宇宙となかよし

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世界を変える秘密の言葉 2015.8.19

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 昨日は夕飯を食べて、たくちゃんをシャワーしてからボクシングに出かけました。帰りにファミレスでいろいろ作業して閉店の夜中1時まで。そこから真夜中の滝行に行ってきました。おそらくは満行までこのパターンかと思います。執筆はひと段落ついたのですが、やることはたくさん。まず21日の福岡セミナーの資料作り。28日の「極秘セミナー」の資料作り。そちらは30分ほどの動画を2~3本ほど収録しますので、しっかり作りこまないとね。そして「河口湖合宿セミナー」の資料も作ります。さらにメルマガももう2~3本は出したいし、かなり仕事してま~すって感じ。だけど、他人からやらされるんじゃないから楽しいね。なお、28日の東京での「極秘セミナー」ですが、定員60名のうち50名ほど埋まっています。これまで私のセミナーに参加されたことが条件で、初めての方は申し訳ないですがご遠慮いただいてます。

 と言うわけで、実は今もファミレスにいます。昨日と同じように、たくちゃんと一緒にシャワーを浴びてボクシングに行った帰りです。この後は閉店までいて、それから滝行です。夜中の滝行はかなり神秘的ですが、私は幽霊の存在を全否定していますので、今さら怖いとかはないですね。

 「幽霊の存在を全否定している」

 この立場は前から言ってるのですが、最近、私のことを知った方は驚かれるかもしれません。あと、「死後の世界」もまったく信じていません。天国も地獄もありません。もちろん「三途の川」もありません。さらに言うと、宇宙人も否定しています。いや、厳密に言うと、この全宇宙にいわゆる生命や知的生命体のような存在はあるかもしれませんが、私たちは未来永劫、それらの存在と接見することはありません。するなら、もう、とっくにしてるはず。ただ、宇宙人と呼ばれる存在が私たちを認識してる可能性は否定できません。だけど、私たちが「宇宙人」を永遠に認識できない以上、私たちの世界には存在しないのです

b0002156_2350720.jpg てなこと言うと、きまって言い返されるのが、「この広い宇宙に私たちがいるように、どこかにいてもおかしくない」なるご意見。つまり、「宇宙は広いからどこかにいるだろう」という推測です。その意見は否定できません。なぜなら、「ない」を証明することは不可能だから(悪魔の証明)。ただ、「広いからどこかにいる」の論理が成り立つならば、キン肉マンやキン肉星の存在も認めなければなりません。ちなみにキン肉星は地球から500億光年離れたところにあるんですが、宇宙の創生が137億年前なので、宇宙の創生も少なくとも500億年前までは理論更新する必要があります。だけど、それもまた全否定することはできません。そしてそう言うと、「キン肉マン」は人間が作ったものだからいない、とか言われます。いやいや、宇宙人だって人間が作ったものなんですけどね。むしろ、キン肉マンは人間の「認識」にあるだけに、認識できない物質よりは現実的だと思うのですが。

 この理屈、おわかりいただけますよね。話を戻すと「死後の世界」も同様。「ない」を証明することはできないまでも、同時に「ある」を実証することは、今後、どんなに科学が発展しても永遠に不可能です。どれだけ証言があろうと、死者の脳内をスキャンする技術ができようと、それが「死後の世界」であることの証明は永遠にできません。なぜなら、「死後の世界」は死者にしかわからないから。医学的に死と認定された人が生き返って、いろんなことを言われることがありますが、それは死んでないですからね。生は死に向かっていますが、死から生に戻ることは絶対にありません。臨死体験などで「死後の世界」のようなものを見たと証言されても、それはあくまで脳内の現象でしかありませんから。
 
 この世は幻想だとスピ系の人は言いたがりまして、それは真実ではあるのですが、だけど、「死後の世界」なんて幻想も幻想ですからね。生きている人が恣意的に作り上げただけの世界でしかなくて。まあ、この手の話はどこまで行っても平行線で決着は尽きません。幽霊だって「いる」と思う人にだけ存在するのであって、そうじゃない人にはまったく無関係ですから。

 重要なのは「今」しかない。この「今」にどんな世界を創っているかしかない。「今」にしてみれば、幽霊も死後の世界も宇宙人もナンセンスなフィクションでしかないですから。ただ、その「今」さえもただ起こってると同時に、自分自身が創り上げた世界。つまりは、どんな「世界」を創り上げるかだけが重要なわけ。

 だったらどんな「世界」を創りますか?

 すべてはこの質問から始まる。この質問に対する答えがつまり「あなたの知ってる世界」です。そしてこの質問に対する答えは「言葉」でしか明確化できない。もしそれができないならば、無意識によって自動的に書き出された言葉に支配されるだけ。それが自分にとって好ましい支配であればいいけど、そうじゃなかったら、まずはもう一度、その質問に立ち返るしかない。

 だったらどんな「世界」を創りますか?

 もしここで自分にとって望ましい「言葉」が完成すれば、あとはそれが「無意識」に入れ込んでしまえば、そのままの「世界」が広がる。では、どうすれば「無意識」に入れ込むことができるのか。一つは繰り返しその「言葉」を唱えること。アファメーションとも言える。だけど、もう少し長い目の言葉(文章)にしてみましょうか。その際、無意識(潜在意識)にスムーズに入れる秘密ワードがあるんです。それは比喩

 適切な「比喩」を盛り込むことで、あまりにも簡単に潜在意識の情報は書き換わります。

「やわらかくて滑らかな音色」
「甘いカスタードのような音色」


 どっちの音を聞いてみたいですか?ほとんどの人が後者だと思います。もちろん「やわらかくて滑らかな音色」も魅力的ですが、「甘いカスタードのような音色」になると、なんか身体感覚にビンビンきませんか?これが比喩の力。自分に創り上げたい世界、つまり「言葉・文章」に、魅力的な巧みな比喩を散らしてみることで、「無意識」の言葉は一瞬にして書き換わってしまいます。ああ、またものすごい秘密を書いてしまった。

 ってことで、なんだっけ。このあと真夜中の滝行に行く。幽霊はいないと思ってるから、今さら怖くないって話でした。比喩の秘密をもっともっと聞きたい方は、よかったら21日の福岡、28日の東京、29日・30日の河口湖でお待ちしております。ありがとうございました。


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by katamich | 2015-08-19 23:39 | ■精神世界
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