久々の滝行とオーラソーマ体験 2005.3.26

 今日は久々に北九州は畑観音の滝行に行きました。21日行が終わって以来の畑観音でみんなと一緒なのもあれ以来です。一ヶ月前と比べて温かくはなっているのですが、少し風がありました。
 
 今日は一番最後に滝に入りましたが、それまでの間、滝の近くで他の人の滝を見るよう導師から言われました。みんなの「気(波動)」を感じろ、と言うのです。しかし、ずっと立ったまま見ているのは正直寒いです。とにかく見ている間も「自分の想い」を捨てて、滝に打たれている人の想いを受け入れろということです。それで初めて「気」を見ることができるのだと。寒いと思っている間は、まだ相手を受け入れる準備ができてないということです。また一つ学びました。でも寒いものは寒い・・・(笑)。

 あと、寒さを感じなくなるコツも教えてもらいました。それは「呼吸法」です。臍の下(丹田)に力を入れて、まず30秒で息を吸います。そして、15秒止めます。その後、30秒で息を吐きます。その繰り返しです。やってみるとさすがに30秒-15秒-30秒は難しいにしても20秒-10秒-20秒はでき、そうすると本当に寒さをあまり感じなくなりました。なるほど、です。まあ、訓練で30秒-15秒-30秒もできるようになるそうなので、日々やってみたいと思います。

 ようやく最後になり、滝に入りました。いつものように「身禊の大祓」を唱えた後、般若心経を3巻あげるのですが、先ほどの「呼吸法」を意識してあげました。つまり、丹田に力を入れてできるだけ息を出し切るまで般若心経を唱えるのです。今まではフレーズをブチブチ切りながら唱えていたのを、できるだけフレーズを長くを心がけました。すると丹田の辺りが本当にビリビリきて、痺れるような感覚を得たのです。

 そのことを後から導師に言うと、「チャクラ(エネルギーの集結部)」が開いた状態だ、とのことです。やりました。また一つ成長。

 ところで、我々の滝の会のホームページができました。それから、ホームページの管理人のTORUさんがブログを始めました。叙情的ですが、内容はかなり濃いです。さすがは滝の先輩です。100日行を満行した人です。面白いので是非ご覧になってください。

 昼はオーラソーマ(カラーセラピー)のワークに行ってきました。最近、あるご縁で知り合った方(ルチアさん)がオーラソーマをされており、私にとって新しい世界であったので、興味がありおじゃまさせてもらったのです。でも、男一人で行くのはなんだか敷居が高い気がしたのでツレを無理矢理誘っていきました。「Serapis Bey」というヒーリングルームを主催されているルチアさんのリードによってワークが進められます。
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 最初はみんなで瞑想をします。ヒーリングの音楽をかけながら、ピンク色のオイルの香を身にまといます。ルチアさんのリードで「世界がピンクになっていきます・・・」など言われるので、正直、笑いそうになりました(失礼!)。でも、落ち着いて聞いていると本当に気持ちがよくなり、目をつぶっている中の残像が本当にピンクになってきたのです。生まれては消え生まれては消えするピンクを見ていると本当にリラックスできるものです。

 そしてオーラソーマのミニ体験に入ります。100数個並べられてある色のボトルを直感で選びます。私は上下黄色のボトルを選びました。
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 選んだ色によって内面の自分が見えるそうで、一人ひとりに対してルチアさんがコメントをします。私が選んだボトルは「ハーベスト」というボトルで「収穫」を意味します。つまりこれから収穫の時期に入るのだそうです。黄色は「知識や思考能力」を意味し、いろんな知識を得て、それを仕事や社会に役立てるのだそうです。また、変化のある人生の中でアイデンティティ(自分とは何か)を見つける時期でもあるようです。

 なんだか色々なところでシンクロします。何度もいっているように、近々、今の会社を辞めます。まさしく、「変化」がある中で、「アイデンティティ」を確率する時期です。さらにそれは「収穫」でもあるのです。とても勇気付けられます。そして「知識や思考能力」を表す黄色ですが、滝の導師に言わせると、私の守護仏は「文殊菩薩」であり、「3人寄れば文殊の知恵」というように、まさしく、「知識や思考能力」をあらわすのです。

 そう言えば今日の滝場のことです。導師が呼ぶので言ってみると、知らない間に「文殊菩薩」の仏像が置いてあったのです。今まで気付かなかっただけのか、誰かが持ってきたのかわかりませんが、導師もとても驚いていました。不思議なことです。今まで誰もそこに文殊様がいるのに気がつかなかったのです。

 私は今まで文殊様に何度かお会いしています。最初は部屋で一人でボケーとしている時、目の前にいきなり現れたこと、そして、仕事の道で突然気になって車から降りてみたお地蔵さんが文殊菩薩であったことなど。。。とことん「縁」を感じます。

 次に自分の誕生日のボトルを選びます。それはたった一つの変わらない人生のボトルとなります。私のボトルは緑と金の「ファウンテン」というボトルです。
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 まず、下にあるゴールドはお坊さんの袈裟の色であり、黄色と同じように「知恵」などを意味するそうです。「お坊さんの色」です。私はやはり生まれもって「お坊さん」に縁があったのでしょうか。前世はお坊さんで、親戚にもお坊さんがおり、今もお坊さんみたいな行をしており、髪型もお坊さんに近づきつつあります(爆笑)。

 上の緑は「真実を見つめる」などの意味があり、また、時間や空間が大切だとのコメントも頂きました。今の私で言うと、仕事によって自分の時間が著しく損なわれてきたので、会社を辞めるというのも「時間を大切に」という気づきなのかもしれません。

 ちなみにオーラソーマはホームページ上でもいろいろ紹介されており、ここなどでも簡単な体験ができますが、通常はカウンセリングなどとセットで、今の状況にあった話をしてもらえるので、ネットで見るよりも行った方が絶対お徳です。例えばここなど(笑)。

 とにかく、今朝の滝行といい、昼のオーラソーマといい、会社を辞めるという人生の転換点において、とても勇気付けられる経験であったと思います。間違いなくよい方向に進んでいることが実感できます。ありがとうございました。

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by katamich | 2005-03-26 23:50 | ■精神世界