宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

rとgの違いをもたらすもの 2015.6.2

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 いつものことだけど、ツアーから帰るとしばらくは抜け殻状態。すでに数名からメールをいただいてるのだけど、ジワジワとかなりの体験をされた方もいたようです。帰りの飛行機では不意に涙が止まらなくなるとか。そうか、そうだったのか。そんな感じで。

 そして私はと言うと、いろいろ片づけごと。今月は決算でもあるので、準備も進めなければならない。今週末は名古屋。6日が土井英司さんのセミナー参加で、7日が私のセミナー。17日は佐世保商工会議所でセミナー、そして6月末はいろいろあり、何だかんだと忙しい一月ですね。そして2015年も下半期に突入。あ、そうそう今月の福岡月イチは19日(金)に決定。テーマは「お金のビリーフを激しく変える」ってことで、最近、お金の話ばかりしてますね。実感するんです。この世には「お金を追いかける人」と「お金に追いかけられる人」の二種類がいるって。望ましいのはもちろん後者。では、その両者は何が違うのか。一言で言うと、これがやっぱりビリーフです。まあ、しばらくは「お金」をテーマにしてていいですね。関係ない人ってほとんどいませんし。

 そう言えば昨日から6月。また例によって10年前を振り返るのですが、6月1日はインドから帰国した日でした。こっから始まるわけで。そして3日には福岡での生活が再スタート。その意味ではこの6月からが本格的な10周年になるわけです。当時からすれば、本当に予想だにできないことの連続でしたが、この傾向はますます加速、これからどんどん予想不能なことが起こるんでしょう。だけど、それでも大方自分が思った通りの方向には進む。その一つが、いわゆる「プロニート」みたいな話でして、ようはもっともっと自由に好き勝手に生きましょうってこと。でも、それは今までもずっとそうか。一貫してる。

・頑張らない
・努力しない
・苦労しない


 この3つが基本路線だけど、こう言うと、今までの主張と矛盾してないかとつっこまれるかもしれない。確かに頑張ろうとか努力しようとか言いますから。でも、それは「視点」のことであって、言ってる当の本人もこの10年、頑張ったことなし、努力したことなし、苦労もなし。だけども、他人からすれば頑張ってるように見えるかもしれない。たとえば「毎日ブログを書く」とか。けど、言うまでもなく、そんなの自分にとっては頑張りでも努力でもなんでもなくて、単なる習慣。歯を磨くようなもの。書かなけば気持ち悪い。

 一方で、「毎日瞑想する」とかなると頑張る必要あるかも。もちろんときどきはやってますよ。だけど、毎日となると義務化しなければ続かない。瞑想なんか気が向いたときにすればいいと思ってて、もちろんブログだってそう。だけど、オレの場合は毎日ブログを書かないと気持ち悪い。ただ、それだけのこと。だけど、その積み重ねが大きな奇跡をもたらすのだから、バカにできないよね。

 今回のQ州ツアーではメンバーの皆さんのリソースもからみあって、実に前向きで有意義な3日間になったと思います。なんだ、そんなことか。そう気づいた瞬間から人生は変わります。頑張ってるプロニートはいない。努力してるプロニートもいない。どんなことでも好き勝手にやればいい。もちろん「先立つもの(お金)」は必要。だけど、この日本にいる限り、いわゆる「労働」に頼らずともいくらでもお金を増やす手段はある。問題はその手段を知らないこと。たとえば「投資」なんかもそうだけど、世の中には恐ろしいファンドがあったりして、そこにお金を預けてるだけで勝手に増えていくようなのがある。恐ろしいまでに。また、先日聞いたフィリピンの話にしても、100万円が翌年に200万円になるようなのもある(1000万円は2000万円に)。

b0002156_14241299.jpg そんなバカな話があるもんか。あったとしてもハイリスクでかなり怪しんじゃないか。そう思うのも無理はない。だけど、それらが単に「怪しい」だけだったら、ピケティの論証した「r>g」の公式は成り立たない。ご存知と思うけど、rはリターンのことで資本収益率。つまり「お金がお金を生む」って話。gはグロースで経済成長率。つまり、いわゆる労働による収入のこと。ようはロバート・キヨサキの「金持ち父さん、貧乏父さん」でも言われるような、「金持ちはますます金持ちに、貧乏はますます貧乏に」ってことを経済学的に論証したって話。

 つまり「資本主義」である限り「格差」はどんどん拡大しますよ、それはけしからんって話なんですね。ただ、格差を抜本的に埋めるような施策はあくまでユートピアでしかなく(世界標準の累進課税など)、結局、資本主義に生きている限り格差は拡大する。それが事実。だったら、その上でどう生きるか。労働をお金に換えて生きるのもいい(g)、だけども違う生き方もある(r)。そしてその違いをもたらすのは何か。それがまさに「考え方」なんです。

 確かに「r(資本収益率)」だけを求めるにはリスクがある。だけども、それが単なるリスクだけだったら「r>g」は成り立たない。ようは、「怪しんじゃないの」って言うのは、労働(g)こそが美徳だって価値観から生まれる言葉でしかないわけ。もちろんここでは労働そのものを否定するわけじゃないですよ。いろんな生き方があって、それも考え方次第ってだけの話。そしてオレはどちらかと言うと楽して生きていきたいだけ。そのためには人と会ったり情報を得たりするのがとても有益だもんね。すべては「考え方」。

 と言うわけで、今日もギラギラと生々しい話になりましたが、だけどシンプルに考えたら「楽しい方」がいい。ただそれだけ。ちなみにアイスランドって国はほとんど資源もなく、大きな産業があるわけでもない。それでも先進国として豊かな生活を享受できている。それは純粋に「r」に目を付けて、それを伸ばしてきただけ。もちろん数年前のクローネショックのようなリスクはあるけど、だけども「r>g」って公式通りに進めてきた結果が今のアイスランド。また行きたい。いや、絶対に行く。

 また、新たなスタートです。いろいろ面白くなってきましたね。6月27日(土)のセミナーのご案内は今週中にはしますので、お待ちくださいませ。それではまた。ありがとうございました。


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■6月7日(日)/名古屋/「夢がかなうとき、『超意識』が動き出している!」ライブセミナー

■6月19日(金)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾5 ~お金のビリーフを激しく変える~

■6月30日(火)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■7月11日(土)・12(日)・13日(月)/九州/宇宙となかよしツアー2015 in Q州<vol.2>
by katamich | 2015-06-02 23:39 | ■時事問題
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