オレの基準は青春!!! 2014.9.6



 今週末は久々に福岡にいて家族サービスです。と言っても、泊まりでお出かけするとかではなく、ちょっと大きな公園に行ったり、ちびQの自転車に付き合ったりする程度。夜はどっかで外食しようと思ってます。今日は朝、大きな公園で草スキーなどをして、昼は牧のうどん。好き嫌いの分かれるうどん屋ですが、もし博多に来ることがあればぜひご賞味ください。私はラーメンよりはずっと好き。博多本来のうどんは腰のない柔らかい麺が特徴ですが、ここはさらに麺がスープをどんどん吸い込むので、急がないとあっという間に分量が増えてしまいます。なので、小さなやかんの追加スープがデフォルトであります。食べたのは一年ぶりかな。美味しかったです。

 そして昼からは特に用事もなかったので、、、今日も行ってしまいました。ボクシング。日曜日は定休日で、来週は月火で行くので、6日のうち5日を行くことになりそう。今日で3日連続となり、今日は元プロボクサーの方とマススパーリング。もちろんかなりの手加減ですが、今日も例によって逃げまくり。だけど、です。あれだけ2ラウンドを動きまくって、3分挟んですぐにミット打ちに入ったにも関わらず、その後もシャドウやサンドバックをする余力が残っていました。つまりは、、、徐々にスタミナが付いてきたってことでしょうか。嬉しいです。そしてすっかりハマってしまいました。もしも一年後も同じようにジムに通っていたらどんな風になってるでしょうか。この半年でもかなりカラダが変わりましたもん。できればもう少しウェイトを落としたいところ。11月の自転車ではかなりやせるかな。

 そう言えば先週の土曜日は本田健さんの札幌講演でした。いわゆるミラクルが起こった日。健さんにお会いできて、「夢なに」を評価して頂き、私のポテンシャルについてもお墨付きをもらったことは、今後の活動・人生において大きなエポックとなりました。あの日、まずは懇親会で楽しく交流して最後のシメでいつものように吠えてしまい、その後は関係者だけの2次会へ。そこで何となくこんなことを言ってました。

 「オレの基準は『青春』してるかどうか!」

 本田健さんの講演会は株式会社MTSさんが主催され、700人を集客するためにいろんな苦労があったそうです。もちろん当日もいろんなことがあり、懇親会も含めすべてが終わってから飲むビール。この感慨深さはよくよく伝わってきます。その姿を見て、「青春してますね~」と言ってしまったのですが、そうなんですよね。大人になっても、オッサンになっても、いつまでも「青春」をしていたいのです。いわゆる本当の青春時代、学生時代は、例えば部活などで「青春」するわけで、私も吹奏楽コンクールや甲子園の応援などでは十分に「青春」した思い出があります。そして大学くらいまでは青春も続くのですが、多くの人は社会人になった途端、あのひたむきさから離れてしまう傾向があり。ようは、生活のため、お金のため、何らかの義務のため、、、ってな感じで、心から純粋に物事に打ち込めなくなる。

 特にサラリーマンはそうで、私のようなフリーだとその傾向は比較的少ないかな。あまり義務でやってる感もないし。ただ、サラリーマンであったとしても、一つの目標や目的に向かって一丸となって進むひたむきさを持つ人もいるし、その上で、いくつになっても「青春」はできるのです。先週の健さんの講演会の2次会ではそれを感じました。

 世の中には多くの基準があります。生活できるか、稼げるか、嫌じゃないか、疲れないか、得意か、やりたいか、楽しいか、ときめくか、、、などなど。「基準」は人それぞれでいいと思うけど、オレだったら楽しいとかときめくもいいけど、「青春できるかどうか」が一番の基準かな。別の言い方すれば、「恋できるかどうか」。例えば今月末に10名でアイスランドに行きますが、それは青春できるから。オーロラとかあり得ない大自然を見たとき、

「ああ、なんやろ、この感じ、なんで涙出てくるんやろ、どうしたんやろ・・」

みたいな、文字にすると全然伝わらないけど、しばしば「実演」してみせると、その雰囲気はお分かりでしょう。ちなみにアイスランド最後の一名に入った札幌の女性は、私のこの「実現」を見て参加を決めたんじゃないかと、勝手に思ってます。あの感じもまさに「青春」そのもの。11月になぜに自転車で福岡から東京まで行くのか。それもまた「青春」があるから。途中、暑かったり、寒かったり、雨降ったり、疲れたり、、、いろいろあると思うど、その中でも一瞬、感動する場面があったりなど、そこに「青春」があるんですよね。

b0002156_1419797.jpg そう言えば昨日、ボクシングで最高に感動できる試合がありました。WBC世界フライ級王者の八重樫東と無敗の挑戦者ローマン・ゴンザレスとの一戦。残念ながら八重樫は負けてしまったけど、あの終盤の打ち合い、どんなに殴られても前に進む八重樫の姿には、感動を超えた勇気を与える力がありました。ボクシングって決してもうかるスポーツじゃないし、その割には苦しいことも多く、命の危険も大きい。それでも向かう、そしてリングの上でも完全に不利な状態に置かれながらも、最後まで諦めずに前に進むあの不合理さ。「青春」なんて言葉を重ねていいものかわかりませんが、それでもあえて「青春」があると言いたい。

 私もキックボクシングを習ってもうすぐ半年で、まだまだぜんぜん何もできない赤子も同然ですが、それでもオレの今までの人生にはない世界だし、一瞬でも「何か」を感じるときがある。ダイエットできる、健康になれる、パワフルになれる、エネルギーが出る、、、みたいな即物的な話ではなく、一瞬にどこか忘れかけていた「青春」が蘇るような感覚。それを見てしまった今、もうおいそれとジムを退会することはできません。もちろんこれからも無茶をせず、事故には気を付けながら、自分の出来る範囲、いやそれよりももう少し超えた基準くらいで続けようと思っています。

 滝行するのもそう、ブログ書くのもそう、セミナーするのもそう、セッションするのもそう、私がやってて楽しい中には必ず「青春」があるのです。わかりにくい表現だろうけど、あるのです。だからこれからも、そこに「青春」があるかどうかを基準として、仮に楽に稼げたとしても、そこに「青春」がなければやらない。逆に何のためにやってるのかわからないようなことでも、「青春」を見てしまったら愚直にチャレンジしてみたいと思ってます。思えば、年始の「R1ぐらんぷり」からして青春だったなあ。一週間そこらの練習ではあったけど、その大会の場に行くと、お笑いに命をかけた若い人たちがいた。そこに混ざってにわかではあれネタを披露した。見事に惨敗。それでも何の悔いもないのは、そこに青春があったから。

 「夢なに」に込めれた気持ちもまさに青春。素直に願いを叶えよう。そのエネルギーこそが青春ではないか。めちゃめちゃ青臭くて、そしてダサくてどうしよもないけど、それでも愚直に自分を生きていきたい。そんな自分に「恋」しながら生きていきたい。オレの人生はこれからもますます面白くなるし、もちろん今これを読んでいるアナタの人生もあり得ないほど面白くなる。それだけは間違いない。なので、これからも一緒に「青春」しよう。ただそれだけです。そしてご縁ある方とはぜひお会いして、熱く語り合える機会を楽しみにしています。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-09-06 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)