宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

「手当て」の見学 2005.4.16

 最近、寝るのが早いです。12時前には眠くなり、朝は6時前には必ず目が覚めます。自然のあり方に近づいているのでしょうか。昨日も気が付けば寝ており(どう気が付くの?)、朝は5時に目が覚めそのまま起きました。うっすらと辺りが明るくなっています。6時に家を出て滝行に行きます。

 今日も新しい人と知り合いました。占い師のような仕事をしている女性です。棒のようなものを回して前世が見えたりするそうです。最近、このような人と本当によく知り合います。やっぱり引きつけているのでしょうか(笑)。私を見て、「いい波動を出していますね~」と言われました。

 しかし、その女性、、、足に蛇が巻きついているようなのです。滝に入った後、導師がなぜか九字を切り(お祓い)ました。普通ここではやらないのに。変だな、と思っていたらやはり変な霊が憑いていたのです。足を見せてもらうとみみず腫れのような傷が足一面に入っていました。本当にあるんですね。そしてヒーリングの達人A氏がその足に手を当てます。すると、「痛みが動いた」と言うのです。つまり、A氏が手を当てたことにより、「蛇」が動いたそうなのです。そして徐々に楽になって行ったようです。不思議な話ですね。

 A氏は土曜日の滝行の後、近くでヒーリングをしています。空家にいろんな人が集まり、一人30分ほどでヒーリングを受けるのです。見た目には単に手を当てているだけなので、文字通り「手当て」です。実は今日は私もその「手当て」を見学に行ったのです。滝行の後、A氏と一緒に空家に行きます。いろんなところから、人が集まってきます。一人ひとり布団の上に横たわり、A氏が手を当てます。ただそれだけで、見ていて何の変化もありません。多分、「面白くない」でしょう(笑)。私は手当てをぼけ~っと見たり、待っている人と話をしたり、お菓子を食べたり、本を読んだり、ウトウトしたりしました。

 一人30分ほどで終わるのですが、手当てが終わると、皆さん、とてもスッキリした表情になります。手当てを受ける前は歩くのも一苦労だった人が、今ではピンピンしてハイキングなどにも出かけています。

 手を当てることによってどうなるのか。「気」が正常化するそうなのです。「病気」というのは「気」の「病」なので、手を当てることで宇宙から正常な気が流れ、「病」が取れていくようです。西洋医学では病の部位のみにメスを入れたり、薬を塗ったり飲んだりするのですが、手当てでは宇宙から気を送り込むことで体全体を気を正常化するのです。これは実際に「良くなっている」という事実があるので、信じるしかありません。

 そのA氏は他にもいろんな不思議なことをします。コーヒーの味を変えるなんてのは朝飯前で、私が驚いたのはCDに気を送り込むことです。私が持ってきた普通のJAZZのCDをかけます。A氏は「何も入ってないね」と言い、CDを取り出します。そしておもむろにCDを手のひらに置き、もう片方の手をかぶせます。そして、数秒間「気」をお送り込み、再びCDをかけます。音としては何の変化もなさそうです。しかし、スピーカーに近づくと、何だかビンビン感じるものがあります。明らかに「何か」が出ており、手のひらに確実に感じるものがあります。私の場合は、左手の平が一番感じるのですが、それは人それぞれのようです。しかし、よほど鈍感な人でない限り、「感じる」ことができるでしょう。

 その後、昨日のコンサートで買った「Toshi小島」氏のCDをかけます。するとA氏、「これ、なんかいい『気』が入ってるけど」、といいます。それは私も感じます。こういう最初から気が入っているようなCDは珍しいのだそうです。なぜなら、ほとんどのCDは無機質なプレス機で大量に製造するので、まさに無「気」質です。しかし、Toshi小島氏のCDには一枚一枚にToshi氏の「気」が入っているのです。まあ、本人からサインももらっているので当然と言えば当然ですよね。

 今回、A氏に半日同行して、私もちょっとずつですが「気」というものがわかりかけてきました。次回からの滝行、そして毎日の生活が楽しみです。「気合」の入った人生を送っていけそうです。

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by katamich | 2005-04-16 23:24 | ■精神世界
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