宇宙となかよし

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今の日本に生きててよかった~ 2015.8.7

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b0002156_12151758.jpg 昨晩は子どもたちよりも先に寝ていたようです。今日は車で20~30分にある「ビッグバン」という大型児童館に行ってきました。去年も行きましたね。そのときはまだ赤ちゃんのようだったたくちゃんも成長したものです。お昼はモスバーガー、2時間半ほど遊んで夕方には帰りました。以上。

 その間も新刊の連絡などやりながら、着々と進んでいます。面白くなりそうだ。心置きなく9月のアルバニアに行けそうだ。初版部数は「夢なに」よりも多く、期待の大きさがうかがえます。もう、やりまくるしかないね。今度の本は前作以上にエネルギッシュだとも言われています。火傷注意。生の音声CDも付いててかなりパワフルではありますが、コンディションの良くない人には厳しいだろうな~って思います。だけども、そのCDを9回くらいは聞ける人は、間違いなく実現しまくり。楽しみな話です。

 ところで、大阪実家では何をしてるかというと、何もしていません。昔から家にあった白土三平の「カムイ伝」をひたすら読んでいます。改めて読むと面白い。江戸時代の「差別」をテーマとした長編漫画で、かの「ガロ」にて連載され、今でも完結してないのだとか。90歳を超える白土三平も続編の構想を練ってるそうだけど、果たして完結するのだろうか。当時はマルクス・エンゲルス主義、左翼イデオロギーが謳歌したて時代で、差別や階級に対する大きな反発があったのでしょう。でも、今はね。若い人たちに「部落」と言っても実感ないだろうし、もちろんオレにもない。小学生の頃、婚約してた男女がいきなり反対にあって破断になったって同和映画を見せられたのだけどピンときませんでしたから。

 それはともかく、漫画でも再三語られるのだけど、「差別」を解消する方法は「文字」であると。つまり、読み書きの教育が広がれば差別はなくなる。被差別者が賢くなるから。実のところ「洗脳」の本質は情報を与えることではなく「与えないこと」にありますから。なので、共産主義の独裁者たちは人民に情報を与えることを恐れ、まず国は鎖国状態。中国や北朝鮮では今でも普通にネット制限がある。ポルポトなんかは医者や学者など知識人を虐殺し、国民をアホ化させて一か所に集めて農作業だけやらせてた。集会などすると片っ端から死刑。

 共産主義の本質は「恐怖」にあり。「恐怖」で人を動かしてたわけ。それでも冷戦時代のロシアなどは、アメリカと宇宙開発で争うくらいに技術は発達していた。その辺は不思議だったのですが、それは科学者の性のようなもの。科学者ってのはお金で動くことはなく、ただ時間と費用だけ与えてたら、単なる興味に追究でどんどん研究しますからね。あので、共産主義の国々には優れた科学者、芸術家が輩出されたわけです。ただ、多くの国民に対しては「恐怖」で支配し、あらゆる自由を奪う代わりに結果の平等だけは実現してきた。

 共産主義の認めるところは「結果の平等」であって、一方、資本主義が目指すのが「機会の平等」なわけで、最終的には資本主義に軍配が上がったのは歴史が証明しています。資本主義には何より「喜び」がある。「喜び」によって技術や経済を発達させてきたわけです。もちろんそれで「結果の不平等=格差」が広がることは避けられない。だけども、例えば日本なんかは最下層であっても生活保護や各種施策によって明日食べることを心配する社会ではない。OECD諸国はどこもそうだけど、資本主義の「矛盾」を「修正」することで、「誰もが食べられる」って「結果の平等」までも実現してしまった。もちろん相対的貧困はあるし、資本家と労働者の格差はまだまだある。

 だけども、自由主義・資本主義の国ではいくらでも「情報」を入手できる権利がある。お金持ちになることは簡単だと言われます。たとえばFXで資産を増やしたいのであれば、FXに関する本をすべて読めばいいってのは謎のH氏の談。今なら1,000冊以上はあるみたいだけど、その気になって読んでいけば100冊か200冊を超えたあたりから何かが弾けるかもしれない。自己啓発の本にしてもそうだけど、良質な本を読み進めていけば「ネガティブな言葉」など使うのが不可能になる。そうなるともう大丈夫。今度の本にしても「付属CDを9回聴こう」って呼びかけしてまして、本当に9回聴く人は稀かもしれないけど、それで間違いなく運も良くなるし、願いだってかないまくりになる。

 まあ、私の本に限らずですが、いい本を何度もたくさん読んでいたら、それだけで人生は勝ち組です。もちろん書かれてることを実行するのが重要だけど、少なくとも「情報」だけは自由に与えられている。それが士農工商やカーストや共産主義と違う点。カムイ伝でも百姓の下人(奴隷)が文字を習得することで百姓の上位に登りつめ、周囲からも尊敬を集まるって話があります。でも、今は誰もが文字は読めるし、本屋に行けばお金持ちになるための情報などいくらでもある。だったら読めばいい。それらの情報の中で特に重要なのは「歴史」と「哲学」だと思っています。この二つをしっかり押さえれば、世の中の本質をとらえることができるし、そこからお金持ちになることなど簡単。

 西田文郎さんが言ってましたが、「今の時代、30億の資産を築くなんて簡単でしょ」って。なんとなくそれもわかる気がしています。今の時代、学歴なんかまったく関係ない。DNAは多少は関係あるかもしれないけど、経済的な自由を獲得するのには関係ない。どんどん本を読んで、どんどん実践すればいい。世の中も加速度的に良くなっていますし、これからの未来、楽しいことばかり。つくづく今の時代の日本に生きててよかった。江戸時代じゃなくてよかった。北朝鮮じゃなくてよかった。今、こうしてるだけでも「感謝」しかないですね。ってことで「カムイ伝」、、、面白いです。大阪セミナーも増席しましたので、まだ受付中です。ありがとうございました。


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by katamich | 2015-08-07 23:39 | ■時事問題
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