宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

超人の入口 2015.7.20

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 フォーカスリーディングの3日間講座が終了しました。さっきフェイスブックに投稿した文章。

フォーカスリーディングの講座終了!この三日間で読んだ本の一部。カスタマイズ、ある広告人、フォーカス、ポジショニング、ネーミング、ポストモダンは自分で用意したもの。広告人以外はほぼ読了!なんか難しかった。

それ以外は用意されてた本、他の受講生が持ってきた本。それらは難易度低めでほぼ読了!他にも何冊か読みました!一分間で9,000字は読めるようになった!これから毎日一冊以上はよみます!ジャンプも素手で破きました!パワーアップしまくった!

寺田昌嗣さんのフォーカスリーディング講座、一生もののスキル習得なのにコスパ高すぎ!最高でした!

また収入アップするわ^ ^


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 いや~、すごい講座だった。完全に「次元上昇」した感じで、さっきもまた一冊読んでしまった。理解度もかなりある。ぐいぐいくるわ。ちなみにこの3日間で読んだ本が以下。家で読んでのも含めて。

佐藤優「世界史の極意」(NHK出版新書)

西田文郎「どん底はツキの始まり 逆境をチャンスに変える成功脳メソッド」(角川書店)

アル・ライズ「フォーカス! 利益を出しつづける会社にする究極の方法」(海と月社)

アンソニー・フリン「カスタマイズ 【特注】をビジネスにする新戦略」(CCCメディアハウス)

デイヴィッド・オグルヴィ「ある広告人の告白[新版] 」(海と月社)

アル・ライズ「ポジショニング戦略[新版] 」(海と月社)

高橋誠「最新のネーミング強化書」 (PHPビジネス新書)

東浩紀「動物化するポストモダン オタクから見た日本社会」(講談社現代新書)

安田佳生「千円札は拾うな。」 (サンマーク出版)

安田佳生「下を向いて生きよう。 」 (サンマーク出版)

村山彩「あなたは半年前に食べたものでできている」 (サンマーク出版)

筒井康隆「アホの壁」(新潮新書)

小幡績「すべての経済はバブルに通じる」(光文社新書)

泉正人「お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」 」 (大和書房)

藤平信一「心を静める」 (幻冬舎)

賢者テラ「宇宙シナリオからのメッセージ」(日本文芸社)

山川紘矢「山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか? 」(日本文芸社)

 はっきり言ってまだまだ読める。どんどん読める。元々は6月頭に土井英司さんのマーケティングセミナーを受講して、そこで推薦された本を10冊一気に買ったのだけど、一冊も読めずに積んでいたところにこの講座のご案内。寺田さんのフェイスブックにたまたま出てきて、その5分後には申し込んでいた。ぶっちゃけ、初日の朝とかあまり眠れてなかったためか、ちょっと体調悪くて、4割くらいは「すみませ~ん、体調崩したので延期とかできますか~」ってメールしそうになったりとかね。まあ、知らない方じゃないし、言えばわがままも通っただろうけど、それはそれで気になるし、思い切って行ったのですね。そして案の定、初日はヘロヘロ。頭痛もするし、なんかまた気分が高まって眠れない。

 それが、二日目、そして三日目の今日になるにつれて頭もスッキリしてきて、そして本がどんどん読める。こんな短期間に大量の本を読んだのは生まれて初めてかも、しかも、しっかり理解もしてるんです。上記の本でちょっと怪しいかなってのが「ある広告人の告白」くらいで、それ以外はほぼ完読。「フォーカス」なんかは350ページくらいあって、それは15分程度で読んだのだけど、事例とかは読み飛ばしてます。だけど、内容の説明はできるし、どんな事例だったかもある程度頭に入ってる。なので、もう一度読めば事例なども拾い出すことができるでしょう。「動物化するポストモダン」なんかも、前に読んだときは難しかったけど、今はなぜかすいすい読めた。固有名詞などはわからなくとも、言わんとすることはすべてわかる。 

 一方、自己啓発系はほぼ完ぺきだ。元々読み慣れてるってのもあるけど、このジャンルであれば一冊15分で余裕だ。読み飛ばしもなく、すべてスキャンして取り込める。もちろん「七つの習慣」とかは骨があるだろうけど、それもこれまでよりはスムーズに読めるだろう。佐藤優などの時事系もOK。わからない言葉は飛ばすか、重要だったらその場で調べればOK。ホントにすごい技術だ。これが確か15万円だったかな。この後は何度かフォローもあるけど、感覚自体は完全につかむことができた。少なくとも使えるかどうかの判断はできる。

 一冊5分の世界。確かに世の成功者と呼ばれる人、たとえば「高収入の人」などは例外なく読むのが早い。楽天の三木谷さん、ソフトバンクの孫さん、元ライブドアの小飼さん、エリエスの土井さん、など「驚異的な速読」の持ち主として有名だけど、サヴァン症候群とか特別な「脳」の持ち主じゃない。土井さんなどは「ビジネスブックマラソン」を10年くらい毎日配信してて、しかもあの密度でアウトプット。そのためには一日三冊は読んでるんだと。超人的と思いきや、いやいや、オレもできるよ。たとえば飛行機の移動に1~2時間あれば5冊は読める。ただ、荷物になるのが難点で、だったらキンドルでいいかと思いながら、実は電子は速読に向かないらしい。確かにそうだ。やってて納得。

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やっぱ、アナログ
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 新しい読書スタイルとして、本の角度、目線、位置、折り曲げ方、動きなど自分に最適な個所に置き、そこからスルスルとインストールする感じだけど、これはキンドルでは難しい。実際、紙の本の方がはるかに記憶に残りやすいってのは研究で証明されてるらしい。なので、子どもに対しても、どんなにデジタルの環境にあったとしても、読み書きはアナログで育てた方がいいとのこと。何だかんだと紙の本はなくならないし、もし周りが電子ばかりになったらなったら、紙の本に親しむことで競争優位に立てますもんね。

 やっぱアナログですよ。レコードだって、mp3で聴くより、アナログレコードの方が情報量がはるかに多い。ソニー・ロリンズの「サキソフォンコロッサス」なる名盤にしても、CDで聴くより、ジャズ喫茶の大きなスピーカーでレコードで聴く方がはるかに感動したもんね。今後、「デジタルはすべて無料化する」って言われてるけど、だとしたらどこでキャッシュを取れるのか。それがまさにアナログですよ。

 たとえばこのブログは無料です。それなりに有益な情報もあると思ってます。だけども、本当にこの情報を生かすには、筆者・著者に会った方がいいし、オレなんかで言えばツアーに参加して一緒に飲む方がいい。オレの文化に触れる方がいい。だからこそ、ツアー参加者の多くがそれを機に人生が変わるんだろう。手前味噌な言い方ですが、そんな自負がないとやってませんからね。これからはデジタルはすべて無料化。だからこそ、アナログの価値が高まる。9月のアルバニアがめっちゃ楽しみだ。

 ぶっちゃけ言うと、アルバニアの6名はかなりヤバいです。イスタンブールやサントリーニ島は普通のツアーでも行けるけど、今回のQさんツアーの醍醐味はアルバニアにありと思ってますから。その場所で得られる情報はマジでハンパない。ただ、アルバニアに行かなくてもオレのツアーは人生変わるからね。

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超人だ!
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 話を戻しましょう。すごい講座だった。一冊5分の世界。これが自分のものになる。今もなお本が読みたくてたまらない。疲れてるけど読みたい。本って「世界」じゃないですか。一冊読むと一冊分の世界が広がるわけでしょ。百冊なら百冊。千冊なら千冊。そりゃ、多読すると収入が上がるわけだわ。そんなわけで、この3日間で「超人」の入口に立ちました。3日前のオレではない。寺田さんの講座、安すぎ。100万円でも安いわ、マジで。よかったら講座には参加しないでくださいね。だって、オレの優位性が下がるから。ってのは冗談だけど、こんな実践的で劇的に収入上がりそうなセミナーに出たのは初めてだ。だって3日で別人ですよ。超人ですよ。ヤバいでしょ。ってことで、来週はいよいよ東京セミナー。超人の世界へとお待ちしています。ありがとうございました。


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■7月24日(金)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■7月25日(土)/東京/「人生を劇的に変える、アファメーションの秘術」ライブセミナー

■8月9日(日)/大阪/「夢がかなうとき、『超意識』が動き出している!」ライブセミナー

■8月29日(土)・30日(日)/河口湖/合宿セミナー(予定)
by katamich | 2015-07-20 23:39 | ■読書・書評
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