宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

インスピレーションだけが命綱 2015.2.6

 今日は午後から執筆、ボクシング、ビリーフチェンジ入門講座って一日でした。一週間ぶりのボクシングでしたが、スタミナがかなり低下しててヘロヘロに。トレーナーさん相手のマスボクシングでしたが、ボディにボコボコ入れられました。快感だ。終了後はシャワーを浴びて車で博多駅方面へ。まずはスタバでリラックス。本日二度目。そして参加費無料の入門講座へ。定期的にセッションを見ておく必要があり、とても勉強になりました。が、ボクシング後のヘロヘロで終了後はそそくさと帰らせてもらいました。

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スタバとゲッツ
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b0002156_12323036.jpg ところで、最近、毎日のようにスターバックスに行ってます。東京では「ブルーボトルコーヒー」なるお店がオープンしたようで、すでに大行列とか。創業者が元クラリネット奏者なのが嬉しくて、落ち着いたらぜひ行ってみたい。巷では「コーヒー界のApple」と言われてるようで、つまりはアート感覚に優れているのか。もちろんスタバもかなりアート感覚にあふれてて、単価はやや高めだけど、他のコーヒー店にはあまり行こうと思わない。その一番の理由は「禁煙」なとこですが、それも含めて落ち着きますもんね。執筆しててもインスピレーションが降りてきやすいので、その意味でも決して高くは感じない。そしてなぜかスタバではやたらとBGMのスタン・ゲッツ率が高いと思うのは私だけでしょうか。スタン・ゲッツと言えば、日本では村上春樹。ジャズマニアとして知られる村上春樹が最も好きなジャズマンがゲッツらしくて、確かにあの文体とゲッツはよくマッチしてる。

 元FRB議長のグリーンスパンは実はジュリアード音楽院でクラリネットを学んでいたのですが、その傍ら、ジャズのセミプロ楽団で会計とテナーサックスを担当してるとき、隣で吹いてたのがスタン・ゲッツだった。こんなのがいる業界では飯は食えない、、、と悟って経済学者を目指すようになったのは有名な話です。仮に村上春樹がスタン・ゲッツを聞いてあの文体(文章)を降ろしたのだとすれば、私はいつもモーツアルトを聴いています。ピアノ曲、小編成の弦楽曲が執筆には心地いいし、インスピレーションも降りてきやすくなる。(写真は大好きな名盤「スタン・ゲッツ・プレイズ」のジャケット)

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アート感覚だけが重要
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 結局、コーヒーにしても、文章にしても、そしてビジネスにしても、最も重要なのは「アート感覚」です。こんな話になると、どうしてもスティーブ・ジョブズに触れてしまうのだけど、彼は徹底してアートを追求し、それが世界中の人々の心をつかんだのは言うまでもないこと。アートに妥協しない姿勢。何をするにしても絶対に重要なこと。そう言えば、私の担当の編集者さんもアート感覚に優れた人で、休日にはしばしば美術館等を訪れてるようです。本人はご趣味のつもりと思うのですが、その感覚がベストセラーも元になってるんだろうな~って納得しています。

 学校の教科では美術(図工)、音楽、体育がどうしてもサブ的な位置に追いやられてますが、実は何よりも重要な授業だと思っています。算数国語英語などは、日常で使えるレベルであれば大人になってからでも伸びますが、アート感覚は小さい頃に鍛錬してた方が有利ですもんね。もちろん大人になって目覚めてもいいですが、やはり時間はかかる。私自身はあまりアート感覚に優れた自覚はないのですが、それでも思春期にモーツアルトに目覚めたのは幸運でした。さらに、アート感覚を磨く上で不可欠なのが「旅」ですね。アートと旅。ひっくるめて言うと、結局、「右脳」なんでしょう。実際、ビジネスで成功してる人を見ても、例外なく「旅」が好きですし、もちろん音楽や絵画などにも造詣が深い。さらにはなぜかマラソンやボクシングをしてる人も少なくない。

 左脳的知識なんてのは、インスタントにいくらでも吸収できるけど、「右脳的感覚」だけは実際に行って、触れてみなければ培われません。インドの本を100冊読んだところで、実際に行って、リクシャーに乗って風を感じた瞬間、それまでの100冊がいかに無意味(とまでは言わないけど)だったか身にしみる経験をする。滝行にしても、真冬の滝に10秒でも入ってみることで、それまでの世界観は一変する。

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あの島はヤバい
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 その意味で言うと、3月に行く「久高島」はヤバい。2008年、とあるNPL系の連続セミナーを受講してたのですが、講師は国内ではNLPの第一人者。その方が「新たなビジネスのインスピレーションを降ろすためにある島に行く」と言われてました。その直後、私もたまたまその島を訪れたのですが、そこのメインの遥拝所にその方の記帳を発見しました。その島は言うまでもなく久高島で、その方を案内したのが真栄田苗さん、そしてその方の名は山崎啓支さん。ここで書いちゃっていいのかわかりませんが、それ以外にもかなりのビジネスマン、特にスピリチュアルを大切にしている人は久高島を訪れています。当然、そのような方々は苗さんとも出会うようになっています。

 今回の久高島のメンバーはかなり面白い。おそらくその方の仕事を見たことがない日本人はいないと思われるデザイナー、プロのチェロ奏者、メイキャップアーティスト、セミプロのシンガー、そしてトップセールスウーマンにして元セミプロドラマーたまご、、、など、どちらかと言うとアート系の方が多いですが、バリバリのビジネスマンもいて、かなり「感度」が発達したメンツが集まってるような気がします。久高島もヤバいですが、メンバーからのインスピレーションもハンパないですね。楽しみ過ぎて昇天しそう。メンバーの皆さんも帰ってからお仕事の質が上がるのは間違いありません。

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降りてくる瞬間、それは快感
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 それはともかく、私にとっても命綱はまさにインスピレーション。今日はスタバで「サザエ」なるメッセージが降りてきて、それを文章に反映させました。プロローグは二回ダメだしをいただき、今、三回目を書いてるところ。私の場合、書き始めるとめちゃくちゃ早い自覚はあるんですが、インスピレーションが降りてくるまでの時間がとても重要。「夢なに」にしても、第一章の冒頭でグリム童話のとある話を持って来ていますが、あれも瞑想中に降りてきたもの。その降りてくる瞬間、これは快感です。

 何度も言うけど、インスピレーションだけが命綱。そのためには場所、音楽、香り、味、雰囲気など、とても大切にしています。その意味では、スターバックスは悪くない。って言うか、ファミレスなどと比べようもないくらい、インスピレーションに関しては好条件。やっぱ、何かあるんだろうな~って思います。一般消費者には見えない何かが。

 そう言えばスターバックスと言えば、3年前、アフィリエイト業界の第一人者である伊藤哲哉さんが久高島に参加され、その翌々日、那覇は国際通りにあるスタバでPCを広げて仕事を始めたとき、「あ、そうだったのか・・」と「悟り」を啓かれたのは私の周辺では有名な話です。以来、国際通りのスターバックスは「悟りの聖地」として、私も毎年訪れるようにしています。

 そんなわけで、執筆頑張ります。2月中には脱稿寸前まで書いて、「夢なに」を超える革命的な本を世に出したいと思います。そのためには、、、日々、インスピレーションです。ありがとうございました。


■3月8日(日)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■3月9日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション
by katamich | 2015-02-06 23:39 | ■精神世界
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