潜在意識=身体=プログラム 2014.9.10



 5時に起床して滝行。無事に満行しましたが、次回は10月末の一週間の予定。10月も予定がヤバい。2日~7日、17日~18日とそれぞれセミナー受講のため東京。NLP系です。21日に東京から鹿児島に飛び、22日~24日と九州内の商工会議所で講演。25日~11月1日は一週間の滝行、そして1日から22日まで自転車って予定です。う~ん、ビッシリ。

 そして最近、本当に読者さんからメッセージを頂かない日もなくて、つくづく「夢なに」の反響に驚いています。そして本日、急きょ組んだイブニングセミナーですが、20名中19名が初対面の方。ほとんどが最近「夢なに」を読んで、参加されました。なので私のことを知ってまだ数日とか数週間でして、今日は18時半から22時前まで3時間以上もぶっ通しでしゃべり続けました。Q&A中心にしようと思いながら、最後の一時間くらいになってしまいすみません。またもしゃべり過ぎちゃいましね。さっそく頂いたご感想を一部抜粋。

改めまして、今日は本当にありがとうございました。お会いできたことはもちろん、リアルなお話が最高に面白かったです!3時間あっという間、いやむしろ足りないくらいでした。

私は〇〇区でカフェを経営しています。なかなか売上が思うように上がらず、死にたくなるほど追い詰められていた時にこの本に出会いました。目からウロコと同時に、すぐに秘伝も始め、今日で17日目を迎えます。私の潜在意識が変わったからか、まずは店が好転し始め、いま様々な企画があちこちから持ち込まれ始め、日々とても楽しくなってきました。

1ヶ月前はこんな展開になるとは、そして著書の石田さんにお会いできる事になるとは、まったく予想がつきませんでした。人生って面白いなぁと思います。


直接お話を拝聴させていただき迫力に圧倒されました。 拝聴させていただいているこちらの体に共鳴してくる感じは、やはりライブならではですね。

「「そもそも大丈夫」だとすればどうするか?」の問いかけは、日々に自分に向けていきたいテーマですね。「潜在意識と体の話」は、マッサージ、鍼・灸の仕事をしている私にとってかなり刺激的な話であり、言われてみればそうだよなって話でした。この観点から今後の施術に取り組んだときに今までに気づかなかったことに気づき、その治療効果にも変化が起きそうです。


身体と潜在意識のつながりが部分的に理解出来ました。そして、集合意識の浸食されやすい傾向がある(影響を受けやすい)、イコール、意識を打ち出すのにも使える…との一言。響きました。


 てな感じで、今日は実に濃密なセミナーになったんじゃないかな、と思います。初めての方が多いだけに、これまでとまた違う感じのトークにもなり、私もしゃべってていろんなヒラメキがありました。ご質問も4名の方から頂き、それに答えることで私も気づきがありますね。私の立ち位置は「スピリチュアル」ってことになるんでしょうが、曖昧なのがどうしてもダメで、できる限り言葉で説明してしまいます。だけど、わからないものはわからない。例えば「死後の世界」なんてのは、どんなに科学が発展しても永遠に解明されない領域。それでも自分なりの「仮説」を呈することはあれ、それが限界。

 Q&Aで大きく展開したのが「潜在意識(集合的無意識)」と「身体」の関係について。何度も言うように「潜在意識=身体」なんですが、この着想は新鮮な人が多いようですね。「潜在意識」と言うと、どうしても目に見えないフワッとした、ややもするとオカルトな説明がされがちなんですが、明確に「身体」と言うことで、いろんなことがクリアになります。

 生物とは何か。それは「身体」である、とも言えます。3次元に生きる人間、その他の動植物はすべて「身体」という特徴を持ち、言うなれば身体を使うことが3次元に生きる存在の使命。では、身体とは何か。それは「プログラムの貯蔵庫」と言えます。私たちは基本的に「空のディスク」の状態で産まれ、そこから様々な外的刺激を受けながら、情報が書き込まれ一定のプログラムが作られます。そのプログラムは3歳くらいまでにコアなものが形成され、15歳くらいまでに完成される。そしてそれ以降は作られたプログラムを強化する形で進展します。

b0002156_11263320.jpg このプログラムがまさにビリーフ。このプログラム(ビリーフ)は基本的に「安全」か「危険」かが基準に組み込まれ、ようは「安全ならやるが、危険ならやらない」って感じで人生を送ることになる。例えば今日のランチは「牡蠣パスタ」を食べたのですが、世の中には牡蠣が苦手、受付けないって人も少なくありません。なんか気持ち悪いって理由から、多くは「牡蠣にあたったから」なるケース。その結果、「牡蠣=危険」と「身体」にプログラミングされ、それ以降は「牡蠣が食べられない」って人生を送ることになります。ここでの「牡蠣」は世の中のあらゆるものに置き換えられます。人間、男、女、勉強、仕事、結婚、、、あらゆるものがプログラミングされるんです。

 と言いながら、今日の参加者に中には牡蠣に3回あたりながらも、それでも大好きって方がいらっしゃいました。それまた単純な話。牡蠣は確かに危険性があると思うが、それ以上に「美味しい」が勝り、身体的に満足するために、好きでいられるって理屈。他に喩えが適切じゃないかもしれませが、風俗産業ってありますよね。そのサービスに従事したり利用したりすると、病気になるリスクが高いと言われます。つまり、一般的に考えて「風俗=危険」なはず。それでも多くの人がそれを利用するのは、その危険性以上の「満足度」があると見るから。つまりは効用計算によってプログラミングされるんです。

 ただ、人間がその他の動植物と違う点は、どんなにプログラムが強化されようと、自分の「意思」でプログラムを書換えることができること。他の動植物は基本的により強い外的刺激が偶発的、人為的に与えられない限り、プログラムが変わることがありません。つまり「意思・意図」が動植物にはないため、自分で書き換えられないんです。だけど、人間にはそれが可能。いつでも気づいた時点から書き換えることができる。もちろんその程度はあります。だけど、それでも「可能」なのです。

 では、どうすれば書換えができるのか。それがテーマですね。ただ、一つだけ言えるのは、どんな強いプログラムであっても「死」によってすべてリセットされます。つまり、私たちの「生」とは、「死」までにいかにプログラムと付き合うかが課題なのです。そしてそのプログラムと向き合うこと、それを「成長」と呼びます。

 ついでに言うなら、「瞑想」とは「死のモデリング」であり、瞑想によって完全にリセットすることは出来ないにしても、自分の意図に沿った形である程度はリセットすることが可能。ただし、大切なのはリセットそのものではなく、それからの再プログラミング、それが「行動」なのです。

 ってことで、今日はまた濃密なセミナーになったんじゃないかな、と思います。他にもいろんなお話をしました。また例によって「夢に恋してるか!」って熱く吠えたりもして。そう、実は「恋」こそが言動力だったりします。もちろんそれは異性に対するモノに限らず、あらゆるモノにどれだけ「恋」できるかが生きる上で大切なのです。10月19日(日)は東京で一日セミナーをします。こないだの両国よりも声を出せる会場を予約しましたので、さらに熱いセミナーになることが決まりました。アイスランドに行くまでには受付開始したいと思います。13日の大阪セミナーも残席2名、お待ちしています。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-09-10 23:39 | ■願望実現 | Comments(0)