宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

暮らしに役立つ精神世界 2005.3.30

 今月頭の超激務は過去のこと、、、確実に仕事が収束に向かっています。しかし、本来は年度末締めなので、3月31日で全て終わるはずなんですが、その辺りは微妙な調整ということもあり、若干4月まで食い込むのが常と言えば常なんですよね。でも収束のための調整ですので気分はかなり楽です。

 今日は午後に打ち合わせに行った後、佐賀県上峰町まで業務終了のご挨拶に行ってきました。気持ちがいいものです。この業務も結局私一人で片付けちゃいました。帰りは鎮西山の「奥の院」というところにお礼参りに行きました。なんだかんだとこの町にはお世話になったものです。2年目では苦手とする「住宅関係の仕事」で、3~4年目では比較的得意とする「福祉関係の仕事」で、足掛け3年も係わらせてもらったのです。
 
 「奥の院」にはお不動さんをはじめ、仏像が多数奉られてあり(わが「文殊様」もいらっしゃいましたよ~)、一番奥には小さな滝が流れています。私はそこで不動明王真言と般若心経を唱え、最後に「3年間ありがとうございました」とお礼を言ってきました。それにしても、スーツにネクタイ姿で般若心経なんて、かっこいい~、と思うのは私だけでしょうか(笑)。

 それにしても、近頃はこういう行動(神社仏閣へのご挨拶など)を当たり前にするようになってしまいました。このブログを読んでくれている方々をはじめ、私の周囲の人から見ても、私という人間は完全に「精神世界にはまっている人」という認識が定着しつつあるようです。確かに10代後半頃から哲学や思想に興味を持ち始め、インドなども行ったりしてたのですが、実は最近まで「精神世界という『世界』」があることさえずっと知らずにいました。自分でこういう世界を意識し始めたのは、本当にここ一年くらいのものです。ホームページを立ち上げた当初は、「旅とジャズのページ」が主だったのが、近頃はすっかり「精神世界のページ」の様相を呈しているようです(本家はそこまでではないですが)。

 しかし、実のところ、私自身はいわゆる「精神世界」の本を読んだり、集まりに行ったりすることが、その世界にどっぷりはまっている人よりは格段に少ないと思います。むしろ日常的に考えたり、経験していることが、「精神世界『風』」であるに過ぎないと思っています。私にとっての「精神世界」とは霊を見たり、超能力を身につけたり、どっかとチャネリングするようなことではなく、現実世界にしっかりと身を置きながら、日々健康に、心や生活を豊かにしていくものだと考えています。そうあるべきだと思っています。むしろ「暮らしに役立つ精神世界」という方が私の考えに合うと思います。ついでですので、「暮らしに役立つ精神世界」について、これまで書いてきたネタなどを踏まえつつ、思いつく限りに列挙するとこんな感じでしょうか。


①仕事をするときは、その場所場所の神社などで手を合わせ、土地の神様に許可を得る
 前に出した「一億円プレイヤー」から聞いた話ですが、その他、かつて年間20億円を回していた身近な人に言わせても「それは絶対の法則」だと言うことです。これは「神様へ許可を得ると上手くいく」という根拠の定かでない因果律よりはむしろ、自分自身が安心できる、思い切った行動に出れるという精神的な要素が大きいとは思います。いずれにしてもこの法則は「絶対の法則」と思っています。


②「ツイてる」というと運がよくなる
 ご存知、日本一のお金持ち、斎藤一人さんの言葉ですよね。これは日々実践しており、実感を得ています。他にも、「ありがとう」、「感謝します」、「運がいい」などもいい言葉で、幸運を呼び込むようです。五日市剛さんのエッセーにもありますよね。それとは逆の言葉は厳禁ですが、人というのは面白いもので、自然にしていると「悪い言葉」の方が出やすくなっているようです。でも訓練によって、「ツイてる」とか「ありがとう」も普通に出るようになるのですが。私などは「ツイてる」って言えてツイてる。


③トイレ掃除をすると臨時収入が入る
 小林正観さんなどがよく言っていますが、私も昔誰かから聞いた覚えがあります。究極はフン詰まりの便器に手を突っ込んで掃除するそうですが、これはかなり強烈ですよね。でも効果抜群のようです。私も早く「フン詰まり便器」に出会いたいものです。


④トイレのふたを閉めるとお金がたまる
 大富豪の家の共通項のようです。統計学的(?)にも正しいようです。さっきの便器の話などはウン(運)が付くのに対し、これはふたを閉めることでウン(運)がたまるのでしょうね。言葉とはうまくできているものです。


⑤願いごとを強く願ったあと、すっかり忘れると願いがかなう
 最近書いた実現法則で、よく言われるようです。理屈をつけると、強く願うことで意識を結晶化させ、すぐに忘れることによってそれが「潜在意識」に入るということです。潜在意識に入ってしまえばこっちのもの。必ず実現します。よく、「忘れた頃に…」という表現をしますが、それなど潜在意識の性質をよくあらわした言葉だと思います。


⑥寄付をすると、お金が寄ってくる
 これは今年から実践しています。今のところ、毎月、寄付金以上の臨時収入が入ってきています。「宇宙の法則」とは「与える」ことだと以前にも書きましたが、成功している人は皆それを言います。金持ちだから寄付をするのではなく、寄付をするから金持ちなんです。あと、私の解釈なんですが、寄付をすると「風穴」ならぬ「金穴」が通る気がします。人は入ってくる金はなるべくとめておこうとします。しかし締め切った窓に風が通らないのと同じように、金も出るところを作らないと、入ってこないんじゃないかな。そう思います。


⑦満月の夜に預金通帳を広げると、お金がたまる
 私の周りでは有名な話です。満月のエネルギーが通帳に浴びせられることで、お金を呼び寄せるのだとか。根拠はわかりませんが、素直に実践して成果をあげている人も多いようです。


⑧新月の夜に月間目標を立てると、達成する
 先に出た「一億円プレイヤー」が言ってたことですが、風水に根拠があるようです。私もやってみます。それにしても月(ツキ)のエネルギーってすごいですよね。


 今、思いつくのはこんなとこです。そのうち、本家にでも「暮らしに役立つ精神世界」というコーナーでも作って、順次増やしていきたいですね。そのうちのこのタイトルで本でも書こうかな。

 というわけで、私の考える「精神世界」とはこのレベルのもので(滝の中で霊に出会うこともありますが)、ごくごく日常のことですよね。と言うか誰でも実践できることです。する・しないの差があるだけです。私はこれからもこういうことは実践しまくって、それをこの場でご報告していきたいと思います。

 精神世界にはまっている人、、、そう言われるのも近頃は慣れてきました。今いる会社はそのような世界とは無縁の環境ですが、辞めることでより本格的に精神世界にはまって生きたいと思います。もう開き直りです。ただ、何度も言いますが、私にとっての精神世界とは「生活を豊かにする」ためにあるもので、俗世間から逃避するものでは決してありません。なので「お金」もきちんと求めていきます。

 あと、私のもう一つの願いは、より多くの人が生活を豊かにするための精神世界に目覚め、より多くの人が幸せになっていくことです。つい先日、私の身近な人間の親戚筋が首をつって自殺をしました。今日、その話を詳しく聞いたのですが、考え方一つで思いとどまることもできたのでは、、、と悔やまれるところがあります。人には思いもよらぬ苦悩や現実があることも事実です。しかし、宇宙という存在がこの世に「生」を与えた以上、自らそれを断つようにはできていないはずです。聞くところによると、自殺する人は過去何代もつづく前世においても自殺を繰り返しているようです。人は自殺すると、あの世で厳しい裁きを受け、もう一度この世でやり直しをさせるのですが、やはり自殺したくなるような苦悩(試練)が与えられるわけです。それに打ち勝ち、天命を全うすることで、ようやく裁きから解放されるのです。しかし、多くの人はその試練に勝てず、自殺を繰り返してしまうものです。でも、どこかの「生」でその自殺サイクルを打ち切らなければなりません。先の人は、今世では打ち切れませんでした。でも来生では必ず打ち切れるよう応援するしかありません。そして、今、自殺を考えている人は何としても今世で打ち切るよう頑張って欲しいものです。そこで、宇宙の仕組みや法則、生活を豊かにするための精神世界を知ることで、その一助になればと願うばかりです。

最後にこの「詩」を紹介したいと思います。ある13歳の女の子が8歳の頃から書きための詩の一つです。出所はここらです。皆さんはこれを読んで何をお考えになるでしょうか。


「人間」

 人は近くにある幸せに
 気づかずに生き
 気づかずに死ぬ
 死んでこうかいする
 あぁしておけば良かった
 こうしておけば良かった
 なぜ人がこうかいするのか
 それは単純で簡単
 人は遠くばかりを追い求める
 上へ上へと
 だから近くを見ないのだ
 近くを見ないから
 こうかいをするのだ
 だから一度ふりかえってみるといい
 そうすればこうかいなどということをしなくてすむ
 あなたは近くを見ていますか?

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by katamich | 2005-03-30 23:57 | ■精神世界
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