夢を生きよう!! 2014.9.2



 今月末のアイスランドですが、無事に定員の10名に達しました。う~ん、相変わらず引き寄せ力がハンパない。札幌セミナーの際、残り1名となる希望者が現れたのですが、「成田-コペンハーゲン」の当日の便が満席。その前後の便も値段がアホみたいに上がっている。諦めかけながら、だけど、少し時間はかかるもののタイ国際航空があるし、しかも安い。我々がスカンジナビア航空で20日の午後に到着するところ、それだと21日の午前中着で追いつける。てなわけで、当初の予定通り、コペンハーゲンに集合ってことで10名が揃いました。他にもストックホルム経由で来られる人もいるし、カチッとしてなくて自由だなあ。

 そして肝心の値段の全体像としては、「成田-コペンハーゲン、コペンハーゲン-レイキャビック」のそれぞれ往復の合計が約18万円。「デンマーク2泊、アイスランド5泊・朝食5回、レンタカー5日間」の合計が約10万円。さすがに日本から遠くて物価の高い二国だけに、決して安いわけじゃないけども、旅行会社のこれよりも日数も規模も小さいプランが30万円を普通に超えるのを見たら、やっぱり格安だね。しかも旅行会社のはほとんどがレイキャビックでの宿泊で、オーロラを見るには郊外までツアーで行かなければならない。それに対して、我々のツアーは、一泊目はレイキャビック、最終日は空港近くの街だけど、その間の3泊は完全に郊外。例えばこんなロケーション。
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 ここ以外の宿もなぜか屋外の大自然にホットスパがあったりするのですが、夜は周囲に明かりもないので、天気が良ければオーロラもよく見えるでしょう。ちなみに最後の1名となった札幌の方、「夢なに」の秘伝に「今年中に2か国に行く」と書いていたそうで、今回のツアーに参加したら早くも達成じゃないですか。ほんと、そんなことばかり。私も書いてたのが一つ、完璧に実現してしまって別のに進んでいます。一番目の願いである「夢なに、年内10万部突破!」は叶うかな、きっと叶うだろう。本田健さんからもお墨付きを頂いたとこだし、ミラクルにも包まれてるし、これから年末にかけてものすごいことが起こりそうだ。

 そう言えば本田健さんと言えば、先日、直でお会いしてからと言うもの、また再び本を読んだり買ったりしてまして、先ほどは「きっと、よくなる!」をキンドルで購入して読んでいました。実はこの本、だいぶ前にパラパラと読んではいたのですが、ありきたりの自己啓発だな~って印象で深くは読んでませんでした。だけど、本人にお会いしてから再び読んでみると、いろいろ気づきがあります。

 「人生はよくなるようにできている」ってまさにその通りでして、私も常々そのように思って生きています。「どうせ、よくなるんだから」、てな気分で多少の嫌なことがあっても吹き飛ばせる。私は「39」って数字が「サンキュー」で好きなんですが、それと同じくらいに「49」も「よく」なるで好き。日本では嫌われものの「4」と「9」ですが、実はすごくいい数字だからわざと嫌われもののフリしてる、、、と言ったのは斎藤一人さんだったかな。

b0002156_152094.jpg それはともかく、健さんはしばしば「夢」についての話をされます。頂いた名刺の裏にも「夢を生きよう!!」なるメッセージが書かれています。私の本も「夢がかなうとき~」ですので、「夢」についてはすごく思い入れがあります。「きっと、よくなる!」の「夢を予定に変える」によると、実現には四つのレベルがあり、それぞれ「幻想」、「夢」、「目標」、「予定」となっています。説明の必要はないと思いますが、一番叶いやすいが「予定」であり、タイトルの通り「夢」を「予定」に変えれば叶うってわけ。その部分を引用します。

 たとえば、雑誌の特集で、ルノワールの世界初の大規模な展示会がニューヨークであると知っても、多くの人は見に行こうなんて考えないでしょう。
 でも自由な人は、「あ、おもしろそう。ロンドンとパリに行く手間がはぶけるな。よし、行こう」と思ったら、すぐにその場で秘書に携帯で電話をして行く手配をします。
 それは、お金があるからだと普通の人は思うでしょうが、彼らは、お金がないころからそういう人だったんです。


 ここで重要なのは「お金がないころからそう人」って部分。「やりたい」、「行きたい」と思ったら、時間やお金など関係なく実行する。その意味では私も昔からそうだったかも。予備校講師の影響で、「いつかは世界を周る」って思ってて、大学時代はインドとかちらほら行ってましたが、このまま就職すればその機会を逃すような気がして、自分の「夢」を優先。「現実」が厳しいとわかっていても、「夢」を優先する。その結果、ごく自然と「夢」を持つようになり、それを「予定」のように実現する。

 今回のアイスランドもそうだし、それ以前のインドやアイルランドも、「いつか仲間たちと好きな場所に旅したいな~」と漠然と思っていたら、いつの間にか実現していた。もちろんそのための努力はしましたけど、いつしか「行くもんだ」と決めていたら、自然とそうなった感じ。アイスランドも小学生の頃から行きたいと思っていて、だけど、お金がかかるし今まではアジアを優先させていた。それが昨年のアイルランド旅行の帰りの飛行機で、突然、「アイスランド!」ってメッセージがやってきて、それまでインドに行く予定だったのを気まぐれのように変更。募集したらレンタカーで動ける限界の10名が揃って、またしても実現する運び。

 「行く(やる)」のは「夢」だったかもしれない。だけど、それをロックオンして、行くためにどうすればいいか、、、と質問しながら動き続けていると、なぜかそのための引き寄せがバババ~っとやってきて実現してしまう。11月に予定している福岡から東京までチャリンコで講演するツアーも、かれこれ5年ほど前から構想はしていて、それもフォレスト出版という出版社の某元編集長にもその宣言をしていた。ご本人は覚えてないだろうけど。日付はいつになるか未定でも、思い続けているとそれは現実となる。

 「予定」とは「決める」こと。多くの人がなかなか夢や願いを叶えられないのは、決めてないから。「・・であればいいな~」で終わってしまって、当然、秘伝やったり紙に書いたりも途中でバカバカしくなって止めてしまう。その意味では、私の今までの「夢」もすべて決めてきた。実現させることを決めてきた。そして紙にも書き、進みまくってきた。だから叶うのでしょう。これから先の人生でも、もっともっとワクワクすることを実現させていきます。

 ちなみにアイスランドでは「ビジョンクエスト」をやろうと思います。「きっと、よくなる!」によると、「ビジョンクエスト」とは、

 アメリカ大陸に住むネイティブアメリカンの人たちが、人生の節目に行う儀式です。
 自然の中をひとり何日もさまよい、人生の新しい方向性や、ビジョンを受け取るというものです。成人時や人生の転機に自然にひとりで出かけていき、大地のエネルギーを感じながら、静かに自分と対話するというものです。


 今回のアイスランドでは、車に乗る時間も昨年のアイルランドほどでもなく、何もない大地でひとりになる時間も少なくないでしょう。人生の転機を迎えるメンバーもいることだし、たっぷりとそんな時間を取ってみたいと思います。それはもちろん私自身のためにも。そんなとこで、10名揃って、いよいよ盛り上がってきました。月末とかあっという間だろうなあ。ありがとうございました。

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■9月13日(土)/大阪/「夢がかなうとき、『なに』が起こっているのか?」1day特別セミナー
Commented by yuki at 2014-09-04 15:19 x
はじめまして、昨日ふと本屋で『夢がかなうとき〜』を目にして、これだと思い手にとってレジに即行したものです。
涙を、流しながら読み、早速、秘伝もはぞめました。

今まで、はっきりいって良くない人生だったけど、大丈夫な気がしてます。
本当に、素敵な本ありがとうございました。どうしても、伝えたくてコメントさせてもらいました。

Commented by katamich at 2014-09-09 22:47
■yukiさん!
ありがとうございます!
絶対大丈夫!
by katamich | 2014-09-02 23:39 | ■願望実現 | Comments(2)