そもそも大丈夫なんだから 2014.9.4



 今日も滝行とボクシングに行ってきました。ボクシングは週2回のコースなんですが、今週は3回行くつもり。今日もシャドウ、サンドバック、トレーナーさんとのマススパーリングを2ラウンド、ミット打ちなど。今日をもってひとつまたステージが上がったようで、次回から自分の好きなようにできるようです。だけど、しばらくは今まで通り基本をもっとマスターしたいですね。マジでいつか試合に出たい。どんな世界が待ってるんだろうか。ジムは今日と明日、来週も月火と連ちゃんで行く予定。できるなら毎日行きたい。日課にしたい。ヨガと英会話は2回くらいで辞めたけど、ボクシングはそろそろ半年。飽きないどころか、もっともっと行きたい。完全にハマってます。何よりも成長する喜び。楽器の演奏でもそうですが、できなかったことがある日突然できてる感覚。これがたまらない。

 そして何より、身体を鍛えることで、エネルギーがどんどん増幅される感じ。コーチングのクライアントさんの中にもボクシングを始めた経営者の方がいらっしゃるのですが、なんと数字まで上がってるとか。私がボクシングを始めたことと、「夢なに」の部数も決して無関係ではない気がしています。さらに今、滝行の真っ最中ですが、前回もそうだったように、滝行中に「夢なに」がドカンと動く感じ。エネルギーは連動してるんですね。近々また新聞広告が続くようなので、さらに何かが起こりそう。昨日の「カッキー」からのメールも日経の新聞広告がきっかけだったし、ほんと、どうなるか予想もできないのが楽しい。そうそう、ブログにこんなコメントを頂いてました。

はじめまして、昨日ふと本屋で『夢がかなうとき〜』を目にして、これだと思い手にとってレジに即行したものです。涙を流しながら読み、早速、秘伝もはじめました。

今まで、はっきりいって良くない人生だったけど、大丈夫な気がしてます。
本当に、素敵な本ありがとうございました。どうしても、伝えたくてコメントさせてもらいました。


 ありがとうございます。そう、私がこの本で最も伝えたいのがまさに「大丈夫」ってこと。宇宙は大丈夫なんです。そもそも大丈夫。なぜ願いが叶わないのか。それは大丈夫じゃないと思ってるから。願いを叶えるには、単なる現状維持では無理。それは摂理の話として。だから、何かをする必要があって、その「何か」ってのが行動。だけど、行動するって怖いじゃないですか。危険そうじゃないですか。そう思うのは、「世の中は危険だ」って洗脳されてきたから。だって、その方が便利だから。親も先生も、「恐怖」で他人をコントロールする。

 私も子どもがいて、ときどき反省させられるのだけど、「早く食べなければ遊びに行かん!」ってのも恐怖によるコントロールなんですよね。子どもにとって「遊びに行けない」ってのは恐怖の一つ。それをエサに早く食べさせようとする、言うこと聞かせようとする。その程度ならまだマシでしょうが、多くの親にせよ学校にせよ、子どもに「恐怖」を与えて育てるのが一番簡単なんです。

 そして「言うことを聞かなければ怖い目に合う」と身体で覚えさせ、奴隷のような人生を送ってしまう。その人たちは他人からの「言うこと」を待つようになり、それ以外の選択肢を自ら閉ざしてしまう。勉強して偏差値を上げなさい、と言われたらその通りに頑張る。そしていい大学、いい会社に入ることはあれど、そこでもまたノルマやなんらの縛りでコントロールされる。もちろんノルマそのものが悪いわけじゃない。それもまた自らを成長させるための試練として、積極的に取り組む限りにおいては素晴らしい材料。だけども、ノルマを果たさなければ危険な目に合うなどと脅迫観念に駆られての行動は奴隷も同じ。そもそもお金なんてのも、あってもなくても自分の幸せには何ら関係ない。だけども、あった方が自由度が高まり楽しいからもっと稼ぎたいだけ。稼がなければ価値がない、ではないわけで。

 話を戻すと、なぜ「願い」が叶わないのか。それは願いを叶えるような「自由な行動」をすることは「危険」だと洗脳されてきたから。今月末にアイスランドに行きます。そのためにはトータルで40万円近い費用と約10日間の休暇が必要。本当は行きたいのだけど、それだけお金と時間を使ってしまったら、、、何か良くないことが起こるのでは、例えば会社から首切られるとか、給料が下がるとか、人間関係の輪を乱すとか、いろいろ。もし本当にそう思ってるなら、そうなる可能性も高いでしょう。だけど、本来的にそんなのは単なる思い込みであって幻想に過ぎません。

 アイスランドに行くと不幸になる、アイスランドに行くと幸せになる。ここに「(アイスランドに行くという)現実」に対する二通りの「幻想」があったとしましょう。どっちも真であり、偽でもあり、選択肢の問題。私は後者、「幸せになる」を選択してるので、間違いなくそうなる。これはアイスランドに限ったことじゃなくて、11月の自転車講演ツアーもそう。やると絶対感動するし、人生が楽しくなる。確かに三週間も自転車に乗りっぱなしって、これまでの人生でもほとんどない。20代でオランダ~オーストリアまでと、アイルランド一周を自転車でしたことはあったけど、平坦なヨーロッパと勾配の激しい日本とではコンディションも違う。自転車専用道路なんてのもない。道路交通も決して安全じゃない。だけど、私は「大丈夫」と思ってるし、その結果がどうなろうと人生が楽しくなることだけは間違いない。

 もう一度言うけど、「夢なに」で伝えたい最大の一言が「大丈夫」ってこと。そもそも何やっても大丈夫。やってる以上、成功と大成功しかない。思いついたこと、やりたいと思ってること、やらないって選択肢は存在しない。だって、そもそも大丈夫なんだから。この「大丈夫」なる感覚がしっかりと身に付けば、つまり悟れば、この人生はますますハッピー間違いなし。この図に立ち返ってみる。
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 「喜び」をベースとしてる人は、真っ先に「変化」を楽しみ、「成長」し、その結果、「仲間」からの「承認」を得て、自然と「地位」も確立し、「物質(お金)」も後から付いてくる。やっぱり「安全」だった。

 一方、「恐怖」をベースとしている人は、何よりもまず「安全」を求め、そのためには「物質」が必要であり、そうして初めて「地位」、「承認」、「仲間」が得られ、ようやくと「成長」に目が向き、「変化」を受け入れようとする。

 多くの人は「恐怖」によって洗脳されてきたけど、もう、そんな時代じゃない。これからは宇宙の本質である「喜び」へとシフトし、どんどん願いを叶えて、好き勝手な人生を送ろうってわけ。「喜び」をベースとして生きると、エネルギーがどんどん出て来て、それを与えることさえできる。すると、もっともっと大きなエネルギーが引き寄せられ、文字通り「喜びの巨乳化」が進む。一方で「恐怖」をベースとしてる人は、他人からエネルギーを奪うことで自らを守ろうとする。奪っても奪ってもキリがない。重要なのは、いち早く「喜び」につながること。そしてそれが人間にとって自然な姿なんです。

 てなとこで、そうそう、昨日、簡単に告知した9月10日(水)・夜の東京セミナーですが、すでに「予約」なるメールをたくさん頂いています。申し訳ないですが、一つ一つに対応できないので、こちらから改めてお申込みをお願いします。

○夢なに・Q&Aセミナー in 東京(9/10、東新宿、18:30~21:30、7,777円)

 すみません、日にちが迫ってるため、案内文もなくフォームのみですが、ピンときた方はお待ちしています。基本的に「Q&A」で進めますが、その場その人にとって、最も適切なお話、ワークをしたいと思っています。どうなるかは参加者さん次第です。あと、13日(土)の大阪セミナーももうすぐ締切りとなりますので、希望者の方はお急ぎあれ。そんなとこでまた明日。ありがとうございました。

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■9月13日(土)/大阪/「夢がかなうとき、『なに』が起こっているのか?」1day特別セミナー
by katamich | 2014-09-04 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)