夢はふくらむ 2014.10.7



 本日もまだ東京。対面コーチングが二件。ここ最近、長期間のレギュラー契約はストップしてるのですが、単発的なコーチングの依頼もたくさん頂いております。ただ、福岡では割とすぐに対応できるのですが、東京や大阪その他の地域となると、どうしても限られてきますので、事前にお問い合わせ頂きましたら、私の出張にあわせてご案内させて頂く感じでお願いしています。それから、「夢なに」の内容に関するお問い合わせも多いのですが(多すぎるのですが)、その大半は似たような内容であったり、本をよく読めばわかる、すでにブログ等でお答えしているものが大半です。それ以外は自分で考えればいいようなことも多い。夜勤が多くて寝る前に書けません、など。本に書いてるのは絶対じゃないので、その辺は書く時間などご自身で工夫してください。あと、〇〇ヒーリングと併用していいですか、なんてのも。すみませんが、〇〇ヒーリングのことなど知りませんし、ご自由にやってはいかがでしょうか。

 冷たい言い方かもしれませんが、もし、それらのご質問にお答えするなら、「ご自身でお考えください、そしてそれが正解です」、となります。例えば「秘伝」の基本は「願いにフォーカスして引き寄せ力を高める」であり、その手法の一つに過ぎないわけです。決してオカルトテクニックじゃありません。司法試験の勉強もしないで、秘伝に「弁護士になりました」なんて書いても無駄です。弁護士になりたいなら、そこにとことんフォーカスする。そのためにはかなり勉強しなきゃいけないこともお分かりのはず。

 そんなわけで、今日はご予約頂いていたコーチングの時間を取らせて頂きました。午後からなんですが、ちょうど新橋にいましたので、前々から行きたいと思ってたそば屋にゴー。
b0002156_11562060.jpg

 このお蕎麦屋さん、立ち食いなんですが、「島耕作」に最近やたらと出てきます。それ見ると、どうしても行きたくなる。ネットで調べると、「日本そば界の『二郎』」と称されてるそうで、最近はインスパイや系も多い。そばはそばなんですが、麺つゆにラー油やら胡麻やらが入っている。一口食べると、これは日本そばと言うより、つけ麺ですね。これはこれで美味いけども、そばとは別物。ぶっちゃけオレとしては、そばはあっさり食いたい派なのもあるし、行列して食うほどでもないかな。でもまあ、これで目標達成。

 そして今日のコーチングのお一人目は、、、なんと「筆談」で行うという、私にとっても新たな体験。それでも基本は同じです。望ましい着地ができたんじゃないかと思います。その後ももうお一人とお会いしまして、夜はグダグダしていました。仕事上のやり取りなどもしながら。で、また一つ夢の実現についてヒラメキがありました。

 私はジャズが大好きで、できればジャズやクラシックなど、いわゆる流行りものじゃない本物の音楽(文化)を後世に残していきたいと思っています。そこで、私ができることとしては、実力あるアーティストを一人でも多くの人に知ってもらうこと。学校を作るとか、そんな大きなことはまだできませんが、自分の出来る範囲で貢献したい。たくさんお金を稼いで、自分の出来る、そして好きなジャンルで貢献したい。その実力あるアーティストの一人に、先日もお会いした高校の後輩、土井徳浩くんがいます。実力は日本一、世界でもトップレベル。だけど、マニアックすぎて素人に耳には難解。と言いながらも、聞きやすい音楽も一流。本人が積極的にやりたがらないだけ。

 そこで、もしオレのワガママが許されるなら、お金はこっちですべて出すから、CDをプロデュースさせて欲しい。スタンダード中心の曲目で。オレの好きなスタンダードの中から、土井くんの恥かしくない範囲で選んでもらって、だけど演奏はキレキレのぶっ飛び系で。さっそく本人に打診したら、乗り気のよう。ライナーノーツ(解説書)はもちろんオレが書く。魂を込めて書く。ライナーだけでも面白く、ためになり、お買い得感満載に書く。

 そう、その昔、弟が「マイコン・ベーシックマガジン」って雑誌に簡単なゲームのプログラムを投稿した際、その説明文はオレが書いた。当時、弟は小学一年生、オレは小学5年生。そのプログラムは雑誌に掲載され、一万円の報酬をもらったっけ。そんな弟も今では大手企業でプログラマー、オレはご存知の通り。書くことはオレのミッション。書いて、本物を世に広める。そんな活動の一つをぜひまた実現したい。

 ってことで、土井徳浩さんのCDを出すことが近い将来の夢、、、と言うより計画。その土井さんのリーダーアルバムがこちら。

Amalthea

 例によって全曲オリジナルなんだけど、プロの評価もめちゃくちゃ高く、だけど、そうじゃない人にもとても心地よい。ジャズCDとしてはかなり売れてるようです。アマゾンレビューから。

クラリネット奏者土井徳浩のリーダーアルバム。クラリネット演奏の並外れた技量と、その音楽性にぴったり寄り添う絶妙な音質での録音もさることながら、メンバー全員の技量と表現力が非常に高い水準でバランスしているので、「クラリネット演奏の」と言うより、クアルテットの作品集として堪能できる。メジャーレーベルが作り上げた「ジャズらしさ」から開放されたしなやかさ。それ故、表現としては本物。技量の高さを誇示する作品は掃いて捨てるほど次々リリースされる昨今、(評者のような)ジャズファンでない人間にも楽しめる非常に稀な作品。自主レーベルならではの質の高さが堪能できる一作。


 ジャズクラリネットと言うと、ベニー・グッドマンなどスイング系、バディ・デフランコなどのモダン系、後はわけわからんフリー系があるけども、土井さんの演奏はそのいずれでもなく、同時にそのいずれでもある、まったく新しい感性。私もiPhoneに入れていつも聞いています。本物のアーティスト。面白くなってきた。夢はふくらむ。いろいろ楽しみたいね。そんなとこで、今日はこの辺で。ありがとうございました。

いつも応援頂きありがとうございます!
↓ ↓

人気blogランキング

■10月19日(日)/東京/夢なに・実践セミナー~願望実現体質の作り方~

■11月1日(土)~22日(土)/夢なに・チャリンコ de 5都市講演ツアー
by katamich | 2014-10-07 23:39 | ■日一日