宇宙となかよし

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どっちの世界に住むか 2016.3.5

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今日から一週間の滝行に入りました。今年も月に一週間で年間100日を維持します。一週間の行もお礼の行が一日加わるので実際は8日。それを12回とプラスアルファって感じで。1月、2月は寒さが厳しい。3月は花粉が厳しいってことで、この一週間を乗り越えることで、ようやくと2016年のコンディショニングができそうな感じかな。
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さて、今年に入ってからやたらと「次元上昇」って言葉を使っていますが、同時に「異次元への扉」って話もじわじわやってます。両方ともに「次元」って言葉があるように、ようは同じこと。つまり、上昇しようが、扉をくぐろうが、その先にはまったく別の世界が展開してるってわけ。


思えば11年前の2005年3月、まだサラリーマンで年度末の激務の中にいました。それが今はニュージーランドで自転車旅行し、それでいながら当時よりも桁一つ違う収入が入っている。当時は予想だにしなかった世界が現実となっています。


その理由は、ある瞬間に「世界の見方」がまったく変わってしまったから、です。


その瞬間とは2005年5月17日、インドはラダックの丘の上にて。般若心経1,000巻唱えるうちの820巻目辺りで突然、「それ」がやってきたのです。先日、「原因と結果の法則」について書きましたが、確かに今の「現実(結果)」は「過去(原因)」に紐づいています。


しかし、「過去(原因)」そのものは決して「一つ」ではなく、自らの「認識」によっていくらでも変わってしまう。つまり「過去は変わる」なのです。それまでの人生(過去)はいいこともあったけど、そうじゃないことも多かった。少なくとも仕事や収入の面では決して恵まれていなかった。


だけど、そんなことも含めてすべてがすべて「感謝」であると悟ったとき、言いようのない感動と涙があふれ、なんの根拠もないけど、帰国後も絶対に「大丈夫」だと腑に落ちたのです。その結果、どうやって生きていけばいいのかわからない状況ながらも、いつの間にか「思い通り」になっていました。これからもきっとそうなるでしょう。


このように「過去」を解釈するって説明はわかりやすいと思うし、言わば自己啓発の王道でもありますよね。それと同じように、「未来」を解釈するって方向もあります。たとえば今、月収30万円だったとしても、近い将来は「月収100万円」になるようなイメージをするとその通りになる、みたいな話。


これも自己啓発の王道。思考は現実化する、イメージング、アファメーション、ポジティブシンキング、みたいな話。このように「過去」や「未来」が解釈・認識によって複数存在するって話は受け入れやすいし、当たり前だと思われます。


そもそも「過去」も「未来」も記憶であり、頭の中にしかありません。常に現実にあるのは「今」だけ。「今」だけが唯一絶対の世界だと信じられています。しかし、これも正確ではありません。


量子力学の説明をする際、しばしば「シュレディンガーの猫」の話が持ち出されますが、詳しい話は調べてもらうとして、つまり「量子力学ってのはね、箱の中の猫が生きていながら死んでいる、みたいなありえないバカバカしい話なんだよ」って揶揄した寓話。


だけど、その「ありえないバカバカしい話」こそが量子力学の正しさを証明してしまったのが、フォン・ノイマン。ちょっと歴史をたどると、そもそもこの世界には「ある」しかありませんでした。そこに「ない」という概念を発見したのがインド人の誰かと言われています。つまり「ゼロの発見」です。


ゼロとは「『ない』がある」という概念であり、ここに「ある」と「ない」の二元的世界が確立し、ここから古典物理学、近代科学の基礎が作られます。「ある」ものはあるし、「ない」ものはない。実にわかりやすい。


しかし量子力学ではこの二元的世界を成り立たせているそもそもの原理について思いをはせ、その結果、実はこの世界ってのは「『ある』と『ない』が併存してるものだ」ってことを証明してしまいます。猫は生きてもいるし、死んでもいる。両方の可能性があるだけで、観測者が見た瞬間に、一つの可能性に収れんする。


つまり古典物理学では「0」と「1」の配列によって世界は説明されていのが、量子力学では「0」と「1」が常に同時に存在することを発見し、それが世界の本質であるとこから説明するのです。


となると、この「今」も一つではありません。常に複数の「今」が可能性として存在し、現実の「今」を成り立たせているのは、各々観測者(つまり自分)の「認識」でしかないわけです。

「今」も複数あって、その一つの可能性にたまたま収れんしている。それが世界であり現実の本質なんです。


たとえばこういうこと。

古典物理学:「月収30万円」の自分がいて、「月収100万円」の自分はいない

量子力学:「月収30万円」の自分と、「月収100万円」の自分が併存していて、
       たまたま「月収30万円」の可能性を見ている



現実としては「月収30万円」かもしれませんが、その前提がまったく違うことがおわかりでしょう。

そしてこの世の中には「古典物理学」の世界に生きる人と、「量子力学」の世界に生きる人がいまして、言うまでもなく「量子力学」の世界にいる人は現実を自在に創造し続けています。もちろん、重力に逆らって生きるなんて可能性はなかなか選択しづらいですが、「月収100万円」なんて実に実に簡単なこと。


このように「古典物理学→量子力学」の世界のチェンジをパラダイム転換と言い、私の言葉で「次元上昇、異次元への扉」と呼ぶのです。つまり、どっちの世界に住むか、だけなんですね。


「過去」や「未来」は解釈によっていくらでも変えることができますが、「今・現在」もまた可能性の選択によっていくらでも変えられるのです。重要なのは「どっちの世界に住むか」だけです。

従来の古典物理学の世界に住むか、または「量子の世界」に住むか。そして人は「量子の世界」を知った瞬間から現実の世界が驚くようなスピードで変わっていきます


3月19日の大阪セミナーでは、その辺のことをたっぷりと理解していただき、文字通りに「次元上昇」していただこうと思います。そしてこれからも旅やいろんな場を通して、もっともっと面白い「世界」を選択していこうと思います。今日はこの辺で。ありがとうございました。


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■3月19日(土)/大阪/夢をかなえる『量子論的次元上昇』の法則

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by katamich | 2016-03-05 23:39 | ■精神世界 | Comments(2)
Commented by 幸せまん at 2016-03-06 19:43 x
Qさん、在我当悟在満寿(ありがとうございます)

Qさんの喜強(記事)、ON聖(音声)を体神(体感)するだけで、花輝(勝手)に強言乗笑(次元上昇)させてもらっています!! 羽美歌喜??も、良いものになり、毎朝とても神泉(新鮮)で気持ちよく、豊かになっております! いつも神者神花喜(感謝感激)照主(です)(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
Commented by katamich at 2016-03-10 17:52
■幸せまんさん!
ありがとうございます!
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