宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

直球・モテる秘訣 2015.2.14

 う~ん、今年もやってきた感じです、花粉症。

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NLPで花粉症に挑む
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 毎年思う。今年こそは治ってるんじゃないか、と。そうだ、去年受講した「アレルギー改善セミナー」の技法を試してみよう。ああ、この時期にそのセミナーがあったらよかったのに、、、と思う。NLP系セミナーでいっつも不満に思ってたのが、効果の確認がいつも「空想」であること。そばアレルギーをNLPで改善します。はい、そばを「想像」してみるとどうなりますか。あ、何ともないです。。。こんな感じで。いやいや、ここはそばを食べると一番わかるのに。さすがに命にかかわることなので、それはしないでしょうが。そのセミナーに参加したのが、確か5月だったと思うけど、そのときも「花粉を想像してください→なんともないです」の繰り返しだった。それを2~3月にやったらハッキリわかるのにね。ま、つべこべ言わずにやってみよう。これで完治・改善できたら他の人にも試せるわけで、まずは自分で実験です。あと、毎年のことですが、花粉のことを書くといろんなサプリや療法を教えて下さる方がたくさんいらっしゃります。が、情報が多すぎてそれらをすべて試すわけにはいきませんので、どうぞご遠慮くださいませ。

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沖縄の甘い空気
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 そんなわけで、ついにやってきたね。一年365日中最もブルーな月間が。2月中旬~3月中旬の1か月間。でも、昨年はご飯の味がわからないようなのはたった一日だった。それもそうで、一週間はフィリピンに行ってたし、3月頭はジェームス・スキナーの4日間セミナーに参加してた。ホテルに缶詰めなので花粉どころじゃない。そして沖縄。ああ、素敵すぎる。花粉から解放された、あの沖縄の甘く温かい空気。なんだろうなあ、あれは。昨年は花粉から逃避してたので、そこまで症状はなかったけど、一昨年はもう少しひどかった。そこで沖縄、下見で行った浜比嘉島の丘に登ったとき、どこからともなく植物の甘い香りが漂ってきて、それを思いっきり吸ったときの気持ちよさ。花粉のシーズンってどうしても呼吸が浅くなるので、いろいろ調子悪いのが、もう、思いっきり肺の隅々まで空気を吸える。快感すぎる。3月の沖縄ツアーも今年で5年目。メンバーも最強揃いで楽しみ過ぎてヤバい。(現在、満員につきキャンセル待ちとなっています)

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「G○○○N」について
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 と言うわけで、花粉のシーズンです。今日はずっと家に閉じこもってました。昨日の福岡セミナー。毎回のことですが、いつも反省します。あれでよかったかな、ご満足いただけたかな、あのトークはヤバかったかな、とかいろいろ。でも、嬉しいことにいろんな人から感想のメール、コメントをいただきました。特に「結婚」の話はよかったようです。もう、吠えましたからね。アラフォー結婚について。世間ではアラフォー結婚は不利みたいな言い方されるけど、決してそんなことないですから。アラフォーこそ結婚適齢期ですよ。だからと言って、アラフォーまで余裕だなんて思わないでくださいね。待つ理由がなければ、男も女も早い方が何かといいですから。それは事実として。だけど今、アラフォーだって人はぜんぜん問題なし。私の周りでもガンガン結婚してますから。セミナーでも吠えまくったけど、結婚・恋愛に関して、、、マジで年齢とか容姿とか一番どうでもいいことですから。だけどね、「G○○○N」は大切。伏字を公開しましょう。「外見」は大切。容姿はどうでもいい、けど、外見は大切。

 セミナーでも話をしたけど、一応、男性から女性目線として、実は「美人」なんて誰も求めていない。確かに美男美女のカップルはいるけど、それがこと「結婚」になるとですね、例えば私の知り合いを見ても、高学歴・高収入、性格よしっていわゆるハイスペックの人が何人もいまして、さぞ「お美しい奥様」をお持ちだろうと思ってたら、実際は「え?」って感じがほとんど。すみません、失礼ですが、確かに容姿的にはそうなんです。ようは、やっぱり「中身」なんですよね。ただ、その「中身」ってよくわからないし、いきなりは変えられない。けど、いきなり変えられる、それもかなり効果的なものがある。それが外見なのです。

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とっておきの秘儀
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 では、その外見、どうやって変えればいいのか。最終的にどうなればいいのか。言いましょう。これはもうとっておきの秘儀であり、「こうなればモテる」を言いましょう。これは男性もそうだけど、女性は特にそう。それは、、、

「○○感」

 すみません、また伏字ですが、もう少し引っ張らせてください。どんなに顔立ちが美しくても、この「○○感」がない女性(男性)は絶対的にNGです。それはいい服を着る、メイクをバッチリする、いい香りをふりかける、、、などとも違う。もちろん手段としてそれらが大切な場合はあるけど、それらがすべてではない。逆にそれらにさほど気をつかわなくとも、その「○○感」がある人は多くて、それらの人は例外なくモテる。では、その「○○感」とは何か。それは「清潔感」。

 な~んだ、と思うかもしれませんが、これはホントにめちゃくちゃ大切。だって、自分が清潔かどうかって、自分じゃ自覚できない場合がほとんどなんですよ。自分では清潔と思っていても、他人からそう見えないことがある。だからと言って、潔癖な人が清潔とも限らない。小中高で一緒だったある男。学校一潔癖で、そして学校一不潔だった。自分ではわからない。だけども、他人が「あなた不潔ですね」とは絶対に言わない。残酷なまでにわからず、そして言われない。だからこそ、その「清潔」をものにした人は、間違いなくモテる。「清潔感コンサル」みたいなのがあれば、おそらくニーズがあるはず。けど、それは出しにくい。そこに行く人って不潔みたいな印象になるから。

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営業の神様の教え
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 この話は私なりの根拠もあります。それは営業の神様・加賀田晃先生の教えでもあります。営業のプロとは何か。それは次の4つで完了する。それが、

「清潔で」
「明るく」
「元気で」
「礼儀正しい」


こと。これができれば、その時点でその人は営業の

プゥゥ~~ロ(by加賀田晃)

なのです。ホントにそうだと思います。加賀田先生だって、お歳は召してますが、見た目、雰囲気、たたずまいから清潔感にあふれてますから。結局、どこ行っても「清潔」な人が好かれるんです。不潔な人とは飲みに行きたくもないし、一緒にいたくない。私の身近だと、C出版のR社長とか清潔感ハンパないなあ。

 そんなわけで、「オマエが言うな」的な話かもしれませんが、ま、一応私も自覚はしてるので、人が集まってくるレベルには清潔にしてるつもりです。とにかく、この話は深いです。哲学ですらあります。そもそも「清潔」とは何か。例えば政治家は清潔を求められますが、それは観念的な意味での清潔も含まれる。だけども、やっぱり外見からくる要素は大きい。民主党のメンツは、その能力とは別にルックスがいい。清潔感があり、スキャンダルを起こしても、H野さんなんかはやっぱり印象がいいもんね。逆にある評論家などは、ものすごくいいこと言ってても、どこから清潔な感じがなくて言葉に説得力がなかったりする。なんだろな、これ。

 とにかく大切。何を持って「清潔」とするかは、めちゃくちゃ深いのですが、少なくとも意識する必要はあります。例えば他人から「清潔感がありますね」と言われたら、一定のレベルはクリアしてると思っていい。だけど、そう言われたことない人は、絶対とは言わないけど、少し自覚してみるといいかもしれない。清潔感ある人は、「清潔感ある」って言われますからね。ただ、「私って清潔感ありますか?」とか聞かないでくださいね。「ある」って答えるしかないですから。そこはご自身を見て判断してください。ちなみに世界で最も清潔な国はアイスランドと思ってます。

 ってことで、今日の話はど直球だけど、かなり重要で深い。モテる、モテないはすべて「清潔」かどうかにかかってきますから。それは物理的、観念的な意味も含めて。以上です。ありがとうございました。


■3月8日(日)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■3月9日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション(残2名)

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by katamich | 2015-02-14 23:39 | ■恋愛・結婚
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