これも新たな旅立ち 2015.11.4

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今日から一週間の滝行に入りました。今年で11週目。10月と11月はかなり水温が違ってくるのですが、まだまだ大丈夫です。そしてまた11月と12月もまったく違ってくるので、いよいよ本格シーズンですね。
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昼過ぎ、アトムカンフーさんからショッキングな話を聞きました。


2008年11月に初めて仲間たちとインドに行きました。7名で。そのメンバーの一人がお亡くなりになったそうです。享年43歳。ここ数年は疎遠にはなっていましたが、重いご病気に罹っていることを小耳に挟んでおりました。


つい最近、その方のお名前はフェイスブック上で見たばかりだったので、もうお元気になったのかな~と思っていた矢先のこと。歳も私と変わりません。あまりにも早すぎる死です。


2007年8月に私の初ソロセミナーに参加され、確かこれも2008年の夏ごろだったと思うのですが、清里のペンションで合宿セミナーをした際、その方とアトムさんも参加されていました。

また、一緒にインドに行くくらいですので、一緒にお酒を飲んだり、随分と場を共有しましたし、その方の空気感もしっかり覚えています。


2008年11月4日、つまり今から7年前の今日はとても素晴らしい一日でした。


インド4日目 ~奇跡の日~ 2008.11.4


歌手のミネハハさんと遭遇し、当時、運営されていたフリースクールを訪れ感動的な体験をしました。そのことが元となって一冊目の『宇宙となかよし(評言社)』が誕生したのです。フリースクールの後もミネハハさんたちとお祭りに行き、食事もご一緒し、そしてお歌も何度も聞かせていただき、そして何度も号泣したものです。
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あの日は私の人生レベルでも極めて重要な日であり、その亡くなられた方もその場で一緒に泣きまくったものです。そんな感動的な体験があったからこそ、今でも仲間たちと旅に行きたがるのでしょうか。


ここに一つだけ真実があるとすれば、「人は死ぬ」ってこと。

スピリチュアルの世界では「人は死なない」とか「私はいない」とか妙な理屈を立てる風潮もありますが、現実世界に生きるオレたちにとって、「人は死ぬ」ってのは避けられない真実。


その真実、事実を前にして、いかなる妙な理屈もなんの意味もない。慰めにもならない真実なんです。


もちろんオレもいつか死ぬ。88歳までブログを書くと宣言してはいるものの、その「とき」はいつ訪れるかわからない。50年後かもしれないし、10年後かもしれない。もしかしたら1年後、いや明日、いや5分後かもしれない。


もし今、オレが死んだらどうなるか。ストレートな表現になってしまいましたが、その「とき」は必ずやってきます。真っ先に気になるのが、残された3人の息子。生命保険には入ってるので、当面はなんとかなるだろうけど、実際はどうだかわからない。


一つだけ支えになるものがあるとすれば、それはこのブログと数冊の本。オレが死んでも、息子たちに残すものがある。人生で辛いことがあれば、それらを読んで欲しい。何があっても負けないだろう。


ただ、一つだけ気がかり、と言うか残念なのが、3人の将来を見届けられないことか。せめて今のオレくらいの歳になるまでは見ていたい。一週間前に産まれた三男だって、いつかは大人になる。どんな大人になるだろうか。

今日も「風呂に入らない!」と駄々をこね通した次男だって、いつもお利口さんの長男だって、いつかは大人になるし、もしかしたらそれを見届けることだけが、オレの生きがいかもしれない。

そんなことをぼんやり考えたりした。


では、当のオレはどうか。何度も言うけど、オレだって、あなただった、誰もがいつか死ぬ。その「いつか」は誰にだってわからないけど、必ずやってくる。


『運なに』のエピローグでこう書いた。


「この世の中、『後悔』ほどつらいことってないよ」


実は最近、人がよく死ぬんです。生きる年月が長くなればなるほど、人の死に直面する数が増えるのは当然だけど、それでもあっけないくらいに人は死ぬんです。


よく、「やった後悔よりも、やらなかった後悔の方がつらい」って言いますが、本当にそう。人生って「やる(行動)」の連続であって、その積み重ね。


そして死ぬとき、「あ、オレの人生って、結構イケてたな(笑)」って思いたいわけ。


あなたが生まれたとき、
周りの人は笑って、
あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、
あなたが笑って、
周りの人が泣くような人生をおくりなさい。


これもまた『運なに』で引用した言葉だけど、ネイティブアメリカンの教えらしい。なんか、この言葉好き。本当にこんな人生を送りたい。


結局、今を全力で生きるしかない。そしてやりたいこと、どんどんやっていくしかない。

それだけが、今を生きる人間の唯一の義務だと思うから。


産まれる命もあれば、失われる命もある。それが世の中であり、人生。

その方に対しては、できればもう一度くらいお会いしたかったな~とは思うものの、それを考え始めるとキリがない。亡くなってから、そんなことを言うのは卑怯だ。お会いしてもしなくても、なにも変わらなかっただろう。


だけども、いろいろあったにせよ、その方の人生はすべてOKだと思う。晩年はご病気で相当苦しい思いをされたようなことも、その方の残されたフェイスブックからはうかがえるけど、なんだかんだ、多くの人から愛され、愛し、良い人生だったに違いない。そして最後の苦しみからは解放された。


よかったなんて言い方もしたくないし、ご冥福をお祈りしますなんて陳腐な言葉も使いたくない。自分のこととして考えたら、やっぱり無念だし悲しいし悔しい。だけども、起こったことが起こっただけ。


残されたオレたちは、ただ、今を全力で生きるしかない。最後に、、、この動画はブライダル専門のカメラマンだったその方が撮影・編集したもの。2008年11月4日の出来事を中心に。



今、改めて見ると、当時のことがありありと思い出される。涙出てくるね。いろんな思い出をありがとう。そしてわずか数年の交流だったかもしれないけど、オレの中にはずっとあなたのことが残っています。ありがとうございました。


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Commented by iku at 2015-11-05 20:43 x
後悔のない生き方…
1番目指すところですね。
私もそうありたいです。
Qさんのように全力で取り組んでいきたいです。
Commented by katamich at 2015-11-06 13:21
■ikuさん!
はい!そうしましょう!
Commented by katamich at 2015-11-06 13:48
■エールさん!
コメントありがとうございます!
まず「死んだらなんて思うだけで、その死を引き寄せちゃんじゃないですか?」はまったくあり得ないのですが、せっかくなので、改めて記事を書きますね!
by katamich | 2015-11-04 23:39 | ■旅・ツアー | Comments(3)