宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

いろんな感覚を味わう日 2014.8.2



 今日もボクシングに行ってきました。今は週二回のペースなので、出張の合間をぬってジムに通っています。来週は水曜日からまた出張なので、月・火と連ちゃんで行きます。そして今日はパンチのディフェンスを習いました。今まではオフェンス、つまるパンチ・キックの攻撃だけをやってたのですが、今日は防御に進みます。防御、、、これはつまり「打たれる」ことを意味します。前から、横から、下から、下へ、、、の4種類のディフェンスを習い、その上でミット打ちに入ります。14オンスの大きなグローブに付け替えて。

 トレーナーさんもプロなので、指導をしながら寸止めで次々パンチがやってきます。瞬間的に目を瞑ってしまうのですが、それでは実戦では使い物にならない。目を瞑るのは本能とは言え、その本能に打ち勝つのもまた実戦。それにしても、プロのパンチってあんなに速いのか。いや、まったく本気じゃないのはわかりますよ。本気の10分の1もない感じも。それでも目の前にパンチが飛んでくる現実は、トレーニングとは言え恐怖です。思わず身をすくめてしまいます。ボクシングジムに通い始めてそろそろ4か月。いよいよ次のステージに進んだようです。そしてますます面白くなってきました。

 そしてボクシングの関連で、、、あ、あ、あの方が、私の本の紹介をしてくださっています!

ボクシングやってる人がスピリチュアル書いてたら、
ギャップありすぎでおもしろいな~って。


という前振りで、そう、かの「おなすインフォメーション」に登場しています。

制限のずる剥け状態 8/2(土)/おなすインフォメーション

 ありがとうございます。涙がちょちょ切れるほど嬉しい。このお知らせを最初にしてくれたのは、本書の編集者の金子さん。おなすさんは以前からお気に入りの本をブログで紹介されており、ご本人はおそらく知らずにだと思いますが、金子さん編集の本が多かったそうです。なので、いつの間にか金子さんもおなすさんのファンになり、今回も献本でお送りしたところ、すでに店頭にてお買い上げ頂いていたそうで、たいへんに喜んでおられました。

本屋さんで目立つところに並んでいて、
手にとって中を見たら、ワクワクする感覚とフワーッと優しい感覚が
同時にカラダにやってきました。

これはいい本だとすぐに分かりました。


 ありがとうございます。ただ、これは自分で言うのもなんですが、そのような「感覚」をもたらしてくれたのは、金子さんの力抜きには考えられません。確かに文章を書いたのは私です。編集段階である程度のリライトは入りますが、この本はそこまでは手は入れてないそうです。本によってはほとんど編集者が書換えてしまう、、、なんてのもあるとかないとか。それでも全体的な雰囲気や見せ方については、編集者・出版社の仕事。なので、出版社には出版社の、編集者には編集者のカラーがあるわけですね。

 出版社、編集者、著者の関係は、言ってみれば、レストラン、コック、素材の関係になぞらえます。出版社が全体のブランドを作り、編集者が著者を料理してお出しする。どんなに優秀な著者(素材)であってもそのままじゃ食べられないし、編集者(料理人)の腕が良くなくても厳しいです。逆に素材がもう一つでも料理人の腕がめちゃくちゃたつのであれば、そこそこ美味しい料理にはなります。ただ、だからと言って料理人にも素材を選ぶ目利きはあります。その意味で言うと、金子料理長が私という素材を料理し、サンマークレストランでお出ししたのが今回の本ということになりましょう。ただ、料理人によっては私という素材は癖があり過ぎて敬遠する人もいるでしょうが、それでも根気よく素材の味を引き出し、立派な料理に仕上げて頂いたのは、やっぱり料理長の腕前以外の何物でもありません。

 そしておなすさんはきっと、金子料理長の出すお料理がたいそう口にあうのでしょう(笑)。そしておなすさん、私の独立後の歴史を語る上で、絶対になくてはならない人物です。おなすさんには、正直、足を向けて寝られない。おなすさんがいなかったら、確実に今の私は存在しない。その辺の話は、、、機会があれば追々できればと思いますが、そしてまた、おなすさんとはバカ話をしながら大阪で飲みたいものです。「つづきます」の続きを楽しみにしています!!

b0002156_13152353.jpg 違う話をもう一つします。夏と言えば海。小学校の頃、毎年のように家族旅行で海に行ってたものです。比較的多かったのが、父親の郷里である北陸地方。富山の高岡出身なんですが、旅行ではその周辺、能登半島なども行った記憶があります。あとは、和歌山の白浜とか、小豆島とか、ちょっと遠出して九州とか伊豆半島にも行った記憶があります。家族5人で。そんな中、はるか昔の記憶なんですが、父の郷里の高岡に行ったとき、同年代の姉妹がいるお家に泊まったか、ご飯を食べに行ったか、そんな映像が頭にありまして、その妹と私は同級生、お姉さんは海で貝殻を拾ってくれたのを覚えています。限りなくモノクロの記憶です。

 そして本日、フェイスブックから知らない女性から連絡が入っていました。生年月日を見ると、私と同級生。知り合いの知り合いから私の話を聞いたとかで、よくよく聞いてみると私とは「またいとこ」なんだそうです。私の祖母の妹が、その方の祖母だとか。さほど遠くはないけど、近くもない親戚。そのレベルの親戚ならば、まだまだいるでしょう。特に祖父母の世代は子どもも多かったことですし。

 ただ、そのメッセージを読んだとき、ふいにあの遠い記憶の姉妹のイメージが出てきました。そしてすぐにオカンに電話。その女性の旧姓、祖母の旧姓を伝えると、しっかりとつながりました。間違いない。その方の母親と私の父とはいとこ同士でして、しばしば「いとこ会」なんかでも顔を合わせるとか。そして比較的近しい親戚だったようです。さらに何度かメッセージの交換してるとき、その方にはやはり「姉」がいることがわかり、そこで重なりました。あの幼き日の姉妹の妹がまさにこの方だと。確か私は小学校に入るか入らないかで、どちらかと言うと人見知りだったので、仲良く遊んだ記憶もありません。ただ、一緒に海水浴に行って、そのお姉さんが貝殻を拾ってくれたシーンだけ覚えています。そこだけずっと覚えているのです。貝殻を拾ってくれて幼心に嬉しかったんでしょうね。

 あの幼き日のモノクロのイメージが、30数年を経て一気に重なる。胸がじわーと熱くなりました。つくづく今はいい時代だ。フェイスブックがなかったらつながってない。思い出はモノクロのままカラーになることなく仕舞われる。

 ボクシングにディフェンス、おなすさん、そして幼き日の姉妹、、、なんだか今日は、、、いろんな「感覚」を味わう日になりました。ああ、夏休みって感じです。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-08-02 23:39 | ■旅・ツアー | Comments(0)
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