宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

R-1ぐらんぷり2015に出場して 2015.1.10

 どうにか眠れた感じで、6時過ぎに家を出て高速で八幡西区の畑観音へ。今日はさほど寒くもなし、でも、それなりに厳しい滝行をさせていただきました。終了後、2~3個、ヨモギ餅をいただいて、そのまま都市高で小倉駅へ。近くのパーキングに止めて、小一時間ほど仮眠。そしてカラオケボックスで3時間ほど最後の練習。今年も「R-1ぐらんぷり」に出場してきました。結果は、、、フェイスブックの投稿より。

と言うわけで、結果が出たようです。

今回も見事に散りました!!

今年は昨年と違って舞台袖から前の出演者のが見えたのですが、
ぶっちゃけ、これはダメだな〜って気になりました。

やっぱ、皆さん、この日のためにものすごい作りこんでます。
小道具からBGMから衣装から、そしてもちろんネタも。ほとんどがプロ志向で、その意気込みも高い。

それに比べると、まあ、甘いのは確か。
ただ、そうは言うものの、自分ができる最善は尽くせたし、練習通りにもできた。

何より、あの舞台でアホなことすること自体、自分自身を大きく成長させる。
そして一つだけ確実に言えるのは、「R1ぐらんぷりに二回出場した事実」です。

どこでセミナーしても、いまさら緊張もない。
セミナーの枠内ではそれなりのパフォーマンスを発揮できるし、8年続けるくらいには力も付けてきた。
しかし、R1はまったくの別格。ストレスがハンパない。
それが自分に初心を思い出させ、大きなステップへと誘ってくれる。

そして今年も有言実行できた。2015年のコンディショニングは完璧だ!
今年も昨年以上に大飛躍します!

それにしても、、、今、ようやくリラックスしています。
この数日、キツかったなあ〜。もう出ないぞ。そしてネタも永遠に封印します!(笑)

さあ、これから本業に精を出して、ハンパない結果を残していきます!!!


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 と言うわけで、二年連続出場、二年連続一回戦敗退となりました。さて、どうしよう。滝行は「二回戦進出」を予定して一週間にしている。今から三週間に伸ばしてもらおうか、、、とも思ったけど、ここで「天の声」がやってきた。

「予定通りにせよ!

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願望がキャンセルされるとき
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 実は二回戦進出したら、来週の土日の東京会場で出場しようと思ってました。それに合わせて、16日(金)は名古屋の麻井克幸さんの事務所での「フォアグラ会」に参加し、その翌日に東京に行くつもりでいました。なので、敗退した以上、「フォアグラ会」はキャンセルのつもりでいたのですが、私的に「キャンセル」がどうも心地悪い。決めた未来を覆すようで、願望実現においてもマイナスだ。潜在意識に「願望はキャンセルされる」とインプットされるセオリーからも。なので、今までも本当に滅多なことではキャンセルしないようにしてきました。

 これって実はとても恐ろしいこと。私の知人に「旅行行けない病」の人がいました。それは「行きたくない」のではなく、行きたくて仕方ないのです。そして計画するのですが、前日に子どもが風邪ひいたり、家族の都合が悪くなったり、何だかんだと毎回のようにキャンセルしてしまう。当然、費用もかかります。なぜに、特定の人に限って、同じことが続くのでしょうか。何らかのビリーフがあることは明らかですが、そもそも潜在意識に「キャンセル癖」が付いてるのがあるでしょう。

 世の中にはいろんな人がいます。例えば「参加します」と言って喜ばせておいて、直前になってやっぱり行けなくなりました、言ってガッカリさせる。相手は「え~!○○ちゃんがいないと始まらないよ~」とか嬉しいことを言ってくれ、それによって「自己重要感」が満たされる。それが快感になってか、たびたびドタキャンを繰り返す。言うまでもなく、その人はそのうち「キャンセルちゃん」として、どうせ来ないだろう的なレッテルを張られる。一時の自己重要感と引き換えて、わざわざ損する人生を歩んでしまう。自己重要感に支配される人生って、本当にヤバい。

 あと、「とりあえず申込んでおいて、都合が悪くなったらキャンセルしよう」ってのが当たり前になっている。その人はおそらく主催者とかしたことないんでしょうが、それもまた人生損するパターンです。相手のことが考えられない人が、人からもお金からも好かれるはずがない。

 話を戻しますが、やはり「参加する」と言った以上、予定が変わってもやっぱり行くことにしました。フォアグラ会。2万円のホリエモンワインも持参します。そして翌日、新幹線で東京に行って、R1の二回戦を観戦します。土日であるので、どちらかの日に観戦し、もう一日は「個人セッション」を募集したいと思っています。で、月曜日に福岡に戻り、水曜日から再び一週間の滝行ってスケジュールで行こうと思ってます。

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やっぱり3年は・・
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 とにかく、今年もいろんなチャレンジをしたい。フォアグラ会(正式に「モテメシアカデミー」と言い、毎回食材が異なります)にも、今年は必ず行くと決めたので、先延ばしにせず行きます。そう言えば、R1 に出場していながら、客席で観戦したことはない。なんと失礼なんだろう、と思いますが、それもまた初体験。

 「R-1ぐらんぷり」の話に戻しますが、フェイスブックでは「もう出ないぞ」と書きましたが、宣言します。

2016年も出場します!

 やっぱり、3年は出ないとね。出場のきっかけを与えてくれた東川さんも2007年~2008年の3年間、出場しています。もちろん、お笑いタレントを目指すつもりなど毛頭ありませんが、人前で話をする仕事としては同じ。そしてどんなコンテンツであるにせよ、参加者を退屈させては失格だ。しばしば講師の中に、居眠りが多かったりすると「今日の参加者は意識が低い!」などと言って批判する人がいますが、これは大きな間違い。居眠りが多いのは、参加者のせいではなく講師の責任。講師が魅力的なセミナー・講演をしていれば居眠りなどあり得ません。

 では、どのようにして参加を起こすのか。一つは緊張感。そしてもう一つが笑いです。貴重感がストレスとすれば、笑いはリラックス。両極のようですが、人間にとって成長がないのは、ストレスもリラックスも中途半端な状態。逆に言うと、ストレスが大きいと、リラックスも大きい。そうやって人間は成長していくわけで。私のセミナーでも、極度に緊張感を与えることがありますが、同時にもっともっと笑いを取り入れたい。と言うか、セミナー・講演をもっともっと魅力あるものに育てていきたい。私がやってるようなセミナー、いわゆるお笑いとは「語法」が違います。いい話だと思ってけど眠かった、笑ったけど何も残らなかった、どちらにとっても話し手としては失格。

 私はこれから先もビジネス、自己啓発の「セミナー」をやっていきますが、繰り返し言うように、もっともっと魅力度を高めたいんです。その一環としても、来週は二回戦を東京で観戦し、そしていろいろインスピレーションを受け取り、勉強し、来年に生かしたいと思います。もちろんセミナーのコンテンツ力もどんどん高めます。

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様々なドラマ
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 それにしても、あ~、疲れたってのが本音。ここ数日、ものすごいストレスにさらされてたけど、これで解放されて、そして何かがまた弾けた感じ。あんな場でパフォーマンスをするってのは、やっぱりものすごいストレスがかかります。緊張もハンパなかった。舞台裏にいると、いろんなドラマが垣間見えますね。参加者の大半は「よしもと福岡」の芸人さんで、その意味では顔見知りの慣れ合った雰囲気はあるにはあります。しかし、誰もが緊張しまくってるのは同じ。今回は舞台袖からネタが見れたのですが、ある出場者はもうどっかんどっかんウケまくっている。そして満足気な顔つきで戻って来て、なぜかしばらく舞台裏にいる。

一方、舞台に立った瞬間、キャーッと黄色い声援が響くほどの人気者が、ネタになると静まり返ってきた。そして真っ青な顔で戻って来て、そそくさと出て行った。彼らはこの日のために人生をかけてきた。お笑い芸人として一発当てて、ビッグになる野心をもって出てきた。決勝まで行けばテレビにも出れる。準決勝くらいまで行っても、それなりに仕事は増えるだろう。

 今日は全5回あるうちの初戦。ここで敗れてはならない。何名か覚えてたのですが、黄色い声援の人気者は落ちていた。あと、バーテンダーの格好をした男性が、舞台で見事な名人芸を披露。お笑いと言えるかわからないけど、その方は突破していた。私の前のアマチュアの若い女性、女を捨てたようなメイクに自己破壊的なネタ。舞台袖からスカートの中も丸見え(ストッキングはしてたけど)。そこそこウケてたように思ったけど、それでも落ちていた。やはり二回戦進出するのは、一筋縄ではいかない。何だかんだと、100人中18名しか進出できないのだから、5分の4は落とされる。そんな場で、言ってみればお笑い中途半端な私が進めるものか。普通に考えたら極めて難しい、と改めて思った。

 けども、、、これほど「何も失わずに成長できる機会」は他にない。参加費2,000円払うだけで、集客もしなくていい。何らかの機会を失うわけでもない。ただ、恥さらしかもしれないけど、セミナー等でいつも言うように、「羞恥心」は成功にとって百害あって一利なし。恥をかくことで、一つまた羞恥心を飛ばすこともできる。そしてあのアウェーの場で2分間、立つ。それだけで世界は変わります。昨年2014年の飛躍の一因は間違いなくR1出場でしょう。なので、今年も出場しました。また、爆発的な2015年を飛ばしたいと思います!

 そんなわけで、今年の最初の大イベントが終わり、さらなる爆進撃がスタートしました。ありがとうございました。

 
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by katamich | 2015-01-10 23:39 | ■人生哲学
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