「いい人生」に向かって 2014.10.29

「癒し・ヒーリング」の部門で3位。1位、2位の壁は高すぎるね。1位の伊勢白山道など総合1位じゃないですか。三橋さんと競って。すごいな~。まあ、それはそれとして、本日もどうぞよろしくお願いいたします!
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 もうね、ストレスがかなりマックスですよ。昨日もあまり眠れなかった。ついいろいろ考えてしまう。11月1日のスタートの日の宿は決まっていません。つまり「明々後日」はどこに泊まっているか、現時点で未確定なんです。ま、今はスマホでその日で楽天トラベルから予約なんてこともできますが、万一、宿がなかったりすると。最終的にネットカフェなんてこともある。でも、そんなのがあるだけでもありがたい国ですよ、この日本は。昔、ヨーロッパを一か月間、自転車で進んでるとき、宿がなくてさまよったこともあり。そんなときは親切な人のご厚意に預かり、それもまた旅。今回はどうなるかな。夜は走らないので、毎晩、暇になるかもしれない。普段のコーチングやらセミナーからから完全に解放され、家族と過ごす時間からも解放され、まったくの孤独。だけど、今はネットがある。スマホがある。便利ではあるけど、昔のような旅の醍醐味は失われる。

 夜の時間はなるべくスマホを開かず、何かを読んだり、書いたり、考えたりして過ごしたい。と言いながら、本日、「iphone6plus」がやってきました。デカい、デカいぞ。キンドルなどはさすがに読みやすい。これまた便利な時代でして、読みたい本があれば、その場ですぐにダウンロードできちゃうので、およそ「暇」になることはない。だけど、何度も言うように、便利さがある種の「創造性」の邪魔をすることだってある。インスピレーションは「空白」に降りてくる。情報の詰まった場所には降りてこない。だけど、情報と情報の狭間の、フッとした瞬間にやってくることもある。とにかく、何がどうなるかわからないけど、インスピレーションを受け取る準備だけはしておこう。いわゆる「天の声」ですね。

 「夢なに」が発売されて1か月。つまり、もうすぐ100日になりますので、すぐに購入してスタートされた方は、順調にいけばそろそろ完走ですね。そしてこれからが本番。どんどん実現する人が出てきますから。そう言えば先ほども、「秘伝ノートを付けはじめて、35日目、ひとつめの願いが叶いました。詳細は控えますが、その願いを意識し始めてから、周囲の状況が変わり、あれよという間に実現しました。秘伝は効果がすごいと実感しています」というメールを頂きました。

 100日ってのは目安であり、平均かもしれませんが、早い人で即日から2~3日、もしかしたら3~4年に実現することだってあるでしょうが、大切なのは「意識を向ける」ってこと。「宇宙」は何かを望めば、必ず何らかの答えを与えてくれます。その望みが強ければ強いほど、もしかしたら早いかもしれないし、強烈なメッセージがやってくることもある。「夢なに」にも書いていますが、何にも意識を向けない、願わない、望まない、、、ってのは、実は恐ろしいこと。加賀田晃先生から聞いた話ですが、こんなのがあります。

 ある町に4人の少年がいました。「大人になったら、何になる?」って話をしていて、ある少年は「ボクはお医者さんになる!」と言い、ある少年は「ボクは弁護士になる!」と言い、ある少年は「ボクは警察官になる!」と言いました。4人目の少年は、「ボクは・・・わからない」と言いました。

 それから20年後、ある町で事件が起こりました。あるお医者さんが殺害され、犯人はすぐに捕まり、裁判が始まります。もう、お分かりだと思います。お医者さん、弁護士、警察官は、20年前のこの町の少年たち。お医者さんには理不尽な話ですが、20年前の夢がそのまま実現していたのです。そして、犯人は、、、「わからない」と答えた少年でした。

 加賀田先生はこの話(漫画)を読んで戦慄します。「夢を持たない人生は恐ろしい」、と。もちろん「わからない」と答えた人が全員、犯罪者になるわけじゃないです。だけど、「わからない」という状態だと、人間関係や環境に簡単に影響されてしまうのです。もし、周囲に素晴らしい人ばかりだと、それはいいでしょう。だけど、そうじゃなかったら。

 すべては自分次第。たまたま、「いい環境」ならそれはそれでいい気もするけど、それは同時に「悪い環境」でも同じように影響を受け、つまり、「人生の手綱」を周りに投げ渡してしまってることを意味します。だけど、どんな環境であれ、自分の「意識、意思、望み、願い」があれば、その道に進むことができるのです。

 なにも望まない人生。それはそれでいいでしょう。それがその人の「意思」であり、すべてに責任を取れるのなら何の問題もない。ただ、「望むことの苦しさ」から逃れるためだけに、「望まない人生」を選択するのであれば、それは決して「いい人生」とは言わないでしょう。「いい人生」って何か。それは自分で「いい人生」と思えるような人生に他なりません。

 では、オレにとって「いい人生」とは何か。それは「昨日よりも成長した自分であること」です。本を一冊読むだけでいい、いい話をネット動画で聞くだけでいい、ボクシングで相手の動きが少しずつ見えるようになっただけでいい、これまでできなかったことが、一つでも多くできる、そこにオレは「いい人生」を感じるわけで。そのためには、将来についての何らかの「望み」があった方が便利。

 「願望実現」なんてのは、結局、自分にとって「いい人生」を送るための手段の一つでしかない。望まないのと、望むのと、どちらが「いい人生」か。オレは「望む」を選んでいるだけ。そもそも「何の意味も価値もない人生」に、何らかの意味や価値を与えて生きるのは、人間だけが持つ特権。それを使って生きてるだけ。もしも何らかの「望み」が芽生えてしまい、そこに蓋をして、見ないようにして、成長に向けたストレスから逃げて生きるのもその人の人生かもしれない。だけど、オレは「望み」がかなった世界を見てみたいの。その好奇心があるだけ。そのために、いろんな方法があるとは思うけど、「夢なに」に紹介した「秘伝」をやってみてもいいんじゃないの、と思うわけです。だって、やった方が確実に前に進めるのだから。

 確かに実現には個人差はあります。即日もの人、一か月かかる人、100日かかる人、千日かかる人。いろいろあるけど、だけど、確実に「前進・成長」してることだけは、まぎれもない事実。それでいいじゃん。とにかく、時間もお金もかからないんだから、「とりあえず、やってみよう」でいいじゃないですか。それで「変わる」ってことが実感できたら、それを繰り返せば間違いなく「いい人生」になると思いますので。

■11月1日(土)~22日(土)/夢なに・チャリンコ de 5都市講演ツアー

 そんなわけで、今、ものすごいストレス。成長の前触れか。3日後ですもん。だけど、自転車で日本横断するのは、私の夢でもありました。ちなみに、サイクルコンピューターで平均時速を計ってみたところ、20キロ弱でした。と言うことは、休憩とか入れると、それ以下の時間となり、60キロ走るのに4~5時間はかかるわけですね。いや、休憩どころか、寄り道とかもたくさんしたので、もっと走るかも。とにかくどうなるかわからない。だけど、「望み」は東京に行くこと。それだけは間違いない。もし「望み」もなく自転車を走らせたら、変なところに行くかもしれない。まさに人生。

 「望み」はあるけど、寄り道もたくさんする。それでいいじゃん。今日は30年ぶりに歯医者に行き、虫歯とかはないけど歯石などを除去してスッキリしました。ああ、また出発日が迫ってきた。ストレスだ。だからこそ、いい。そんなとこでまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-10-29 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)