宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

願えば願うほど・・・ 2014.7.19



 今日は一日家族サービスの日。これからしばらくは忙しくなるし、できるときにしとかないとね。小倉駅にある「プラレール博」に行ってきました。今日は車じゃなくて新幹線で。博多と小倉って新幹線だとすぐなんですね。車で行くよりずっとずっと早い。プラレール博はいろいろあって楽しいのだろうけど、いかんせん、展示物が中心で自由に遊べる場が限定されている。たくちゃんは展示物にすぐに触ろうとするのだけど、その度に抱きかかえるとエビぞりになって泣くわけです。当然の反応とは言え、疲れますね。プラレール博の後は近くの室内遊技場のような施設に入って、そこはいろいろ遊べて楽しめたようです。

 私は駅に行くと、思わず本屋に立ち寄ってします。驚くことに我らがサンマーク出版の新刊が多いこと、多いこと。改めていい出版社から出させて頂くことになったものです。よし!来週以降はずっとこの辺も占拠してやるぞ!とイメージングしました。そうそう、先日、ちびQが面白いことを言ってたそうです。Q州ツアーの3日目、ちょうど輪葉葉で招き猫をゲットした日の夜のこと、突然、言ったのだそうで、

「おとおさんのお願いごと、かなったよ」

 どういう意味かお母さんが聞いてみたところ、「うん、かなったよ」とだけ答えたとのこと。招き猫も当たったことだし、「本がバカ売れする」ってお願い、本当に叶ったんかな。未来予測として。もう、ほんと、この本に関しては縁起のいいことばかり続いて、いろんな意味で「強運の書(編集者さん談)」とのことですが、実のところ内心ビクビクでストレスがハンパない。発売日まで3週間前~とか言ってる間は、それなりに盛り上がっていたし、まだ先の話で気分も楽でしたが、23日が近付くにつれて眠りも浅い。だけど、この本は強運だし、何よりも多くの人の「意識改革」をする本であることは間違いない事実。

 何度も言うけども、願いが叶うってめちゃくちゃ素敵なこと。だけども、「願う」ってのは現状の自分を否定することでもあるから、それ自体ものすごく苦しいこと。つまりストレス。では、この「苦しみ」から逃れるためにはどうすればいいか。一つは「願わないこと」、そしてもう一つは「叶えること」です。

 一般的にスピリチュアル系では「願わない」なるアプローチが実にウケがいい。「何もしなくていい」なんてのもあって、それはそれで真実なんだけど、それを表面的にとらえてしまうと根本的に苦しさから解放されるわけでもない。それよりも「叶えること」を選んでどんどん願望実現した方が楽しいし、成長できる。まずはそのことに気が付くこと。それだけで絶対的に人生は変わりますもんね。

 だけども、世の中にはどうしても「願う」ことができない人がいるのも事実。それはつまり、世の中には「二種類」の人間が存在するから。その二種類とは、人生の基本を「喜び」に置いているか、「恐怖」に置いているかの違い。

 まず、「恐怖」を基本に置いている人は、その「恐怖」に絶望して殻に閉じこもってしまうか、または恐怖そのものに反抗して、「形」によってやわらげようとする。殻に閉じこもるとは、いわゆるウツ的な状況であり、とにかく外の出るのか怖くて仕方ない。恐怖に反抗する人は、お金、地位、名誉、異性など「形」のあるものを延々と追い求めるも、キリがない蟻地獄のようなもの。

 例えば「恐怖をやわらげるにはお金が必要だ」と思い、あらゆる手段を通してお金儲けをする。秒速で稼ぐとか、とにかくお金を追って追って追いまくる。その結果、確かにお金を手にすることは出来るでしょう。それも短期間にいくらでも。そのことで人が寄ってきます。そして認められます。女(男)にもモテます。有名になります。名誉もついてきます。だけど、それで「恐怖」を埋めることができたかと言うと、決してそうじゃない。満たされるのはほんの一瞬。気が付くと、ずっとずっと「恐怖」が付きまとっている。そしてそれを紛らわすために、金、女、名誉を追い求める。その繰り返し。
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 一方、「喜び」を基本に置いている人は、やることなすことがすべて「喜び」に結び付く。決して、アホみたいな金儲けするわけじゃないけど、必要なだけのお金は常に入ってくる状態。そして特に努力をせずとも仲間は側にいるし、大切な彼女(彼氏)や、そして家族がいる。健康状態もいい。さらに行動すればするほど「喜び」が増幅していき、その「喜び」の感情を満たすために、さらにそのための現実が引き寄せられる。文字通りいいこと尽くめの人生。

 「願う」とは何か。それもまた二種類あって、「恐怖」から逃げるために願う人。そして「喜び」を増幅するために願う人。この話はとても恐ろしいのだけど、「恐怖」をベースに生きている人は、願えば願うほど恐怖が増し、逆に「喜び」をベースに生きている人は、願えば願うほど楽しくなる。つまり、同じ「願う」にも完全に真逆を向いており、「恐怖ベース」の人は確かに「願わないこと」のアプローチの方がいいかもしれない。だけど、願いわないからと言って幸せになるわけじゃない。

 そこで重要なのは基本(ベース)を変えること。「喜び」がベースの人はそのままで突き進みましょう。しかし、「恐怖」がベースの人はどうすればいいか。詳しくは新刊の第三章を読んで頂きたいのですが、「恐怖」を「喜び」へと転換する儀式が必要。そのための方法として、例えばビリーフチェンジセラピーは早くて再現性も高い。だから、機会があればぜひ受けてきて頂きたい。だけど、まだその準備ができてない人は、まずは自らの「恐怖」の感情に気づくことから始める。しかし、本来的に言えば、生まれつき「恐怖」からスタートする人はいなくて、誰もが「喜び」とともに産声を上げたはず。「恐怖」なんてのは単なる思い込みなんです。その瞬間に「恐怖」の感情が外れる人もいるけど、もちろん程度の差はある。

 繰り返しになるけど、人は「願う」ことで成長する。そして宇宙と同調する。しかし、「恐怖」をベースに生きていると、「願う」ことがとてつもなく苦しいことなる。本当に重要なビリーフチェンジとはまさにベースを「恐怖」から「喜び」へとチェンジすることなんです。

 今度の本は、単なる「願望実現ノウハウ」の本ではなく、深い人間理解に根差したもの。ぶっちゃけた話、「喜び」がベースになれば何もする必要はない。だけども、少しでも成長を加速したいならば、ぜひ「秘伝」も実践して欲しいと思っています。すると、どんどん楽しくなるからね。てなわけで、23日の発売までストレスが増幅中ではありますが、書いて少し楽になりました。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-07-19 23:39 | ■願望実現
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