夢の国・アルバニアに上陸! 2015.9.5

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 ついにスタートです。アルバニア・ギリシャ・トルコツアー。日本からアルバニアまでは7名で、ギリシャで4名が加わり、途中でヨーロッパ在住の読者さんが合流するって感じの何でもありツアー。とりわけアルバニアの7人がヤバい。7人の侍、七福神。こんなメンバー。

麻井ちゃん:おなじみ日報コンサルタント。海外にご一緒するのは2011年ラダック以来二回目。
ヒロさん:最年長。一週間前までオーストラリア・ニュージーランドにいた自由人。
ナオコさん:スーパービジネスウーマン。なんか頼りになります。
たまご:スーパー美白たまご野郎。ギリシャで誕生日を迎える。
アンちゃん:何やってるかよくわからんスーパープロニート。
サキちゃん:1か月前にむちゃ参加表明。非腐女子系オタクアイドル。
Qちゃん:オレ。


 8時に成田空港に集合。無事チェックイン。今回はちょっと変則的なチケットの買い方をしてまして、「成田-イスタンブール:往復」、「イスタンブール-ティラナ:片道」、「ティラナ-サントリーニ島:片道」、「サントリーニ島-イスタンブール:片道」みたいな感じ。成田からティラナまでは同じトルコ航空なんですが、別々に買っていた。だけども、無事に成田からティラナまでバゲッジを一直線で運ぶことができました。途中のイスタンブールでバゲッジの受け取りをせず。
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 飛行機に乗って約10時間。機内食が二回。ワインも飲む。音楽を聞いたり、本を読んだり、隣の人としゃべったり、寝たり、なんだかんだあっという間にイスタンブール。さらに一時間ちょいのフライトでついに、ついに、ついにアルバニアにやってきました!

 飛行機を降りてバスで空港に向かうのだけど、建物に入った瞬間、いきなりパスポートコントロール。ビックリだ。入国カードなども記入せず、そのまま直進。最初の洗礼はパスポートのスタンプがない!最初はこんなもんかと思ってスルーしたけど、他のメンバーはある。私の列に並んだ二人だけない。戻って聞いてみると、やっぱり押してなかったようです。入国記録はあるだろうけど、出国時にあるはずのスタンプがなかったらもめるのはオレたちだもんね。
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 小さな空港を出て予約していたタクシー。きちんとピックアップしてくれて、7名でホテルに向かいます。なんだけど、どうもおかしい。Googleマップで調べてみると、どうやら違うホテルに向かってるっぽい。我々が泊まるのは「Dream Hotel」という比較的新しいホテルなんだけど、それで検索すると「White Dream Hotel」なんて別のホテルが出てくるし、どうも怪しいと思ったもの。運ちゃんに間違ってないか聞くと、やっぱりだ。Googleマップさんのおかげでたどり着けたものの、なかったらちょっと面倒だったかもね。二つの小さな洗礼。さすがだな。期待を裏切らない。

 ホテルに到着。なんだ、真っ暗だ。恰幅の良いおじさんが陽気に迎え入れてくれ、ホテルと言うより、プライベートルームのような感じ。Booking.comには出てるけど、市内では知られてないんだろう。運ちゃんが間違っても当然だ。エレベーターのない4階建ての「アパート」のようなホテル。
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 おじさんが汗だくになって一人で荷物を運んでくれるものの、最初は部屋が予約通りでなかったりなど、またまた小さな洗礼。すべて日本じゃありえないけど、世界レベルでは日本だけが以上なのかもしれない。ファミレスでも王様のような接客してくれるしね。まあ、なんとかかんとか、無事に部屋の割り振りが終わりまして、一階でビール。機内食漬けでお腹もすかず、外に食べに行かなくていいね。時差ボケと疲れでグロッキー状態の人もいるし。それもそのはず、日本時間じゃ朝の4時だもん。
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 部屋自体は割といいです。おしゃれと言うより、むしろ怪しい感じだけどね。
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 と言うわけで、1997年に初めて知ってからなぜか行きたくてたまらなかったアルバニアに無事入国しました。なぜ、この国に行きたかったのだろう。18年間、ずっと頭にあったまるで片思いのような国。人口300万人。四国よりちょっと広いだけの国土。一人辺りGDPは約100万円。思ったほど低くないよね。だけどヨーロッパでは最低水準。物価も安い。アルバニアの著名人としては、かつての独裁政治化であったホジャ、そしてイスマイル・カダレという文学者。誰も知らないよ。わずかに日本語訳もあるので読んでみよう。あとは、ヴァイオリニストで有名な人がいるらしい。

 そもそも「アルバニア」って国自体が知られていない。世界の比較的文化的な生活をしている人の中で、「日本」を知らない人はいないだろう。だけども、アルバニアを知らない人は珍しくない。事実、日本で「アルバニアに行く」と言っても、ほとんどの人が「どこ、そこ?」と反応する。失礼な話だが、世界に独立国が200くらいあるとして、まだまだ知られてない国はある。モルドバ、レソト、ジョージア、、、なんて言っても知らない人は多いだろうし。

 つまりは、「日本」ってやっぱりすごい。日本を知らない人はほぼいない。実際、このホテルのエアコンだってダイキンという日本のメーカーだ。世界に日本の生産物がある。当たり前に思うけど、つくづくすごい話だ。絶対的に知られている国に住むオレたち。一方で、世界的には知られてない国に住む人が決して少なくないって事実がある。今までたくさん旅をしてきたけど、「ジャパン?どこそこ?」と言われたことはない。むしろ、ジャパンと言うと途端に笑顔になる。トルコや台湾は有名だけど、実際、世界のほとんどの国は「親日国」だ。それは韓国や中国だって例外ではないと草の根では言われている。日本に生まれ育ったことに感謝しながら、その事実を厳粛に受け止めたいと思います。

 そんなわけで、ツアー初日が終わりました。いろいろ小さな洗礼はあったけど、面白くなってきた。明日はツアーに参加します。これも予約段階からメールの返信がないなどトラブルがあったけど、どうなることやら。トラベルはトラブル。だから面白い。旅も人生もいろいろあるから面白い。ありがとうございました。


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