宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

恋をしろ! 2014.8.12



 一週間ぶりのボクシング。今日もディフェンスを中心にトレーナーさんとマスボクシング、ミット打ち。4月半ばから通い始めて4か月。あっという間だったなあ。半年契約で会費を払ったのだけど、間違いなくさらに更新するね。このままのペースで通ってると来年の今頃、どんな風になってるでしょうか。今年はほんと、いろんなことにチャレンジし、そしていろんな成果を得てきました。そして毎年年末に「今年の10大ニュース」なんてのをしてるけど、今年こそは本当に大変なことに。ざっと羅列するだけでも、R1ぐらんぷり、フィリピン、9ステップ、沖縄・宮古島、トニー・ロビンズ、スカイダイビング、ボクシング、出版、、、などいろいろあって、しかも私の場合、例年のことだけど9月以降の「実りの秋」に本当に加速するんです。現時点でも自分の中ではパニックなのに、これ以上になったらどうしよう。

 だけどね、間違いなくそうなるんです。まずはアイスランド。前も書いたと思うけど、今回のアイスランドは今までのどのツアー・合宿と比べて異質。何がかと言うと、私自身、今まで一度も行ったことがないんです。アイルランドにしてもラダックにしても、一度は一人ででも行ってますが、アイスランドはない。もちろんその中継地のデンマークもない。そしてメンバーの誰もない。完全なる未踏の地。アマゾンの奥地やアフガニスタンに行くわけでもなく、インフラの整った立派な先進国ですが、こんな冒険も珍しい。今までは「Qさんがいるから安心だ」と言われてても、申し訳ない、まったく安心じゃありません。だけど、だからこそ「冒険」なんです。オレにとってはインドの方がまだ安心。何度も行ってるから。

 アイスランド、、、本当に何が起こるかわからない。写真で見るアイスランドは明らかに地球外。いや、もちろん地球だけど、あまりにも地球しまくってる。人工物が極端に少なく、首都のレイキャビクでさえ、おそらく日本の小都市のレベル。人口も12万人(アイスランド全体でも30万人)。それでいて一人当たりの所得は世界トップレベル。いったいどうなってるんだ。資源も決して豊富じゃないのに。日本でなじみと言えば「ししゃも」くらいか。もちろん本物のししゃもじゃなくて、キャベリンなるまったくの別種。本物は北海道のどこかにしかなかったもんね。日本に住んでて、そんな国、マジであり得ない。

 ただ、アイスランドと日本は実は「親子」のような関係。太平洋・大西洋プレートがアイスランドで生じ、長い年月を経て日本で再会しそのまま台地に一体化する。その台地が生まれ出る場所を「地球の割れ目・ギャオ」と呼ぶ。これ、小学生の頃に見て、「ここ行きたい!」と思っていたのだけど、まさか本当に行くことになろうとはね。私の「夢」は、ギャオの境に両足を置き、「うわ~、またが裂ける~!!!オレのチンコどっち行くねん!太平洋か!大西洋か!」ってセリフを吐くこと。小学生レベル。41歳になって驚いたことがあります。まだオレが子どもの頃とか、いや、20代でもそうだったけど、40歳ってめちゃくちゃ大人じゃないですか。どう見ても。悪い意味でオッサンなとこもあり。間違ってもオ〇ニーとかしないと思ってました。けど、いざ40超えてみるとですね、オレ自身がどんどん幼児化してる感じなのです。もっと言いましょう。明らかに20代、30代よりもエロくなってる。エネルギー抜群!精力絶倫!とか言ってる場合じゃなくて、マジでそうなってる感じ。

 思うにですね、やっぱりエネルギーなんですよ。「エネルギー」は例えば性欲だったり、さらには創造的な営みに活用されたりする。「思考は現実化する」の中にも、いきなり「性エネルギーを活用せよ」なんて項目があって、とても有名な個所にもかかわらず、何一つ具体的な話がない。オレも何度も何度も読んだけど、まったくわからない。単純にオナ禁すればいいのか、とも違う。だけど、最近、理解してきました。元々は性欲もエネルギーも一緒であり、つまりは産む力、創造のパワー。40歳を超えると、一般的には精力減退なんて言われるけど、実はぜんぜん違ってて、「精力(性欲)」より以前にエネルギーが沈下してるだけ。それは体力や創造力の衰えとリンクしてて、だから精力減退なんて言われる。

 だけども、一般に仕事できる人とか、あとは政治家、芸術家、芸能人なんてのは、60なっても、70なって現役っぽいじゃないですか。「会長・島耕作」なんてのも、あれはあながち理想のメタファーではなく、あんなのが普通にいると思うのです。文字通り、「エネルギー抜群!」と「精力絶倫!」はイコールなんですよ。

 願いを叶える力とは何か。それはまさに「エネルギー」なんです。何度も言うけど「願い」ってそのまま「現実・現状」を否定する変化のことだから、本来はストレスでしかない。だから、スピ系では「ありのまま」、「望まない」などの言葉が好かれてしまうわけで。だけど、もし、ここにエネルギーがあればどうか。ストレスを楽しみ、そして乗り越えるエネルギーがあればどうか。当たり前の話だけど、普通に叶うんです。いずれは「願いを叶えるエネルギー」ってテーマで本を書きたいです。だって、これまでいろんなことやって「エネルギー」と向き合ってきましたから、ま、書けるでしょうね。

 なんか変な話になってますが、何するにしてもエネルギーってめちゃくちゃ大切。エネルギッシュな人ってそのまま魅力的じゃないですか。それは男も女も。男は何に勃起するか。エネルギーを放出するか。それは女のエネルギー、魅力に対して。セックスアピールとはそのまんまエネルギーなんです。一方、エネルギッシュな男を前にすると、女もクラクラして体内エネルギーが活性化される。その相乗効果がまさに「創造」であり、もっと現実的には「出産」なんです。ただ、文字通りに「出産」については、いろんなコンディションがあるので、そればかりは神のみぞ知る。宇宙にお任せするしかない。だけども、エネルギーの相互作用による「創造」は誰だって、そしていつだってできる。何歳になってもできる。人間のエネルギーが最もマックスになるのは、魅かれあう男女が一対になったとき。その時のエネルギーたるや、ほんとにすごい。

 だからこそ、「恋」は必要だと言われるけども、ただ、社会的にはいわゆる「恋」の必要ない状況の人だっている。それでもやはり、「恋」に似た感情、状態はいくつになっても大切。その「恋」の対象は人間でなくてもいい。旅でもいい、ビジネスでもいい、音楽でもいい、美術でもいい、ボクシングでもいい、自転車でもいい、スピリチュアルでもいい。なんだっていい。エネルギーが満ち溢れていれば、それは必ず何らかの「創造」につながる。そしていつでも思春期に「恋」をしてたような感情をキープしつつ、死ぬまで「創造」を続けるんです。本づくりだってそう。サンマーク出版の社是なのか、「手のひらに、一冊のエネルギー」ってありますが、そうやってエネルギーを使ってできた本を読む人をエネルギッシュにさせる。もちろんオレの本(夢なに)もそうだ。マジでめちゃくちゃエネルギー使ったからね。オレも編集者も会社全体も。読んで疲れくらいにエネルギーあるんですよ!

 と言うわけで、何を言いたいか。「恋」をしろってこと。それはもちろん異性に限定されるものではなく、恋のような感情を忘れるなってこと。燃やし続けろってこと。そしたらなんだって叶うから。

 てなわけで、実は「河口湖合宿セミナー」の内容を書き直しました。今やりたいことはコーチングではなく、エネルギーだから。今やりたいことを思いっきり出した方が伝わるからね。まだ、きちんと書ききってないけど、もしかしたら案内自体がどんどん進化するかもね。もう、オレ自体がいろいろやりたくてたまらない。自転車だってやりたい。そしてどんどんアイデアが湧いてくる。ヤバいね。てなとこで、明日から大阪に帰ります。久々に休息。だけどまだ夏は終わらない。ガンガンにエネルギッシュに暴れたいと思います。ありがとうざいました。
 
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■8月23日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
■8月24日(日)・25日(月)/河口湖/宇宙となかよし合宿セミナー2014 in 河口湖 ~自分らしく生きるための技術~

■8月31日(日)/札幌/「夢がかなうとき、『なに』が起こっているのか?」半日特別セミナー

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by katamich | 2014-08-12 23:28 | ■願望実現
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