奇跡の水垢離 2014.7.7

本日は七夕でフェイスブックの「七夕企画」も無事に終了。ちゃんと数えてはいませんが、200名以上の方に「実名」で「夢・願い」を発表して頂きました。これってすごいことですね。だって、それって抵抗あるじゃないですか。「へ~、この人、こんなこと願ってるんだ~」とか思われたりして。だけど、その抵抗・ストレスを乗り越えて「発表」した。そして多くの人がそれを見て承認した。そのエネルギーは確実に宇宙に届きますね。私も一人ひとりに対して本気でメッセージを返しました。ワルノリ気味ではありますが、一切テンプレートは使わず、その人の「実現」を願って返す。一応、七夕は終わりましたが、そのイベントページがある限りこれからも発表されても構いません。返信もさせて頂きますので。


そして夕方からまたボクシングに行ってきました。今日もコンビネーションの練習。少しずつサマになってきたかな。そろそろ3か月になりますが、まったく飽きない。身体を動かすって楽しいですね。それから他に今日の動きとしては、新刊発売キャンペーンの「動画・音声」を某所にアップしました。


「秘儀!潜在意識に請求書を書いてお金を引き寄せる方法(動画・音声)」(42:39)
「0次元(空)に入って願いを叶える方法!(動画・音声)」(54:58)
「スピリチュアル界の大本山・謎のS氏との対談(動画)」(29:14)
「理解が10倍深まる特別音声(音声)」



の4本を予定していますが、「理解が・・・」の方はこれから吹き込みをします。どうやって手に入れるかはこれから案内しますが、ちなみに「0次元・・・」は特に怪しいってことは言っておきます。最近のブログにはないオカルトな話満載で。「音声」についてはmp3にしますので、いつでもどこでも聞けます。本以上に充実した内容になりそうですね。

それから・・・週末の「Q州ツアー2」が無事に満員となりました。いつものように私入れて16名(8名ワゴン2台)で、今回は男性6名、女性10名です。お、これは6月と同じだな。またまた大盛り上がりしそう。関東が多いですが、遠くは北海道から沖縄まで。メンバーは初めての方が多いのですが、何だか面白そう。特に最後に申し込まれた男性なんかは、「文殊菩薩」で検索してブログにヒットしたとか。さっそく電話でお話したのですが、非常にお堅い仕事をされながらも、しゃべってることがややぶっ飛び。いいですね~、個人的には好きなテイストです。仕事もしないでスピリチュアルにばかりハマってるのはヤバいですが(昔のオレ)、現実的な生活をしっかりしながら、多少はオカルトであっても、スピリチュアルを大切にする姿勢は共感できます。


それから7月27日(日)の「「夢がかなうとき、『なに』が起こっているのか?」1day特別セミナー」はまだ受付中ですが、懇親会は30名程度になりますので、参加希望の方はお早目にお申込みをお願いします。先日書いたように、私にとって「伝説的なセミナー」がいくつかあって、その中の一つが202年9月の東京セミナー。異様なまでの盛り上がりで、しかも、そのときの参加者さんとは今でも非常に密にお付き合いがあったりなど、しばしば話に登場します。懇親会でもあり得ないほどの盛り上がり、店員さんにいつものごとく注意されるほどの盛り上がり。思い出深い、感慨深いセミナーでした。今回はセミナー・懇親会、ともに同じ会場にて、二冊目出版後初の1dayセミナーをさせて頂きます。人生を揺るがすような一日になると思いますので、参加希望の方はお早目に。


そんなわけで、今、ご案内中のセミナーやツアーがどんどん満員になりつつあり、そこで7月23日には出版当日を迎えます。実は部数も当初より増刷となり、それだけ当日には多くの書店に配布されることになるんでしょう。マジでハンパないことが起こる予定。最近の私は口癖のように「ハンパない!」を連発してるのですが、それが周辺にも伝染しちまってるようです。例えばアトムカンフーさんのブログ。


ハンパないことが起こっている/水ブロ


何度か紹介したことありますが、この人はもともとからハンパない人間ですしね。なんだろうなあ、この感じ。私がまだブログを初めて1年目の2005年8月に「宇宙となかよし」を発見し、そっからほぼ一日かけてすべての記事を読み、ものすごいテンションでメッセージを頂いたのをよく覚えています。


しかし、Qさんのブログを見つけて約10年。
まさか、サンマーク出版から本を出版されるようになるとは夢にも思いませんでした。
当時からブログがケタ違いに面白かったことは確かだけど。

Qさんのセミナーに参加したことがある人は聞いたことがあるであろう、すご○ン。
オレ、買いましたからね、当時。
生き証人。

<記事中へ>
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これがすご○ンだ!ってみえるかしら。

で、Qさんがコーチングをはじめた最初期のクライアントの一人がオレなんだよね。
それもありがたい話で。

水上を歩いた奇跡の人をなぜかみつけることができたという幸せ。
この本、マジで10万部は軽くいっちゃうんじゃなかろうか。


ハンパないことが起こっている。



b0002156_14343928.jpgあえて伏字のすご○ンですが、今ではブログに書くことはまったくないですが、セミナーでは最近、よくしゃべっています。文字通り「ハンパないこと」が起こった象徴として。それ以外にもいろいろあるんですよ。加賀田晃先生が私の近所に住んでたとか、いろいろあるんですよ。ほんと。こういうミラクル、ハンパないことって、どうやって引き寄せられるのか。あえて怪しく仮説を説きましょう。それは「滝行」です。


もっと正確に言いましょう。アトムさんの上記の記事にもある「水垢離(みずごり)」です。「水行」とも言いますが、「滝行」なんてのはまさにこれ。私自身、突然、運が良くなってきたのは10年前に滝行をスタートしたときから。あれからマジで人生が変わってきましたもんね。そしてもう一人、身近に「水垢離」をずっとしてる人間がいます。最近までフィリピンにいた「おっしー」です。このブログにもしばしば登場する奴ですが、彼は20代前半、完全なニートでした。仕事と言えば家の壁にパンチして穴をあけるか、毎日のオナニーくらい。だけども、そんな人生を変えたい、変えたいと思い、その頃から毎日風呂で水浴びだけはしてきたと。


そして一念発起して東京の会社を受けると、なぜか受かりそのままなぜかマニラに飛ばされます。その辺り、アトムカンフーさんがコールセンターのバイトで隣に座った人から情報で二週間後に中国に渡ってしまったにも重なります。そしておっしーはフィリピンで超リア充生活を満喫し、アトムさんはそれまで投資系ニートだったのが、いきなり日本語教師となり、帰国後は「加賀田式」を武器に営業マンに転身しトップ。その後、今の仕事で店長を任され上記ブログのように、いろいろ「ハンパないこと」が起こってやってきた。おっしーにしてもアトムさんにしても共通点が一つあります。それは、「それまで何のキャリアもなかった」ってこと。


ようは、二人とも「ニート」だったわけで、専門教育はおろか社会人教育でさえも受けたことがない。それが現場に投げ出され、あれよあれよとうまく行くわけです。なぜそうなるか。もしかしたら「水垢離」と決して無関係ではないのかも。私にしても「滝行」がそうですし。ちなみに「水垢離」とは「垢離取り」とも呼ばれます。コリトリ。コリを取る。コリとは「心のコリ」のことで、私はそれを「リミティング・ビリーフ」と呼んでいます。メンタルブロック、ブレーキ、などとも同じ意味。


「心のコリ=ビリーフ」を解除するには、セラピーは確かに有効ですが、一方で「身体」からアプローチする方法もあります。その一つがまさに「水垢離」です。今までいろんな人の滝行を見てきましたが、ビリーフの強い人はマトモには入っていられません。普段からの緊張がガチガチなため、血管が収縮し、息ができなくなるんですね。だけども、それでも滝行を続けることで、徐々に身体からリラックスモードにして、「心と身体」は同じものであるゆえ、最終的に「心のコリ=ビリーフ」までもが解除されてしまうのです。


おっしーが人生を変えたのも水垢離。最近のアトムさんにハンパないことが起こりまくってるのも水垢離。私は大いにおススメします。やり方は簡単。風呂場で水を浴びるだけ。上記アトム記事のように、「六方感謝」などを取り入れてもいい。騙されたと思って、まずは21日間、やってみて欲しい。私も時々はやっています。だけど、一定期間継続するのがいいね。突然のムチャブリだけど、たまごには是非ともやって欲しい。今の絶好調がさらにどうなるか面白いから。「21日間水垢離」をやって欲しい。皆さんも是非ともやって欲しい。なぜなら面白そうだから。そしてもしかしたらハンパないことが起こるかも。風呂上りに水を6杯かぶるだけでもいい。六根清浄、六方感謝の意味もあり。ただ、それだけを21日間。まずは。


と言うことで、これからもますますハンパないことが起こりますので、どうぞよろしくお願いいたします。そうそう、前も言ったと思いますが、アトムさんの「予言力」は今まで何度も何度も見てきて、彼が言葉にしたことって私が聞いた限りではほとんど「実現」するのです。と言うことは、新刊、ほんとに軽く10万部を超えるんじゃないかしら。ますますそんな気がしてきた。てとこで、今日はこの辺で。ありがとうございました。


by katamich | 2014-07-07 23:39 | ■精神世界