「トキワ壮」を育てたい 2016.1.10

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5時半に自然と目が覚め、猛烈な空腹。いつもこんな風に目覚めたい。顔を洗って体重測定して(前日より1キロ減ってた)、りんごをかじる。最高に美味い。この感動を味わうだけでも断食は習慣化したくなる。するけど。ボクサーの気持ちもよくわかる。軽量後の水が最高だとかで。


それから滝行に行き、一度、帰ってから近所のカフェでモーニング。そこでササッと投稿したフェイスブック記事。

滝に行ってきました。そしておよそ36時間ぶりに固形物を腹に入れました。最初はりんご。この世にこんな美味いものがあるだろうか、、、と思うほど。思わず「ンマーイ!」と叫んでしまいそうな。

そして今、近所のクローバー珈琲にてモーニングをいただいてます。コーヒー、ゆで卵、トーストだけど、これまた言うまでもなくンマーイ!

ちなみにこの「ンマーイ!」ってのは、藤子不二雄Aの「まんが道」によく出てくるセリフ。日本漫画界の梁山泊「トキワ壮」を舞台とした実話なんですが、これが実に面白い。手塚治虫から藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫らの天才漫画家たちの若き日のストーリー。

思うのですが、彼らはもちろんそれぞれに才能があったのは言うまでもないですが、その才能を育てたのに「トキワ壮」の場の力も大きいと思います。

ジャズの世界では、ダンス音楽に飽きたミュージシャンたちがギグが終わってから夜な夜な集まって腕を競い合った「ミントンズ」のような場所で「ビバップ」が生まれた。チャーリー・パーカー、バド・パウエル、チャーリー・クリスチャン、セロニアス・モンクなどの天才が輩出されたのは、個々人の才能に加えて「場」の影響が大きいわけで。

なんか、憧れますよね。「トキワ壮」みたいなの。出版業界でもよく聞く話。出版講座なんかでも、同じ期に集まった人の中からばかり10万部クラスのベストセラーが出まくったりなど。

そう言えばオレにしても、10年前、とあるNLPセミナーでたまたま一緒だった人たちが、今、出版を連発していたり、やっぱり「場」には何かあるんだな~と思うのです。

オレも「トキワ壮」を作りたい。こっから面白いことをする人たちが連発するような、面白いコミュニティを作りたい。そして飲み会のたびに「ンマーイ!」と叫びたい。とりあえず、来週の台湾で叫ぶことにしよう。

ちなみにこの漫画に出てくる「松葉」ってラーメン屋、今も健在で2009年12月に行きました。一冊目の『宇宙となかよし』の出版のプレ講演みたいなイベントの直前に行きました。普通にンマーイ!でしたが、久々にまた行きたいな。

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りんご食って「ンマーイ!」から「トキワ壮」、そして「場」の話になりました。

「トキワ壮」もそうですが、ダウンタウンもそうだって聞きますね。小学生の頃、漫才が流行ってて子ども同士でよくやっていたと。松本は当時はイトウという相方と組んでて、周囲をへこますほど抜群に面白かったそうです。


ある日、浜田とイトウが殴り合いの喧嘩をして、終わった直後、浜田の「まっつん、いこうや!」って言葉に引っ掛けてれて、イトウを置いてけぼりにしてからイトウとは疎遠になった。だけど、その当時まで松本は浜田よりイトウと仲がよかったというから運命とは不思議なものです。


いずれにせよ、ダウンタウンの少年時代は、それぞれが切磋琢磨して面白さを競い合う中で「日本一面白い男」が産まれたんだな~と。他にも売れてるミュージシャンたち、政治家たち、経営者たちなどは昔から友達だったとか、「場」ってあるんです。


そう言えば企画している「トリオ・コズモ」のクラリネット奏者の北川君は高校の後輩なんですが、同級生にプロの音楽家が他に2人いるし、その前後にもプロがたくさん。もちろんオレは才能のなさからその選択肢はなかったものの、「音楽」か「言葉」かの違いがあるだけで、やってることは同じだったりもする。


なので、とにかくも「場」にいることってめちゃくちゃ重要。どんなに才能があっても、いる「場」がまずければ育たずに終わることもある。逆にそこまでの才能を感じさせなくとも、たまたまその「場」にすごい人たちがいたら、一緒に才能が伸びてその道でプロになる人だっている。


しかしその「場」は選べない

なぜなら、すべては結果論だから。「トキワ壮」にしてもその当時から「世界を代表する漫画家たち」が輩出されるなんて意識はなかったろうし。ただ、その「場」で一所懸命に打ち込み、切磋琢磨していただけ。


すべては偶然であり結果論でしかないのかもしれない。ただ、今の時代はインターネットがあるので、価値観を共有できる仲間や「場」を誰もが見つけやすい環境にはあります


実はオレもオレなりの「トキワ壮」を目指していて、そこでは特定の何かを目指すわけでないにせよ、誰もが幸せに願望実現していくような「場」をつくりたいのです。


その一つとして、オレのツアー・合宿に参加された人たちが集まってるフェイスブックグループがあって、なんと今年はその中から3人も「R1ぐらんぷり」に出場している。もちろんアマチュアだし、先に進めるかの話じゃないだろう。だけど、出場して2分間、大勢の前でネタをすること自体に価値があるんです。


b0002156_10283150.jpgそう言えば今日、沖縄で結婚式を挙げた女性がいました。その方と初めて出会ったのは2012年秋だったと思う。その後、熱海合宿やQ州ツアーにも参加されたのですが、彼氏がいない時代のこともよく知っています。いろいろあったんだろうけど、秘伝にも書いていたらしい「沖縄で結婚式を挙げる」って夢がここにきて叶ってしまったそうな。


今日の結婚式にはツアーに参加された方も何名が参列してるそうだけど、そうやってどんどんハッピーになって欲しい。来月もツアーで知り合った同士の方々が結婚されるし、そうやってどんどんどんどん結婚したり、恋愛したり、稼いだり、実現したりして、次元上昇するような「トキワ壮」であって欲しいのです。


結婚に関して言うと、「場」によっては「アラフォー独身」ばかりが固まってしまう場もあるようです。30代、40代になると、昔からの友達は結婚・出産とかして話が合わなくなる。そんなとき、なんとなくメンタル系のセミナーとかに参加してみたら、同じような境遇の人たちがたくさんいる。そして安心する。


しかし、そんな「安心」は現状を維持するだけで、次に進む力を抑制してしまいます。確かに安心はできますよ、その場では。人生の優先順位が「安心感」や「重要感」であれば、それもいいでしょう。だけど、オレはどちらかと言うと「成長」や「貢献」、「実現」に価値を置いているので、時に安心や重要感をぶっ壊す言動をすることがあります。


それで離れていく人もいますけど、それはそれで仕方がない。安心できる場を求めるのがいいでしょう。だけど、オレは安心があったとしても、それは「成長への安心」である「場」をつくりたいんですね。


「R1ぐらんぷり」なんてもちろん強制したわけじゃありません。それでも、なんか出てしまいたくなる「場」ではあったのかな。そしてR1に出る前と出た後とでは、結果がどうであれ完全に「別人」であるのも確かなこと。そうやって成長していきたいんです。


結婚したい人は、「誰一人例外なく幸せな結婚」をする「場」であり、経済的に豊かになりたい人も、「誰一人例外なく経済的な豊か」になる「場」でありたいと思っています。

そうやってどんどん「次元上昇」するのです!!!!


てなわけで、話を戻します。滝の後、喫茶店でモーニングをして、午後からは家族で映画館に行きました。実際に見たのはオレ、ちびQ、たくちゃんで、ヨメとヒロ君はお買い物。妖怪ウォッチを見ました。その後はゲームセンターでちょっと遊んで、夜はうどんを食べて帰りました。
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明日もまた家族サービスデイ。来週は台湾、東京、大阪、再来週は熱海と出張が続きますので、できるときに精一杯やっておきたいと思います。ありがとうございました。


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【2016滝行1-5】
朝:りんご1個
昼:モーニング(トースト、ゆで卵、コーヒー)
間:ポップコーン
夜:天とじ丼
○5時半に起床し、朝一番のりんご。36時間ぶりの食べ物。全身が震えるほど美味い。それから滝に行き、帰りに「モーニング」で早めのランチ。家族サービスデイで夜は外食で普通に食べる。
by katamich | 2016-01-10 23:39 | ■願望実現 | Comments(0)