オレは虫だ 2015.5.24

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 さて、昨晩は9時には眠くなってそのまま寝ました。そして朝になりました。「夜中に夢遊病のようにお菓子を食べてしまう」は起こりませんでした。それにしても不思議な話だ。そこまで深刻に悩んでたわけじゃないけど、だけど、身体にいいはずはない。何より体感がそれを示している。朝起きるとものすごく身体が重かったのです。だけど、出張に出るとそれがなくなるので、いつも軽い。お酒を飲んだ翌日も軽い。自転車に乗ってても軽い。家に帰るとほぼ毎日と言っていいかもしれない、夜中にお菓子を食べてしまうのです。

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繊細だから自由を渇望する
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 そしてブログをアップしてから数名より、「摂食障害」という言葉をいただきました。まあ、そうかもしれない。私も人知れずストレスを抱えてたりするし、実は人一倍「繊細」だって自覚もあり、人からもそう言われます。もう少し図太かったらサラリーマンだってまだまだ続けられたでしょうし、そもそも大学卒業してから放浪などしていない。人一倍「繊細」だからこそ、人一倍「自由」を渇望する。その渇望の度合いがエネルギーとなり、ある程度の「自由」を実現したのかもしれない。もちろん満足しているし、幸せだ。

 だけど、その一方で「セラピー」の世界に足を突っ込んだのも、だからこその意味があったのかも。私のセミナーに参加された人、さらにはこのブログを読んでいただいている人からは、どちらかと言うとイケイケで強引でガサツなイメージを持たれているかもしれない。確かにそんなところはあるし、そう言われて否定するつもりもない。だけど、本当は独りが大好きで、誰とも話さずに音楽聴いたり、本を読んだり、ボーっとしてるのが好き。だけど、旅も好き。中でも「ひとり旅」が好き。なぜなら、楽だから。だけども、仲間と行くのも好き。
 
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結局、誰もが障害を持つ
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 まあ、それはともかく、実は人一倍「繊細」ってのがあるとすれば、そりゃ、「摂食障害」になってもいいじゃん、とは思う。なんだけど、「摂食障害」って何だろう。ゲシュタルト的に言えば、そこに起こったことがすべて。それ以上でも以下でもない。摂食障害の定義ももちろんわからないし、それがオレの状態に合ってるのかもわらない。似たようなのに、愛着障害、パーソナリティ障害なんてのもありますが、もう一つよくわからない。いや、ぜんぜんわからない。だけど、人ってその「わからない」の状態に「名前」を付けると落ち着くし、付けたがる生き物。なぜなら、世の中って「言葉」がすべてだし、人は「未知」を避けようとする習性があるから。

 だから、未知なるもの、それっぽいものには「名前」を付けるか、または新たな造語さえも作り出す。そもそも「パーソナリティ障害」ってなんだよ。自己愛性パーソナリティ障害とか。それって全員そうじゃないの。もしかしたら、この世の中に「障害」の概念がまったく当てはまらない人っているのだろうか。それこそベストセラー作家・岡田某氏辺りがやたらと心の状態に名前を付けてくるけど、それらに一つも当てはまらない人っているのか。きっといないと思う。だから、すべての人は何らかの「障害」を抱えており、むしろそれが普通

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いろいろ捨てたいな~
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 話を戻すけど、夜中に夢遊病のようにお菓子を食べてしまう状態って、もしかしたら摂食障害の一種かもしれない。だけど、もうそんな名前は捨てたいな~って思います。それは自分自身に対してはもちろん、これからセッションをする人たちに対しても。セッションをしながら、「これは〇〇のビリーフだ」などと考えてしまうのも、完全に捨てちゃおうと思う。ゲシュタルト療法についてはそんなに深く知ってるわけじゃないけど、昨日、百武さんのワークを見てて、何だかとっても自然な感じを感じた。

 ただ、起こることが起こる。起こってることが起こってる。すべての判断をカッコに入れる。ある意味、現象学的とも言えるけど、あらゆる判断から自由でいたい。「感情」の名前を口に出させて確かめるのもやめよう。ただ、そこに起こってる、名前もないけど、なんかの「感情」があるだけ。それとただ向き合うだけ。もっともっと自由でいいな~って思いましたし、それはまさに久々に体験した「激変」だったかも。

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神に会った話の真相
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 今だから種明かししますが、今年の4月の頭だったか、ブログに変なことを書いていました。「神に会った」とか。3月の久高島、パナリ島からずっと何かがあって、そして4月頭にあるセッションを(無料で)受けて、そこで神に会った。そのときのセラピストがまさに百武さんのお弟子さんなんだけど、普段は普通のお仕事してる女性。職業としてセラピストをやってるわけじゃないけど、ゲシュタルトが好きで勉強してる的な感じ。その人とは初めて会ったけど、なぜかとても心を開くことができた。

 今思うと、よくわかる。カウンセリングやセラピーを受けると、人によってはクライアントを「にらみつける」ような雰囲気を受けることがある。それはしっかり「見ている」ことの証なんだろうけど、オレは心地が悪い。本人はにらんでるつもりはないだろうけど、オレはそう感じる。だけど、最初に百武さんのお弟子さんのセッションを受けたとき、まったく「にらまれてる」って感じを受けなかった。

 今だから言いますが、2012年に棚田さんのところでセラピーを学んだのだけど、受講生同士の練習の際、すごく嫌な感じがあった。もちろん棚田さんからはそんな雰囲気を受けなかったけど、ある女性受講生からは、ただ向き合ってるだけで「にらまれてる」ような感じがあり、とても不快だった。相性の問題かもしれないけど、そう感じたのは事実。どちらがいい悪いじゃなくて、そんな感じがしただけ。

 だけども、4月頭にセッションしてくれた女性からはそんな感じが一切なくて、すべてを洗いざらいしゃべることができた。そして昨日、その本家本元の百武氏のセッションを運よく受けることができたけど、インド人のような彫の深い顔つきながら、しかもこんなぶっきらぼうな人いないと思うほどにもかかわらず、「にらまれてる」感がまったくなく、それでいて見てもらってる安心感があった。

 最も自然で素直な自分。それを「神」と言わずしてなんと言う。

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虫になりたい
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 おそらく百武氏は私に対して「あなたは摂食障害だ」とは言わないだろう。絶対に。ただ、「夜中に夢遊病のようにお菓子を食べてしまう」って状況だけがあって、ただ、そのことに向き合っていただけ。「寄り添う」なんて陳腐な言葉でもなく、「ふ~ん、そうなんだ~、それで?」みたいな感じが続くだけ。何かをやってやろう的な感じもない。いつの間にかセッションが終わって、オレは次の人のセッションの間、20分ほどクッションを枕に横になって眠っていた。昨日貼り付けた写真で、百武氏がホワイトボードで何やら説明してる真下に、ちょっと奇妙なものがあります。もう一度貼りましょうか、はい。
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 「気付き」についての解説。その真下で女性がクッションを枕に仰向けで寝ている。奇をてらったわけでもなく、ただ寝たかったらだそうだ。百武氏は何も言わない。まったく動じないで解説を続けていていて、しかもそれがとても自然だった。今改めて見ると、二匹も寝てる。だけど、オレもなんだかとても楽だった。ちなみに真下で寝てる女性は巨乳でした。

 そう言えば大学生のころ、靴をはかずに裸足で大学に行き、廊下を歩いてたら大学職員の人から「石田くん、それだけはやめてね」と言われたことがあったなあ。なんでだろうか。インド人なんて靴はいてる人の方が珍しかったよ。少なくともカルカッタのストリートでは。もちろん言ってることはわかりますよ。就活ではそんなことはしないし。けど、大学ってもっと自由でいいと思ってたから、ちょっとだけ考えましたね。あのころよりは、少しは社会性を身に付けたのかもしれないけど、だけど、本当は虫のように生きていきたい。虫は悩まないし、ましてや摂食障害にもウツにも癌にもならないだろうから。虫になりたい。

「オレは虫だ」

 これでいいよね。なんでもいいや。オレはオレを生きてればいいのだから。そんなとこで、夜中にお菓子を食べませんでした。4~5日前、薬局で尿検査紙を買って試してみたけど、糖もたん白もなし。よかった。その程度には悩んでたようだけど、ま、いいか。虫なんだから。

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アメックスのシンクロ
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 今日はヨメさんがお出かけだったので、オレは子ども二人を連れてコストコに行ってきました。トリアス久山の。まず、マクドナルドでハッピーセットのランチ。妖怪ウォッチのカードをゲット。その後、ガチャガチャで妖怪メダルがあったので二つゲット。そして一時間半ほどキッズスペースで遊んで、ようやくコストコへ。ご存知の通り、コストコは会員制で最初に申込が必要。年会費は税別4,000円と決して安くもない。

 なぜ、今さらコストコか。それはアメックスのカードを作ったから。昔、コストコでバイトしてたって知人が「アメックスのチタンのカード持ってる人が来てましたよ(つまり、ブラックカード)」とか言ってて、それ、オレも欲しいと思ったし、アメックスにしてからやたらとコストコの話を聞く。何が欲しいってわけじゃないし、家から都市高使って片道40分くらいかかるのだけど、ま、これも話のネタだと思って行ってきました。
b0002156_2249295.jpg

 そしたら面白いことに、オレの受付の担当になった人、、、先日、自転車で乗り付けた福岡空港でANAアメックスゴールドカードを押し売りしてきたお姉ちゃんだった。感じがよかったので思わず申込しちゃったけど、ANAマスターゴールドカードにして一か月も経ってないんだよ。で、仙台から帰ってきたらもう届いてた。だから、今、アメックスを使い倒してます。諸手続きも済ませました。

 ほんとに不思議なことだ。福岡空港で自転車を担いで、「スターフライヤーのカウンターどこですか?」って聞いたのが、そのアメックスのお姉ちゃん。スターフライヤーとANAは同じだからね。そして無事に自転車を預け、今度はマスターゴールドカードを見せて、「これで入れるラウンジどこですか?」って聞いたのも、同じお姉ちゃんだった。空港の係員くらいにしか思ってなかったので、最初は気付かなかった。そこで丁寧にラウンジの場所を教えてもらったのだけど、そのまんま「アメックスにしませんか!!」と勧誘されて、ノリで申込。そしたら審査も普通に通って、帰ったら届いてた。そして今日。コストコに申込みしたら、目の前に同じお姉ちゃん。なんか見たことあると一瞬思ったけど、空港とコストコでは服装もメイクも違ってたのでわからなかった。けど、すぐに相手から言ってもらえて一致した。

 まあ、アメックスとコストコは提携してるから話はわかるけど、それでもほんと、宇宙的な何かだよね。昨日、ワークの前にスタバで百武氏を見かけたように、やっぱり何かあるとしか思えない。アメックスのお姉ちゃんがどうって話じゃないけど、宇宙はオレにこうささやいている。

「ほらね」

 やりたいこと、どんどんやろう。思ったときからできるようになってるんだから。なんかまた面白くなってきたぞ。ありがとうございました。


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by katamich | 2015-05-24 22:47 | ■精神世界