異次元の扉 2015.9.4

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 ただ今、成田空港近くのビジネスホテル。明日は8時に空港に集合です。マジ、メンバーがヤバ過ぎる。どんな旅になるんだろうな。時差はあるけど、明日の今頃はアルバニアなんだろう。いや~、どんな国なんだろう。緊張するね~。今日は7時半にメルマガを配信。「次元上昇」についてだけど、23分ほど音声で語っています。今日のもかなり面白かったと評判。もう、吠えまくってますしね。そんなとこから26日(土)の東京セミナーの内容も決まりました。

■9月26日(土)/東京/夢をかなえる「次元上昇の法則」ライブセミナー

 昨日の堀江さんのセミナー中にひらめいたコンテンツ。間接的にでも気づきを与える。あり方からしてコーチなんだなあ、堀江さんは。今日の音声メルマガはしばらく放置してますので、最新の登録にて聞くことができます。とある出版関係の人に言わせると、私の音声メルマガはまともに販売したら一本3,000円は下らないだろうと。ものによっては1万円でも買う人がいると思う、とのこと。それを完全無料で配信してますので、よかったらぜひご登録くださいね。人生が大きくドライブする人もいらっしゃいますので。


 ところでこの「次元上昇」なる言葉。最近やたらと耳にしていたので、これはメッセージだったんでしょう。人を良きに導くには、時として別の次元へと誘うことが重要だと。合宿のとき、資料の中に村上春樹のネタを出していました。それを見たある参加者さんが、「村上春樹の文章は読んだ瞬間、別の次元に行ってしまうんだよね~」、と。おっしゃる通り。だから、多くの人に読まれるんだね。村上春樹の文章で特に秀逸なのは、その比喩力。時としてウザいくらいに比喩を多用するんだけど、そのほとんどがまともに考えたら意味不明。なんだけど、見えてしまう。たとえばこんなのとか。

「身をかがめて彼女の額にキスした。彼女は気取ったフランス料理店の支配人がアメリカンエクスプレスのカードを受け取るときのような顔つきで僕のキスを受け入れた。(国境の南、太陽の西)」

 まったく意味不明。どんな顔だよって。だけど、なんとなくわかってしまう。次元を超えてわかってしまう。結局、人に影響を与えるとか、劇的な成果を上げるとか、「異次元」の視点が不可欠なんですよね。そんなわけで、今朝、「運なに祭り!」に投稿した文章を貼り付けます。


【いわゆるアセンション】
  
おはようございます、著者のQです!
  
昨日は久々にコーチングの堀江信宏さんのセミナーに参加してきました。
「コーチング」そのものに出会ったのは2005年くらいで、ちょうど独立時期。
半年後には見よう見まねで無料クライアントをとり、さらに半年後に有料化していました。
 
ただ、その当時はまだまだお金を受け取ることが怖く、
コーチングだけで十分な収入を得るには程遠い状況。
それでも徐々に徐々にフィーを上げてはいったものの
、コーチング「だけ」で経済的成功を手にするリアリティはありませんでした。
 
そんなとき、たまたま参加した堀江さんの二日間のセミナーで、
そのような停滞をぶち破る出来事がありました。
あえて下世話な言い方をすれば、「コーチングは稼げない」の思い込みが取り外され、
「コーチングこそ稼げる」に変わってしまったのです。
 
すぐに翌月に名古屋で開催される堀江さんの「プロコーチ講座」に通い、
瞬く間に一か月の売上が400万円を超えてしまいました。
一度ぶち破ってしまえば話は早い。
その後はコーチングだけでなく、セミナーその他のビジネスでも、
それまでとは完全に「桁」が変わってしまいました。
 
てなわけで、今でも時間があれば堀江さんのセミナーに顔を出すようにしてるのですが、
昨日もまた「気づきの宝庫」でした。
  
「気づき」
 
何気ない一言ではありますが、たった一つの「気づき」が人生を大きく変えることがある。
そこで起こっていること。それがまさに「次元上昇」であり「アセンション」なのです。
 
 
 
3年ほど前、スピリチュアル業界では「アセンション」ブームに沸いていました。
2012年12月某日に宇宙が次元上昇し、人類は5次元に移行するとかなんとか。
アホらしい。言うまでもなく、何も起こりませんでしたよね。
 
なんだけど、実は「アセンション」は常に起こっています。
いつでもアセンションへの「扉」が開かれています。その扉をくぐると、まさに別世界。
 
たとえば収入。年収300万円の人と、年収3000万円の人と、見ている「世界」が同じなはずはありません。
私はこの10年で両方を経験していますが、本当に同じ地球とは思えないような別世界が広がっています。
 
自分自身は何ら変わった感じもないけど、目の前の「世界」だけが激変した。確かにそうだ。
今はまず付き合ってる人たちが違う。その他諸々。。。
 
もし目の前にアセンションへの「扉」があるとどうしますか?
  
サッと開いて行ってしまうか、またはいつまでも扉の前でグズグズしているか。
 
 
新刊「運がいいとき、『なに』が起こっているのか?」では「アセンション」なる言葉こそ使っていませんが、
お伝えしたいテーマはまさにアセンション。
 
ここでは「超意識」という言葉を積極的に用いています。「サキ読み」をされた方はご存知と思いますが、
私たちの意識は三層で成り立っています。
 
それは「意識」、「潜在意識」、そして「超意識」。「意識」は純粋に願う存在。
「潜在意識」はそれまでのパターン認識からブレーキをかける存在。そして「超意識」は、、、
いつでも成長を願ってメッセージを投げかける存在。
 
そう。このメッセージがまさに「気づき」。
  
「アセンションへの扉=気づき」は常に降り注いでおり、
それを受け取るかどうかだけが次元を隔てる「世界」の「国境」なんです。
 
私自身、堀江さんの出会いをはじめ、様々な人達との出会いや経験によって、
常に国境を超えてきた自覚があります。本書では次の言葉によってその国境の扉が開かれました。
 
「〇〇やったらよろしいやん」
 
2014年正月はこの一言で完全に次元上昇しちゃったのですね。
詳しくはぜひ「サキ読み」をお読みくださいませ。
 
・無料の「サキ読み」⇒ http://mtsclover.com/unnani.htm 
 
 
 
と言うわけで、突然ですが今晩は成田空港に移動し、明日から10日間ほど旅に出ます。
アルバニア、ギリシャ、トルコの3カ国。
10数名を率いて行くのですが、ここで面白そうなのがアルバニア。
 
ギリシャ、トルコ、クロアチア、イタリアなど有数な観光地に囲まれた小国。
20年前まで鎖国をしていて、1997年にはネズミ講事件で財政破綻。
 
なぜにアルバニアなのか。それは、、、どこからともなく、
 
「アルバニア行ったらやったらよろしいやん」
  
と言う声が聞こえてきたから。ただそれだけ。
 
さて、どんな旅になるんだろうか。未知の世界。
現地ツアーの申込みはしたけど、ほとんど情報はない。
  
まさに「アセンションへの扉」が開かれています。
 
現地からも動画を含めてメッセージを配信しますのでお楽しみに。
ありがとうございました。



b0002156_1545890.jpg 今回の旅のテーマが見えてきた。それはまさに異次元であり次元上昇なんだろう。アルバニア。この国について、こんなに熱く語る人間も珍しいだろう。そして実際にはほとんど知識がない。だからこそ「異次元」の扉を感じさせる。と言うわけで、行ってきます。たくちゃんに見送られて、異次元のリソースをインストールし、一回り大きくなって帰ってきます(もちろん太るって意味じゃない)。いよいよ明日だ。ありがとうございました。


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