宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

今、かなり磨かれています 2015.1.6

 今日は昼から家族でお出かけ。冬休み中に「仮面ライダーガイム&ドライブ」の映画チケットを使っておかねばならず、筑紫野市のイオンに行ってきました。ちびQと私は映画、たくちゃんとヨメさんは時間つぶしのお買いもの。終了後は一回だけゲームをして、イオンで夕食としました。

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「夢なに」の記念プレゼント
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 そうそう、拙著「夢がかなうとき、『なに』が起こっているのか?」が本日、かなりいい動きを見せております。アマゾンでは一気にランクアップして、在庫切れ。何でこんなことになってるのか、ご存知の人も多いと思いますが、私の地方は「明日」、その原因となるものが出てきますので、明日のブログにて。それに関連してるわけじゃないですが、サンマーク出版のフェイスブックページが「10,000いいね!」を達成したことのことで、以下のように記念プレゼントが実施されています。

【10000いいね!記念プレゼント!】

b0002156_225854.jpgこんにちは。サンマーク出版です。
おかげさまでサンマーク出版のFacebookページも「10,000いいね!」を達成しました!!!
パチパチパチ~

「10,000いいね!」は、私たちの願いでもありました。
ようやく達成できて本当に本当に嬉しいです♪(涙、涙…)

その私たちの願いにちなんで、
石田久二さんの著書
『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』
http://www.sunmark.co.jp/book_profile/detail.php?cmn_search_id=978-4-7631-3382-3
をプレゼントいたします!
なんと著者サイン入り、ラッピングしてお届けします。

「いいね!」+「欲しい!」とコメントしてください。
受付は1月8日10:00まで!

「コメント」してくれた方の中から当選者に返信いたします。
できれば、今かなえたい願いがある人に当たるといいですね。

私たちの次の願いは
☆「20,000いいね!」☆

願いをかなえるために、いまあなたに必要なのは、
この本とペン1本のみ(笑)

 
 ちなみに、サンマークのフェイスブック担当の方は「夢なに」の「秘伝」に「10,000いいね!を達成しました」と書いてたそうで、まあ、書かなくとも自然と到達するとは思いますが、ともあれ実現してよかったです。「いいね!+欲しい!」で抽選でラッピングされた「夢なに(著者サイン入り)」が貰えます。冊数も決して多いわけじゃないですが、フェイスブックページでたくさんの「いいね!+欲しい!」が続いていて、私も思わずウォッチしちゃっています。新年早々、何かと縁起がいいものですね。

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ダメだしをいただいた
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 その一方で、実は個人的にはストレスがハンパないです。昨晩、瞑想中に「R1ネタ」が降りてきて、一気に台本を書き上げ、元M1ファイナリストの三好秀典さんにお見せしました。もう、これで行くしかないと思ってたのですが、今朝、ご返信いただき、やんわりと「NG」をいただいてしまいました。これでまた振り出しってわけじゃないですが、本番は土曜日なのに、なかなか稽古に入れません。昨年のちょうど4日前はこんなこと言ってます。

「ネタが完成したのは幸いだが、まだまだ自分の中に入っていない。やり直しはきかない2分間。もう、ネタはこれでいくしかないのだけど、本番でぶっ飛ぶことが心配なのみ。そうならないためにも、練習しかない」

 オーマイガー!今年はまだ完成どころか、目途さえついてないよ!マジでどうなるんだ、オレ!こう言ってはなんですが、別に「お笑いタレント」を目指してるわけじゃありません。二回戦に進めるのは5人に1人。大半はプロまたはプロを目指す人たちの中に、「アマチュア」として参加しますので、進めなくとも別に恥ずかしいこともない。4日前に「ネタができてない」なんて言うくらいですから。でも、ぶっちゃけ、三好さんにはコンサル代として○万円払っています。だからこそのダメだしなんでしょうが、そこまでしてやる必要があるものか。

 とにかく、これはどうあってもチャレンジなのです。こんなグズグズの状態ではあれ、出るからには最善を尽くしたい。ネタはできないと言いながら、この一か月、ずっと考えてました。そして胸がちくちく痛むのです(比喩ですが)。三好さんのアドバイスを一言で言うと、「一番すべるネタは『新ネタ』である」、と。と言うことは、、、これまでのセミナーでの鉄板ネタを2分間でまとめればいいんじゃないかとも思う。でも、それが難しい。どうなるか。どうにかするよ。

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なぜ、東京なのか?
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 ところで、本日返信した「天使企画メッセージ」にこんなのがあります。

「無茶振りになりますが、一度、地元を出て東京にでも住んでみてはいかがでしょう?」

 川平さんという、沖縄、それも宮古島と石垣島の間にある離島出身の男性に向けて。この方とは何度も会ってますし、私のセミナーやツアーにも何度かご参加いただいております。まあ、言っても問題ないと思いますが、この方は独身です。願いに「彼女ができる」って書いてますので、そりゃそうか。で、アフィリエイトで月収50万円を目指しておられます。つまり、フリーランス志向。

 もし、私が川平さんとまったく同じ立場だったら、迷わず東京に行くでしょう。家賃3万円の築30年以上の四畳半に住み、そこで徹底的にアフィリ及びネットビジネスにはまり込むでしょう。もちろんゲームやスマホも封印して、月収50万円に到達するまで出ない覚悟で。

 もちろん煽るつもりなどまったくなくて、人生は人それぞれです。ようするに、「私がやりたかったこと」だから。私も今は福岡に住み、妻と子どもがいます。妻の実家が近くにあり、何かとお世話になっています。それらを捨てて、東京の四畳半に住む理由は何もありませんし、そもそも私は今の状況で十分に食えていますから。

 では、なぜに東京なのか。沖縄にいても、アフィリエイトはできます。もちろん彼女もできます。一つは「環境を変える」ことの効果。そして最大の理由は、、、「東京にはありとあらゆるプロ、一流がいる」ってこと。もし、アフィリエイトを極めたいなら、独学や通信教育だけなく、プロに直接会いに行けばいい。

 私の知人にFXの超プロがおり、ここ数年は年収5億円くらいあるそうですが、数年前まで貯金は200万円しかありませんでした。それもサラリーマンを辞めたときの蓄えとして。で、数か月後に貯金が億を超えたのですが、どうやったか。その200万円でプロに会いに行きました。そして間近にそのトレードの様子を見て、根掘り葉掘り質問をして、あらゆることをモデリングしたそうです。その結果、見る見るうちにFXで勝てるようになり、すぐに億の資産を築いたわけです。

 「天使企画」を見ていると、FXでお金持ちになるんだって人があまりに多くてクラクラする勢いなんですが、成功する人は決して「棚ボタ」などに頼っていない。もちろんスピリチュアルでも何でもない。「プロに習う」という王道をきちんと押さえており、そうすることが、成功するための最も近道なんです。

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天才以外は修正が必要
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 私のとある知り合いの話です。その方は30代前半、男性。某地方に住み、おそらく今も実家で両親と暮らしてると思います。もちろん独身。そしてサラリーマン経験ゼロ。何らかの「コンサル」をやってるようですが、食えてるようには見えませんし、少なくとも私の知る数年前はまったく食えていませんでした。今もあまり変わりないと仮定しましょう。

 その方の悪い点を一つだけ言うと、「自分より下、または同レベル、または批判しない人」のコミュニティでしか活動しないこと。話を聞くと、極度に打たれ弱い。就活中に面接で嫌なことを言われたことがきっかけで就活を辞めたらしい。そして長年、実家にパラサイト状態で暮らしています。

 そしてその方、恐ろしいことに「常に上から目線」なのです。なぜ、そんな風にできるのか。それはきっと、プロに習ったことがないからでしょう。少なくとも、けちょんけちょんに言われるような経験は皆無だと思います。「井の中の蛙大海を知らず」と言いますが、まさにそう。それも恐ろしいレベルで。なぜ、大海に出ていけないのか。ひとえに批判されることへの耐性のなさでしょうか。

 「ボクはほめられて育つ子なんです」、、、などと冗談か本気か言う人がいますが(その方のことではなく、一般的に)、ほめられるだけで大成するのは「天才」だけです。プロとして、その世界でしっかり食っていくには、天才以外は何らかの「修正」が必要なことは火を見るよりも明らか。その「修正」を受ける際、様々な「批判」を受けると思いますが、言うまでもなく、その批判は強ければ強いほど良い。

 私にしても、「本を出版したい」と思って、見よう見まねで企画書を作成し、いくつかの出版社に送ったのが2008年の春。そして東京の某ビジネス系出版社の編集長から電話がかかってきました。内容に興味があるので近々顔を出せないか、とのお申し出。飛び上がるように喜んでおうかがいしたのですが、そこで驚くことが起こりました。初対面にもかかわらず、けちょんけちょんに批判されたのです。

「今のあなたを商業出版で出す会社はありませんよ」

とまで言われ、それ以外にも私の考え方、スタンス、意気込みから、もう徹底的に批判されました。D出版のF編集長と言えば、業界ではすぐにわかると思います。しかし、私はその編集長に今でも感謝しています。コンサルと考えたら、ものすごい価値ある情報と指導をいただいたのですから。結果的には2009年末に一冊目を出し、それがきっかけで昨年、「夢なに」が出て5万部突破。出版としては一応、成功の部類じゃないでしょうか。担当の編集者さんも優しい感じの女性ではあるんですが、仕事のスタンスは恐ろしく厳しく、私など下僕も同然です。

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最後まで追い込みます
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 話を戻しますが、ようするに「東京」なんですよね。幸い、福岡は交通の便がよく、明日東京に来いと言われても躊躇なく行ける時間と費用です。なので、とりあえずは福岡に住んでてさほど不便はないのですが、それでも独身だったら迷わず東京に住むでしょう。ま、今は滝行があるので迷うところですが、それでも生きる上で必要なら東京に行くはずです。

 その意図するところは、もう一度言いますが、「東京にはプロ、一流がいる」こと。そして徹底的に修正・批判を受けられること。もちろん地方でも可能なことはありますが、手っ取り早さで言うと、やはり東京なんです。で、話を最初に戻りますが、先日、東京でR1に向けたコンサルを受け、4日前でダメだしをされました。そして今、ストレスがかなりマックス状態なんですが、どうあっても土曜日には終わります。稽古は実質一日でもいいかもしれない。前日にカラオケボックスにこもってひたすら練習すればいいのだから。

 R1なんて、私の本業とは直接は関係ないようだけど、人生においてはとても重要。そこにチャレンジがあるから。東京でその道のプロに指導をいただき、そしてダメだしを食らった。ここは素直に自分を追い込むしかない。そのご指摘ももっともだし、やれるところまで全力を尽くそう。今、かなり磨かれています。

 すでに夜も遅くなってしまいましたが(2時半だ)、今から瞑想して、できる限りまたネタを拾いたいと思います。そして明日から滝行に入ります。ありがとうございました。


【新刊記念】「インドへの旅が教えてくれた『ほんとうの自分』の見つけ方」感謝キャンペーン(1月いっぱいで終了します)

■1月30日(金)/東京/夢なに・Q&Aセミナー

■1月31日(土)・2月1日(日)/熱海/宇宙とkokokaraコラボワークス2015

■2月2日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション
by katamich | 2015-01-06 23:39 | ■ビジネス・事業
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