人間における「肉体」
・宇宙における「エネルギー」=人間における「心」



ただし、あらゆる「物質=肉体」は量子に還元され、それを成立させるのがまさに観測者の視点。ここでの観測者とは、宇宙では「神」、そして人間では「心」です。


つまり、宇宙には「神」しかおらず、「神」があらゆる現象を生み出している、
それと同様、人間には「心」しかなく、「心」があらゆる現実を生み出してるの、のです。



話を戻しますが、滝行や自転車をやってると、しばしば「自分がなくなる」ような感覚があると言いましたが、それは「肉体がなくなる」、つまり「心しかない」ってことを思い出す瞬間なんです。


そもそも人間は「心」しかなく、その「心」があらゆる現実を作っているのだとすれば、「心」になり切れば好きなように「現実」を創造するなど簡単じゃないでしょうか!


私は心である。そして私は宇宙エネルギーそのものである。


この理解に立った瞬間、目の前の現実が一気に変わっていくことでしょう。今日はちょっと哲学的な話になりましたが、しばらくこのテーマ、続けてみようと思います。ありがとうございました。


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Commented by みゆき at 2016-03-09 03:41 x
わかります!
私は、朝のお日さまを額の真ん中の目で見て御挨拶するのが
日課なのですが、しばらくお日さまの光に当たり続けると
「ふわぁ~」
っと、「すべての身体の感覚がなくなる」というか
「私」と「お日さまの光」が一体化?まじりあったような
感覚に襲われます。
まさに、Qさんが今日このブログでおっしゃっていた
「自分の体と、その周りの境目がなくなる」、
そんな感じです。

そういう感覚に襲われた時
「私は、今、お日さまの光だ・・・」
みたいに感じていたのですが、
Qさんも同じような感覚を感じていらっしゃった、と知って
ますます親近感を覚えましたw

今日もイイ記事をありがとうございました!

LINEで「知っている人かな、と思いまして」と言って頂きありがとうございましたw
あの「みゆき」です。
Commented by katamich at 2016-03-10 17:51
■みゆきさん!
すごいですね!
by katamich | 2016-03-07 23:56 | ■精神世界 | Comments(2)