宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

強くなければ生きていけない! 2015.2.23

 今日からまた一週間の始まり。水曜日で滝行が終わりますが、2月はなかなかいい修行させてもらってます。花粉もあるし、この時期が過ぎればいよいよテンション上がりますね。そして沖縄の一週間はまさに天国。ああ、楽しみだ。今日は昼から執筆とボクシング。スタミナもかなり上がってきたけど、花粉の季節が終わったらいよいよ走ろうかと思ってます。昨日は東京マラソンだったようですが、私の近い内にフルマラソン、今年はハーフでも完走を目指します。

さらに、できればボクシングの試合にも出たい。意外とジムの会員さんは試合に出てないのですが、人生は何事もチャレンジです。トレーナーさんからも冗談か本気か、「試合に出ましょう!」と言っていただけます。もし試合に出るとなると、、、どんな準備が必要だろうか。私が出るようなアマチュアの試合は1ラウンド2分判定のみになると思いますが、その2分のために減量もして、走り込んで、筋トレもして。またまた人生が変わりそう。近い将来、「まさかオレがボクシングの試合に出るなんて・・・」とブログに書き込む日が来るのでしょうか。とにかくマイペース、いやもう少しペースをあげて頑張りたいと思います。

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強さ、優しさ
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b0002156_1541721.jpg ところで昨日の日記で「介護地獄にもかかわらず生活保護申請ができない人」の話を紹介して、その中で「この世は声の大きい人が得をする」のようなことを書きました。繰り返しますが「声の大きい人」ってのは、物理的に声が大きいって意味じゃなくて、主張すべきは主張する意思の強い人のこと。要介護状態の母親と心中するくらいなら、どんなことでもやってやる。これくらいの気概は必要なんです。昔、私の祖母はよく言ってました。もしこの子ら(私の兄弟3人)に危害を加える奴がいたら、包丁持って怒鳴り込んでやる、と。

 そんなセリフをときどき聞いていたためか、今でもその亡き祖母が守ってくれてる気がしています。「夢なに」にも書きましたが、最後はなにか超越的な存在に身を委ねることも大切であり、それがまさに「祈り」であると。その超越的な存在として、神や宇宙、守護霊などを思ってもいいけど、実際に可愛がってくれていた身内や先生でもいい。何か頼る存在は必要でありながら、だけど、それは同時に自分を信じることでもあるんですよね。その信じる源がまさに「強さ」であり「エネルギー」。

 私も大切な子どもが二人いて、もし何らかの危害があったら容赦なく出て行きますから。いくらでも戦うし、子どもを守るためには命だって差し出してやるから。なので、最近もあった小中学生の事故のニュースとか見てられません。

「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格はない」(フィリップ・マーロウ)

 有名な言葉ですが、この言葉は「優しさ」の大切さを強調してるんだとは思います。だけど、同時に「強くなければいきいけない」とも言ってるんです。「強い」と「優しい」は決して相反するものじゃなくて、両方必要なんです。あの人は強いけど優しくない。あの人は優しいけど強くない。それじゃダメなんです。男も女も強く優しい。その意味では亡き祖母は私にとって最も強く優しい存在でした。そして私自身も子どもたちにとって強く優しいお父さんでありたい。そう思ってます。

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少なくとも日本はマシになりつつある
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 で、先の介護心中のニュースの話に戻りますが、「この世の中は声の大きい人が得をする」って話について、こんなご意見をいただきました。声の小さな人も得をする世の中こそが重要じゃないですか、と。もう、100%おっしゃる通りなんです。私も単に「声の大きい人」がいいとか、正しいと言ってるわけじゃない。声の大小にかかわらず、誰もが得をして、幸せになれる世の中であって欲しいのです。そして少なくとも日本社会はこれまでの歴史の中で、そのような社会の実現を目指してきました。そして完璧ではないにせよ、そのようになってきています。

 アベノミクスは弱者切り捨てだ、、、なんてことを言う人もいますが、決してそんなことはありません。今の日本の必要なのは「財政健全化」と「経済成長」であり、それらはある意味、相反する方向性。経済成長を単純にGDPだけで見るならば、財政出動が最も簡単であり、同時に福祉の充実にもつながります。しかし、それだけでは財政は悪化するばかり。一方、緊縮財政を突き詰めれば購買力が低下し、GDPは著しく下がります。だけど、今の世の中に必要なのは両方なんです。その両方を実現するには、アベノミクス三本目の矢である「成長戦略」にかかっているのですが、その難しさは誰もがわかること。

 そんな難しい局面に立たされながら、なんだかんだとよくやっていると思います。完璧はない。けども、少しずつマシになってきて、少なくとも後退はしていない。さらに吉報として、日本領海内にメタンハイドレードや鉱物など「資源」が豊富にあることもわかり、もしかしたら近い将来、それらが年金・医療・介護の問題を一気に解決するかもしれない。2020年に事業化を目指してるそうなんで、私が年金受給者になる頃には、もしかしたらいい状況になってるかも。そんな期待もあります。

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子どもにイチゴを食べさせたい
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 だけど一方で、「今」はどうすればいいのか。政府やアベノミクスを批判するのは簡単です。声の小さい人たちが得する世の中であって欲しい。それは確かにそうなんですが、「今」は現実問題として「声の大きな人たち」が得してるんです。良い悪いじゃない、それが今の現実なんです。財政、経済、福祉の問題はゆっくりと解決していくしかないけど、もし今、困っていたらどうするのか。行政に頼るのもいいです。でも、限られた財源でそれも限界がある。
 
 となると、最終的には、、、やっぱり「個人」しかない。もし今、自分や家族が困った状態であるならば、私なら行政に頼りつつも自分でどうにかしていくと思います。いや、実際、今もそうです。子どもたちに毎日イチゴやみかんを食べさせてあげたい。そのためには、止まることはできない。かと言って、仕事が与えられてるわけじゃない。常にゼロのところから、新しい価値を生み出し続けなければイチゴが買えないのです。そしてその状況を望んだのは、まさに自分自身。

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眠れるエネルギーを呼び覚ませ!
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 実は毎日のようにいろんな相談を受けますし、「天使企画」を見ていても、多くの方が何らかの問題を抱えていたり、願いがあったりしています。利用できる制度はどんどん活用すればいいし、頼れる人がいれば遠慮なく頼ればいい。けども、最後はやっぱり自分なんです。

 日本には憲法第25条で「生存権」が約束されてますから、その範囲で生きていくことは可能。しかし、誰もが「毎年海外旅行に行く」ような権利はあいにくと与えられていません。アラブの産油国やかつてのナウルのような国ならまだしも、狭い国土と資源で1億3千万人を「養うこと」はできても、国民全員を税金でハワイに連れて行くことはできない。では、どうすればハワイに行けるのか。当たり前ですが、自分でどうにかするしかない。

 では、その「どうにか」はどうすればいいのか。それがまさにエネルギーです。はっきり言って、「毎年海外旅行」なんて誰だってできるのです。限られたパイ(GDP)を奪い合ってるのではなく、「経済成長」さえすればそれは可能。その「経済成長」を支えるのがまさに企業であり個人。そして究極には個人のエネルギー。

 少なくとも「天使企画」に書かれた願いの数々、すべてかなって欲しい。そしてそのために非力ながらもメッセージを送らせていただいてます。そのメッセージとは究極的には「エネルギー」です。私のエネルギーを分ける、、、なんて話じゃなく、皆さんの中の眠っているエネルギーを呼び覚ましたい。それはもちろん自分自身も同じ。まだまだ、まだまだいけます。まだまだ眠ってるし、それらを覚醒させれば恐ろしいことになります。

 あらゆる願いはかないます。そのためにはエネルギー。「声の大きい人」とはエネルギッシュであること。優しくなければ生きていく資格はないけど、同時に強くなければ生きていけないんです。強くあるにはエネルギー。もう一度言うけど、まだまだあります。ぜんぜん眠ってます。どんどん呼び起こしましょう。強くあることにブレーキをかける必要はない。愛する人を守るにも強さは必要。そして思いを実現し、最高にハッピーな人生を送るにも、強さ、そしてエネルギーが必要なんです!

 けど、本当に強い人は優しいし、本当に優しい人は強いんでしょうけどね。そんなわけで、まずは自分から。自分のエネルギーを信じて、本来の強さを取り戻しましょう。そしてますます強く、そしてハッピーに!ありがとうございました。


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■3月9日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残1名)

■3月12日(木)/那覇/夢なに・Q&Aセミナー ~願望実現の方程式~
by katamich | 2015-02-23 23:39 | ■人生哲学
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