ムゲチンでありますねん 2014.8.3



 今日は日経広告、阿部さんおなすさんと、三つも巨大な爆撃を受けまして、、、かなり反響があったように感じます。すぐ見れるデータとしてはアマゾンランキングがありますが、30位まで上昇していました。昨晩は300位だったのに。ランキングって当然だけど、上に行けば行くほど重くなって一つ上げるだけでも、相当の動きが必要となる。それがキャンペーンもしてない無名の著者が30位を付けるなど、その反応の大きさに驚いています。日経広告だけでも、一気に100位内に入ってましたし、つくづく新聞の影響の強さを感じたものです。

 最近、思うのが、「いいことって続くもんだな」、と。いや、確かにこんなことって重なることは多く、実は8月だけでも知ってる範囲でいろいろ続く予定。それ以上になると「宇宙」の出方がまた楽しみですが、「いいことが続く」より以前に、「いいことしか起こらない」と言った方がいいかも。それが「夢なに」でも書いてる「喜びの巨乳化現象」なんです。そして、おなすさんも書いて頂いてます。


本のなかで「喜びの巨乳化」※という名言が
出てくるのですが、現在のQさんはさながら
「制限のずる剥け状態」ではないかと。

※ ワクワクする喜びが雪だるま式になって、胸がふくらみつづけること。

制限のずる剥け状態とは、
皮のように覆っていた制限が剥けて
本来の自分が姿をあらわし、
つねに宇宙と合一できる状態のことです。

 
b0002156_1421966.gif おっしゃる通りで、私はちょっと前から「制限のムゲチン状態」になってます、もとい、「ずる剥け」ですね。常々不思議なことがあって、いろんな人から「願い」を聞くことが多いですよね、私の場合。そもそも「願い」って自分が「こうしたい」と思ってることなんだから、実現して当たり前だと思うのです。収入をアップしたい、恋愛したい、結婚したい、ダイエットしたい、就職したい、、、などいろんな願望がありながら、なぜにそれらが実現しないのか。それがまさに「制限」です。リミティングビリーフとかメンタルブロックとか言ったりしますが。

 本書でも説明してますが、感情には主に4つあって、それが「喜び」、「怒り」、「悲しみ」、「怖れ」。そこで幼少期に例えば両親から「オマエなんかいなければいい」と言われてたとしましょう。すると、その子どもには「私は存在する価値がない」なる禁止令がかかり、それを証明する人生を送ってしまう。このことを「人生脚本」と言ったりもするんだけど、多くの場合、その禁止令は「怒り」とセットになってたりする。

 本来であれば、「価値がない」と言われると、それを取り戻すために「怒り」の感情を用いるのだけど、相手が両親の場合、力も強ければ最も愛を欲してる対象でもある。そこで「怒り」を使ってしまうと、返り討ちに合うか、または愛を得られなくなるかもしれない。

 そこで本来必要な「怒り」を封じ込めて、「価値がない」を受け入れてしまう。するとその「怒り」は封じ込められたままで体内に溜まってしまい、現実がそれを証明しようとする。つまり「怒り」を証明する現実が引き寄せられ、それがいわゆる「不運」を招いてしまうのです。そこで大切なのは感情に素直になること。

 怒り、悲しみ、怖れは、それを出すことで解除されるのだけど、一方、喜びはと言うと、出せば出すほど膨らんでしまう。すると膨らんだ喜びを証明するための現実が引き寄せられる、どんどん雪だるま状態に膨らんでしまうわけ。だから、いいことしか起こらない。

 本書で目指す究極の一つもこれ。これからの人生、「いいことしか起こらない」。いいことしか起こらないのだから、思ったことが次々と実現する。制限をかける必要もない。そして制限ずる剥けになる。

 では、私が最初から「ずる剥け」だったのかと言うと、決してそうじゃないです。例えば今でもあると言えば、「ナンパできない」なる制限は残ってます。初対面の女の子に声をかけて、いきなり親密になるなど、私にはできない。だけど、できる人がいるのも知ってる。だからと言って、今の私としては困ってない。他にもいろいろ制限はあるだろうけど、一応のところ、困る範囲ではないかな。もちろん、収入についてはまだまだ制限があり、例えば先日博多でお会いした原さんのように、「今年の目標年収は52億円」なんてことは言えない。その10分の1でもかなり制限がかかる。100分の1くらいなら、なんとか制限の範囲内かな。

 ようは、私も最初からいきなりずる剥けになったのではなく、少しずつ、少しずつ、剥いて行ったんですね。では、どうやって剥いたのか。結局のところ、進むしかなかった。だって、下がれないし、現状に留まることもできないんですよ。つまりは、ピンチだったから。再就職して会社勤めするのも一つの道だっただろうけど、それじゃあ、前の会社を辞めた意味もない。どうにかして「思い込み・考え方」で人生が変わるって真実を証明したかった。その中でじっくりと自分と向き合い、失敗し、悩み、それでも起き上がって進み続けた。

 今、私の周りにもそんな人がたくさんいます。仕事だったり、収入だったり、恋愛だったり、結婚だったり。例えば結婚ってするしないは自由ですが、楽しいことも多い。そして結婚したいのであれば、した方がいい。だけど、今は四捨五入したら40歳だ。決して若いとは言えない。それでも、遅いことはない。いつからでも結婚して幸せになる準備はできている。だったら、進もう。いろいろやってみる。その結果、確かに失敗したり、傷ついたりすることはあっても、本当に「忘れた頃」に望ましい現実が向うからやってくるんです。

 だから、オレとしては、やっぱり頑張ってる人を応援したい。そしてそんな人が大好き。もちろん頑張れない人もいる。それはそれでいい。まだ時期じゃないんだろう。だけど、どっかで起き上がって前に進んで欲しい。無理やり起き上がらせることはしないけど、起き上がったのだったら、オレよかったら肩でも貸すよ。そしていつしか、自分の中の制限を取っ払ってしまって、、、どんどん「喜び」を巨乳化して欲しいのです。もう、いいことしか起こらない、楽しいことしか起こらない。そんな世界に住んでみたいじゃないですか。

 と言うことで、今日は面白いことがいっぱい起こった日でした。九州の西を台風が横ぎってるようで、ちょっと雨風が強く、滝の水も濁ってましたが、それでも打たれてきました。一週間の滝行のうち、5日目が終了し、満行の日にまた東京。そして金曜日はいよいよ「出版記念講演 in 東京」です。いつもの私であればとっくに満席になってる申し込み状況ですが、今回はいつもの倍くらいは席を用意していますので、まだ大丈夫です!ぜひ、この日を境に「喜びの巨乳化・制限ずる剥け状態」へとシフトしましょう!楽しくなってきた!そして楽しいことしか起こらない!エネルギー抜群!精力絶倫!ありがとうございました。

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by katamich | 2014-08-03 23:39 | ■人生哲学