「喜び」へシフトしよう♪ 2014.7.22



 いよいよ明日だ!今日もまた忙しくて、だけどボクシングには行ってきました。スタミナのなさは相変わらずだけど、技術的には少しずつ上達してる気はします。そして今日はもっぱら27日(日)の1dayセミナーの資料を作っていました。これまでの資料をベースにはしてるので、さほど時間はかからなかったけども、一日でやるにはやや分量も多いかな~って気はします。しかも今回は人数も多いし。どうなっちゃうんだろう。もしかした2年前の両国の再来になるか。そして今現在、資料を印刷しています。キレイモードで印刷してるんで、時間がかかりますなあ。今日はほぼ徹夜かな。 

 それにしても今日もエキサイティングな一日だった。時間短縮のために、先ほど「出版記念・大夏祭り」に投稿した記事を途中まで貼り付けます。


―――
【運がいい人、悪い人】
 
こんばんは、著者の石田です。
  
ついに発売日が明日となりました!そして本日、たいへんなことが起こりました。
な、な、なんと発売日前にして「増刷」が決定!
  
先週より、サンマーク出版の独自調査により本書の動向を「上々」と判断し、増刷が決まったとのこと。
部数は、、、そこまでは公開していいか未許可ですので、「大台」とだけ申しておきましょう。
  
とにかく、編集者の金子さんもいわく、本書は「強運の書」だそうで、
この一年間、企画・執筆・編集の作業を進める中で、
様々な「奇跡(シンクロニシティ)」に見舞われっぱなしでした。
  
それらのエピソードについてはまた追々お話できればと思いますが、とにかく「運」がいい!
  
ちなみに先日、私主催のQ州のスピリチュアルスポットを巡るツアーの中で、
大分は湯布院にある「輪葉葉」なる工房を訪れました。そこでは「幸運を引き寄せる招き猫」を求めて
全国から毎日100人以上がやってきます。
  
しかし、一日で出荷される個数は決まっていて、毎日、抽選会が行われています。
私は今まで引率も含めて10回は行ってるのですが、一度しか当たったことはありませんでした。
  
だけど、今回は絶対当てたかった。理由はそう、新刊が出るから。
やっぱり出すからには多くの人に読んで頂きたい。なので、抽選会では始まる前からドキドキでした。
  
そして抽選会スタート。当たった人が次々と名前を呼ばれます。私はなかなか呼ばれません。
と、そのとき、スマホが鳴ったので見たら金子さんでした。
新刊の見本が届いた、分厚い、、、みたいな連絡でした。
  
で、そのとき、「石田久二さん!」と名前が呼ばれたのです。飛び上がりました。
だけど、私は最初から決めていました。当たったら金子さんに送ろう、と。だって、
私は一つは持ってますし、近くなのでいつでもいけるのだから。
  
そして金子さんは、その招き猫、絶対に欲しいだろうな、と思っていました。
何だかんだと開運とか好きみたいですし(笑)
  
で、会社の方に送っていたら、本日、手にしたそうです。案の定、大喜び。
欲しかったそうな。それからです。増刷は決まるは、アマゾンで総合100位内に入るは、
7月25日(金)の出版記念講演会(名古屋)の申込みばばば~と増えるわ。
  
思いました。招き猫のおかげだ、と。
  
実のところ、私は「スピリチュアル」の領域に身を置きながら、
周囲の人は誰もが認める「アンチ・スピリチュアリスト」でもあります。
この辺は話せば長くなるのですが、世の中、闇雲に恐怖心をあおったりするスピリチュアルが
多いじゃないですか。
  
例えば大震災後の「地震予言」とか。子どもが天使から教えてもらった、、、みたいな話とかもあって。
あ、そのエピソードは本書でも取り上げているし、
今でも2ちゃんねるには私がケンカを売ってキ〇ガイ扱いされてるスレッドが残っています。
  
それはともかく、私は何でもかんでも信じることもなく、逆に批判とかしたりして、
周囲のスピリチュアル系に鬱陶しがられるわけですが、それでもこの招き猫は信じています。
  
なぜか。だって、その方が楽しいから。いいじゃないですか。招き猫がやってきたから開運できたと思っても。
増刷が決まったのは招き猫のおかげです。はい。
  
でも、それって都合よ過ぎませんか。いいことだけ信じて、悪いことを批判するとか。。。
はい、そうですよ、私は都合がいいのです。おっしゃる通り、いいことだけ信じて、
悪いことは相手にしないって点で一貫してるのです。
  
そんな私はめちゃくちゃ運がいいと思っています。つまりは、運がいい人とは都合のいい人。
運が悪い人とは、都合よく考えられない人。私はそう定義しています。
  
と言うわけで、いよいよ明日です。もう一度言います。本書は「強運の書」です。

―――


 そうなんです。発売前に「増刷」しちゃったのです。こちらのブログではぶっちゃけましょう。部数は最初6,000部からスタートでした。しかし前評判の高さから8,000部スタートに変更となり、それで印刷に入りました。そして先週よりサンマーク出版の独自調査の結果、一気に「増刷」のゴーサインが出て、10,000部の大台に乗ったそうです。ビジネス・自己啓発書で一万部と言うと、一応、ベストセラーになるそうです。もちろんこれはまだ入口にしか過ぎないのだけど、ちょっと興奮しました。ちなみにその独自調査ってのは結構シビアらしくて、テストに合格したように嬉しいです。しかも、アマゾン総合100位以内に入っていたし。

 う~ん、嬉しい。ほんと、喜びが巨乳化してますよ。そうそう、昨日の話では人の動く動機として「喜び」と「恐怖」があるって話をしましたよね。行動することの喜び、行動しないことの恐怖を体感することで、スムーズに行動に移せるって話だった。だけど、さらにその前提としての「喜び」と「恐怖」があるって話もある。それを図化したのがこれ。
b0002156_3325551.jpg

 27日の資料の一部です。見ての通り、「喜び」と「恐怖」とでは、得られる「価値」の順番がまったく真逆。「喜び」を出発点としてる人は、最初に「変化」を受け入れてから、成長し、仲間ができ、承認され、それによって地位も上がり、お金や物など物質にも恵まれ、最後に「安全」が付いてくるようになる。だけど、そもそも「安全」なんですけどね、「喜び」の人は。

 一方で「恐怖」からスタートしている人は、何はともあれ最初に「安全」を確保しようとする。安心・安全を確かめてから行動しようとする傾向がある。その次にお金を求めて安全を確かめ、そして地位を得てから、ようやくと承認される。いや、むしろその人はお金と地位を得ることでしか承認されないと思っている。で、承認してくれた人だけを仲間とみなし、そこでようやくと成長した実感を得て、変化を受け入れる準備が整う。

 比べてみての通り、「喜び」ベースの人は最初に「変化」しちゃうので、その後はすべて自然と手に入るようになる。一方、「恐怖」ベースの人は、何よりもまず「安全」の確保に走り、それを確かめるべく、お金や地位を求めようとする。「喜び」の人にとっての「安全」は勝手に得られるものであるのに対し、「恐怖」の人は頑張って求めなければ「安全」にならない。まったく違うでしょ。

 なので、ここで重要なのがまさに「恐怖」から「喜び」へのシフト。それさえできれば、「願望実現」なんて簡単、簡単。では、どうやってシフトするのが。27日のセミナーの中心テーマでもありますが、25日の名古屋でも当然しなければなりませんね。直接的には28日の東京ビリーフチェンジセラピーでできますが、そちらは残席4つです。

 とにかく、何度も言うけど、「喜び」ベースで生きると、どんどん楽しくなるからね。「恐怖」に縛られてる人は、はやくシフトしちゃなさい、と思うのです。その辺の話を聞いて、シフトしちゃいたい人は、25日名古屋か、27日東京セミナー28日東京セッションにぜひご参加ください。てなとこで、頭朦朧としてますので、この辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-07-22 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)