遊びのように仕事し、仕事のように遊ぶ 2015.6.7

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 起きると頭が重い。2時まで飲んでたから当然と思いながら、二日酔いではない。そうか、昨日のセミナーのダメージだな。ボクサーが試合の翌日にも残ってるように、完全にリカバリーはしてないようだ。土井さんのセミナーで何発もボディブローを食らって、懇親会でのダメ出しで顔面ストレート。だけど、人は殴られるからこそ成長する。痛さを知るからこそ、ガードも強くなる。それはまさにボクシングジムでマスをやってる実感でもある。今年に入って何度目かのターニングポイントとなりました。2015年もまた成長著しいな。

 そんなわけで、目が覚めてからもリカバリーのため朝食をキャンセルしてしばらく横になります。9時には起きてコーヒーを飲みながらブログ更新、連絡事項など。なんとか目も覚めまして、本日は自分のセミナーでした。告知2週間にも関わらず、35名もの方にご参加いただけました。セミナー業界では名古屋は難所と言われています。つまり人が集まらない。東京や大阪でやっても、名古屋はスルーされることが多いとされますが、おかげさまで2007年に初めて名古屋セミナーを開催して以来、割と定期的にさせてもらっています。そして売上的には本日が最高を更新したと思います。オレも確実に成長してるなあ。

 13時に開場、13時半からスタートしたのですが、結局、休憩もなく16時45分までぶっ飛ばしてしまいました。また例によって猛烈な早口でして、皆さんの頭はパンパンになったと思います。そして何度も言うように、そろそろ次のステージに進むしかない。つまり、会場費を大幅にアップさせてでも完全防音の大騒ぎ可能な部屋にする。もう会場からの苦情はゴメンだ(今日はなかったですが)。

 で、終了後は15名ほどで懇親会。最近は面白い人もたくさん見えられるようになりました。懇親会でも月収250~500万円のプロニートが登場。もちろん粗利です。ご本人がおっしゃるには、「夢なに」の秘伝ノートで達成したんだそうで。そう言っていただけると嬉しいです。最近つとに感じるのですが、願いがかなう人とかなわない人の違い。端的に言うと、お金に恵まれる人とそうじゃない人の違いが明らかになってます。それは、前者の人は「力が抜けている」ってこと。つまり「リラックス」ってことかな。

 どんな人が「力が抜けている」のかは言葉で表しにくいのですが、ともかくも力が抜けている。それは見れば変わるレベルに抜けている。私の身近にも上手くいってる人たちは例外なく力が抜けている。大阪で「肉まんアトム」を開業したアトムカンフーさんなども、知り合ったのは10年前でしたが、その頃から力が抜けていた。その頃は「投資」で生活していたものも、決して余裕があるわけじゃなかった。だからアルバイトにも行ったのだけど、そのアルバイトが彼の人生を変えたのも事実。テレアポバイトでたまたま隣に座ってた人から「中国」の話を聞いて、それが「肉まんアトム」につながったのですからね。ともかく、彼もまたお金のそんなにない時代から力が抜けていた。

 その時点の状況がどうであれ、力が抜けている人は間違いなく成功する。なので、重要なのは一つ。力を抜くこと。たったそれだけ。とは言うものの、それがまた簡単じゃない。力を入れることが習慣になってる人に「力を抜け」と言っても、簡単にコントロールできないから難しい。なので、私が提唱している方法は逆説的ながら「力を入れまくれ!」ってこと。事実、力の抜けている人は、「力の入れ方」もよく知っている。力を入れるときは入れまくって、普段は抜けている。それだけの話。

 では、どうすれば力を入れられるのか。それはエネルギーを燃やすこと。つまりは行動。願望実現のエネルギーをキープするには「秘伝ノート」が一番。まずは100日間、ノートを付けて、終わったら忘れる。この忘れることがまさに「力が抜けている」って状態であり、そのときにこそ願いはかなうのです。アマゾンレビューなどを見ると、「100日やりましたが願いはかないません」ってのがある。それもそのはず。その人は忘れてないのだから。つまり、力が入ったままだから。ましてや、アマゾンを活用する数千万人に向けて「かないません」って報告までしてしまった。強烈なアファメーションだ。それじゃあかなうはずない。

 それはともかく、何度も何度も言うけども、力が抜けなければ願いはかないません。力を抜くには入れること。入れまくること。今月末にコラボするH氏もまた力が抜けているし、入れる方法も知っている。ちなみにだけど、H氏は推薦書が2冊ほどあって、一冊は「夢なに」でして、もう一冊は外国人の書いた本。初版は1988年にイギリスから出ており、1997年に日本語訳本が出ています。が、ほとんど売れずに絶版状態。それは版元の売り方が悪かったのだろう。原書(英語)はキンドルでも安値で買えるのですが、アマゾンでは中古で一万円の値を付けている。もちろんそっちも買ったけど、今、そのページを見たらビックリ。
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 アマゾンの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の欄なんですが、我らが「夢なに」がトップにある。それ以外はすべて外国本だ。きっとH氏が勧めまくっているのだろう。ありがたい。ちなみここにある「Play・Job」もまたH氏の推薦書でして、もちろんすでに私も購入し愛読書状態。何度も何度も繰り返し読んでいる。簡単に読める。寝ころびながらでも読める。確かにこれを読むと力が抜ける。ああ、こんな秘密を公開してしまった。。。秘訣は遊び。遊びのように仕事し、仕事のように遊ぶ。振り返って見れば、今のオレがまさにそうだ。

 今日のセミーだって、立派な「仕事」であると同時に、オレにとっては「遊び」でもある。旅行することなんかも「遊び」でしかないけど、オレにとっては立派な「仕事」だ。仕事=遊び。ここにアバンダンスの極意があるわけだ。この状況に入ることができたら、お金も人もどんどん引き寄せられる。すべての仕事は遊びであり、すべての遊びは仕事である。ヤバいくないか?

 そんなわけで、二日間の名古屋が終わりました。見事なまでのターニングポイントだった。すべては麻井克幸さんのおかげだ。そうそう、今年一番の幸せ野郎OCもまた麻井さんに足を向けて寝てはならない!内輪の話だけど、今年一月に彼が「モテメシ」の企画をしなかったら巡り巡ってOCは今のようなハッピーを手にしてないのだから。麻井さんはしばしばオレのことを「歩くパワースポット」と呼んでくれるけど、彼もまた同様だ。麻井さんもまた「仕事=遊び」の境地に入り、多くの人たちを幸せにしている。成功しないはずないよね。最高。2015年の下半期にかけてまたパワーアップしちまった。「仕事=遊び」の極意を体感したい方は7月のQ州ツアーへの参加もお待ちしています。ありがとうございました。


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by katamich | 2015-06-07 23:39 | ■人生哲学