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ゲシュタルトの余韻が続いてるわ 2015.5.25

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 今日の動きとしては、早朝に滝行に行って、そのままカフェで原稿の修正などなど。夕方からボクシング。飯食って風呂。そんな普通の一日でした。そして昨日も夜中にお菓子を食べていません。滝に行く前の早朝にフルーツをスムージーにして飲んだくらい。すると一日、とても調子がいい。消化って思った以上にエネルギーを使っているようで、当たり前の話だけど胃腸も休ませなければならない。それはやっぱり寝てる時間が最適であり、その時間に何かを食べるとかエネルギーの無駄遣いも甚だしい。そんな理屈はわかっているけども、だけど食べたくなる。

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名前付けるの好きな人多いね
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 土曜日の百武さんのセッションを受けて、その理由もハッキリしたし、それを解消することもできた。だから、まだ二日しか経ってないけども、夜中に食べたくなる衝動は治まった。本当に恐ろしい話だ。なので今、ゲシュタルト療法にものすごく関心が向いています。と言っても、NLPやビリーフチェンジ・再決断療法である程度は知ってはいたけど、今後、私のセッションも大きくゲシュタルト寄りになろうかと思います。と言うか、無意識的によく使ってたな~って実感はありますが。

 それにしても、まあ、名前を付けるのが好きな人って多いですね。昨日のコメントにも「ドーパミン依存症」なんて造語まで作ってレッテルを張りたがる人がいる。まあ、冷やかしの一種とは思うけど、名前にこだわる人って多いと言えば多いね。とかく、「それは典型的な『自己愛性パーソナリティ障害』ですよ」みたいな言い方もよく聞く。セラピーの勉強の真っ最中の人から特に。そもそもその手の「名前」って精神科医が薬を出すために便宜的につけられたものであって、普通の人には本質的には関係ない。

 私も百武さんもいわゆる「医者」ではなく、メンタルの面から「今の状態」を改善させようとするだけ。もちろんと医者に薬をもらうのも大切ですが、ときとして非医学系の心理療法が劇的な効果を発揮することもある。その点、薬を決して否定しないばかりか、医者の言いつけ通りにきちんと摂取して欲しいと思う一方、害のない範囲で心理療法を試してみる価値はあると思っています。

 まあ、私の場合、夜中にカントリーマーム2~3個程度なので、薬をもらうまでもないと思いながら、でもそれが習慣になって身体に負担をかけ続けるとマズいですよね。なので、ちょうどいいタイミングでした。くじ引きに当たって百武さんのセッションを受けることができた、それも知り合いが一人もいないところで受けられたのは、本当に導きとしか思えない。福岡では定期的にゲシュタルト療法の勉強会もされてるので、ちょくちょく顔を出そうと思います。まだまだ余韻が続いてる感じ。

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ドーパミンの話
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b0002156_145569.png ちなみに「ドーパミン依存症」なんて言葉はありませんが、それでもあえて意味をくみ取るとすれば、ドーパミン依存じゃない人って存在しませんから。極論かもしれないけど、すべての人間はドーパミン(脳内快楽ホルモン)を出すために生きてるようなもの。ドーパミンが出るからやる、出ないからやらない。出るのは快、出ないのは不快。ただ、それだけの基準で行動って決まってますから。その意味では「夜中にお菓子を食べる」ってのも、根本はドーパミンにあり、それはアル中も薬中もニコチン中もすべて同じ。

 覚せい剤などハードドラッグはわかりやすくて、打つと大量にドーパミンが出るようになってます。もちろん打ったことないですが。まあ、単に出るだけならいいのですが、ハードドラッグが怖いのは、それを止めるとドーパミンが出なくなること。すると苦しくなるから、もっともっと欲しくなる。そのうち耐性までできて、もっと強く大量に麻薬を欲するようになる。歯止めが効かなくなる。すると、脳から身体からボロボロになって朽ち果ててしまう。

 大なり小なり、すべての人はドーパミンに支配されています。ただし、普通の人はドーパミンをある程度は自己コントロールできている。コーヒーだってお茶だってドーパミンだけど、飲まなくても特に問題はない。レストランで美味しい食事を食べるのもドーパミン。だけど、食べなくても問題ない。牛肉なんかはドーパミン多めって聞きますね。一方、アルコール、ニコチン、麻薬、ギャンブルの類は、やってるときは強烈にドーパミンが出るんだけど、やめるとまったく出なくなって苦しくなる。その違い。だからこそ、その手のは自分の意思だけでやめるのは難しく、専門医の助けが必要になるんです。

 その点で言うと「夜中にお菓子を食べたくなる」ってのは、それほどドーパミンに支配されてるわけでもなく、だけど習慣にしたらマズいと思ってるときに、百武さんのセッションでほぼその衝動が出なくなってるのだから、もう一度言うけど、本当に恐ろしい話だ。超一流の心理療法をこの身で体感してしまった。それもまた導きだったんだろうな

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導きがハンパないね
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 そんなわけで、そもそもは4月の頭に興味本位で参加したゲシュタルトの勉強会が、こんな風につながるなんてね。しかもその勉強会では「神」を見たし、今後も百武さんじゃなくとも、その勉強会のファシリテーターさんにワークを受ければいいな~って思っています。その点でも心強い味方ができた感じ。そしてその体感や学びは自分自身のセッションにも生かせるし。何度も言うけど、導かれてる感がハンパない。福岡空港で勧誘されたアメックスのお姉ちゃんが、昨日コストコの受付をするなんかもマジで神がかってるね。

 そんな感じで、今、まさに「宇宙」の次元に入ってしまってるオレなんだけど、これからどんどん旋風を巻き起こしますよ。まずは今週金曜日29日の福岡セミナーですが、もうすぐ満員ながらも若干席は空いてます。これまでとは違う会場で席数を増やしたもので。せっかくなので「あの話」やらいろいろしますが、ちなみにその日、どうやら小学生が参加されるよう。いつも参加されてる方の息子さんなんだけど、小学4年生にして「夢なに」を学校に持ち込んで何度も読んでるそうな。しかも、その子は漫画家志望で「行動戦隊 秘伝マン」なんて漫画を描いてるらしい。末恐ろしい子どもだ。ぜひそれ見せて欲しいわ(笑)

 てなわけで、5月29日(金)は福岡、そして6月7日(日)は名古屋6月30日(火)は東京個人セッション、さらに7月はQ州ツアー第二弾もあるので、どうぞよろしくお待ちしております。それではまた明日。ありがとうございました。


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■5月29日(金)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾 ~願望入れ食い状態~

■6月7日(日)/名古屋/「夢がかなうとき、『超意識』が動き出している!」ライブセミナー

■6月30日(火)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■7月11日(土)・12(日)・13日(月)/九州/宇宙となかよしツアー2015 in Q州<vol.2>
by katamich | 2015-05-25 23:39 | ■精神世界
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