言葉通りの人生だから 2014.6.20



b0002156_23281957.jpg 梅雨時はアジサイがキレイです。これでカタツムリでもいたら完璧なんですけどね。今朝も滝に行ってきました。今の季節は滝へのストレスがなくてただ気持ちがいいです。そうそう、来月もQ州ツアーやります。一応、あと5名の席がありますが、今年は正真正銘、Q州ツアーは最後です。来年もするかと言えば、したいと思ってますが、こればかりはどうなるかわかりません。いつだってお約束などできないのですから。そもそも来年の今頃、何してるかもわかりませんし。今回、5年ぶりに本を出版するにあたって、これまでのことをいろいろ振り返る機会が多くありました。ブログをスタートしてから10年になりますが、一年たりとも同じような年はありませんでした。すべての一年一年にタイトルが付けられるほど、濃厚な年数を経てきました。

 まず、5年前と今とではまったく状況が違う。2年前と今とも違う。と言うことは来年はどうなるか、再来年はどうなるか。まったく見当もつきません。子どもは目に見えて成長するように、私自身も常に成長し続けているのですから。そう言えば先週の今頃は札幌のホテルでゲラのチェックをしていました。最近ワインが美味くって、隣のスーパーで買ってきた十勝ワインを飲みながら。その前はQ州ツアーだけど、まだ二週間しか経ってないのか。6月のツアーはまた強烈な余韻に襲われましたが、すぐに札幌だったので余韻を消すことはできました。だけど、来週はまた名古屋。めっちゃ楽しいことばかりなので、また余韻だろうなあ。抜け殻だろうなあ。そしてその二週間後がまたQ州ツアーですからね。6月はリピーターさんが多かったですが、7月はほとんどが新規さんなので、初めての方も気後れなどありませんからご安心を。6月のはひーこーさんのレポートがかなり面白いので、是非ご一読を。

Q州ツアー初日~六根清浄~ 
Q州ツアー2日目~トンネルの駅で改めて謝罪~ 
Q州ツアー3日目~幸運の招き猫GET!~ 

 かえって早々「招き猫効果」も出たとか。7月はオレも当てたいなあ。やっぱ、出版もあるしね。でも、当たりそうな気はします。6月は6名当たったのだけど、全員が「自営業」で、やっぱり采配ってあるのかな~と思ったり。私は一昨年当てたのですが、確かにそれから収入はうなぎ上りだもんね。やっぱ、何かあるんですよ、あの招き猫には。ただ、「運がいいから当たる」ではなく、「必要だから当たる」の方が正解かもね。何だかんだと宇宙はちゃんと応援してくれてるから。

 しばしば「宇宙とつながるにはどうすればいいですか?」なんて聞かれることがあるんだけど、そんなときはこう答えてます。「すでにつながってるじゃないですか」、と。ただ、その自覚がない。私なんかは今この瞬間も常に「宇宙」を感じてますから、何が起こってもすべてOKですもんね。マジで。

 仮に意識の世界で嫌なことが起こったとしても、それさえも宇宙の意図なんだから、「そうきたか~」とか「これは何かあるぜ」と思う(言う)ようにして、ふと気づくと本当にそうなってますからね。結局、「運」がいいとはどんな人なのか。それは「すべては完璧」だと実感しながら生きてる人のこと。もちろんトラブルが起こったら現実的な解決は必要ですよ。「そうきたか~」とか言いながら何もしないのは宇宙でもなんでもないですから。ようは、宇宙ってやつは「成長」させたがってるんです。成長するには、ある程度のストレスが必要だったりするから、その都度その都度、いろんなことはありますよ。

 よく「ピンチはチャンス」って言いますけど、ほんとにそう。オレなんか、マジで「ピンチ」が好きでたまらない。だって、それを乗り越えるとものすごいチャンスが到来するもんだから。ちなみに今、ピンチです。いや、一昔前のピンチに比べると大したことないのだけど、貯金がみるみる減りまくってピンチなのです。これからのセミナーで200万円くらい使ったし、詳しくは言えないけど、必要なことにさらに200か300万くらいは使ってますから。なのでこの数か月で500万円くらい減ってることになる。通帳を見るのがちょっと嫌な感じ。それでも生活に追われるわけじゃないけど、このペースで減り続けると確かにヤバい。だけど、わかってるんです。どうせギリギリのところでまたどんでん返しが起こって、どっか~んと収入が入ってくることを。だから今はなるべくケチらずに必要なこと、ピンと直感することにはためらわずに使っていきましょう。ほんと、お金なんかどうとでもなりますから。

 ちなみに今度の新刊は「お金」のこともちょっと書いてます。何だかんだと、多くの人が一番困ってるのが「お金」ですもんね。私も今までずっと困ってきたけど、振り返ってみると、特に我慢したこともないし、本当に本当に困ったことはない。ピンチはあるけど、すべてにおいてどんでん返しが起こってますから。そして飛躍する。そうそう、先日、このようなコメントを頂いてますので、回答したいと思います。

記事とはまったく関係無いのですが、真剣な質問です。私は昔から思ったことと逆の事がよく叶います、例えば試験でもこれは落ちたな~どうしようかな~と思うとうかってしまったり、良いことを考えれば全然違う更に酷いことになったり、と…なんででしょう?今、ほんとに真剣になやんでます。リラックスしないといけないんでしょうが、不安です。7月末にでるQさんの本をみると大丈夫なんでしょうか?良い想像に対して時折それは無いと思うのが悪いのでしょうか?どこに書いていいかわからなかったので此処に書きました。だらだらと長文をお詫びします。



 似たような質問をよく頂きます。「願望実現」などと言っても、願えば願うほど逆の事が叶う(つまり願いは叶わない)ってループに陥ってしまうこと。私の新刊を読めば大丈夫かと言えば、それは会ってみないとわかりません。世の中には万能なんてものはありませんから。だけど、もしかしたら新刊の第三章はヒントになるかもしれません。

 ようするに、「願いと逆のことが叶う」ってのは、その根底(コア)に「そもそも願いは叶わない」ってビリーフがあるからなんです。では、その「そもそも願いは叶わない」はどうやってできるのか。いろんな理由はあると思いますが、例えば幼少期に両親から「どうせ無理」とか「やっても無駄」とか「あんたなんか嫌い」とか「生まれてこなければよかった」とか「生きる価値なし」とかいろいろ、自分の「価値」を否定されるようなストロークを受けてきたら、願いは叶いにくくなるでしょうね。なので、第三章では「そもそも願いは叶わない」を解除する手続きに触れてますので、よかったら参考にされてみてください。それでもしっくりこなかったら、私のセラピーを受けられるといいでしょう。きちんと再現性のある理論で解決しますので。

 最近のグループセッションでは「願いを叶えるビリーフチェンジセラピー」なんてのをやってますが、いろんな人がいる中で、どうしても「存在してはいけない」などのビリーフに触れることもありますからね。最初は他人のセッションを見るだけでもいいでしょう。

 ちなみにそのコメントされた方のハンドルネームは「きちがいウサギ」さんと言うのですが、自分で「きちがい」なんてアイデンティティを持っていると、確かに素直に願うことは難しいでしょうね。だけど、今までそうやって生きて来たんだから、いきなり捨てろと言われても難しい。それでもあえてこう問いかけます。

「あなたはいつまで『きちがい』を演じるのですか?」

 結局、「きちがい」として生きると自ら「決断」してるから、何を願っても「きちがい」になってしまう。だからここで「再決断」が必要。その方の何が「きちがい」にさせてるのかわかりませんが、「今までいろいろあったけど、それはともかく、これからは『きちがい』でなく『素直』に生きます」と声に出して言ってみるといい。まずはその自覚。そこからスタートですね。お悩みなのは理解できますが、問題は実にシンプルなんです。と言うことで、お答えになったでしょうか。

 でもまあ、「たまたまだ」と反論されるでしょうけど、やっぱ自分で「きちがい」なんてアイデンティティ背負うのは何の得にもなりませんから。

「人は、しゃべった言葉と必ず出会う」

 これはエドガー・ケイシーの言葉ですが、つまり「言葉」が「現実」を作ってるってこと。例えば「幸せになりたい」と願ったとしても、「だけど、私は『きちがい』だ」との前提としての言葉があるとどうなるか。願えば願うほど逆の現実を引き寄せて当然でしょう。なんだか手厳しい言葉に聞こえるでしょうが、「うん、わかるよ~、わかるよ~」って共感して欲しいだけなら、そんな人、たくさんいますからどうぞ。単に私はそうじゃないだけ。共感よりも変化、改善。それが私の目指すとこですから。

 とまあ、同じように、ピンチでさえも「どうせチャンスが来る」と思ってたら本当にそうなりやすいし、普段から「ハッッッッッッッッッッッッピー」とばかり言ってたら、本当にそうなってしまう。言葉通りの人生なのです。話変わりますが、私はよく「時計」を見て占います。

「いま願っていることが、、、奇数なら叶う、偶数なら叶いつつある」

みたいに。どっちにしても「叶う」が前提とされてるのですが、中でも最強の数字が「39」です。「10:39」みたいな時間ね。最近はずっと本のことばかり考えてて、私以上にその売行きを気にされる人もたくさんいるし、そこで今日はこのように占いました。

「奇数が出たら10万部以上売れる」

 すると「39」が出ました。偶然だけど、やっぱ宇宙の采配かな。実は以前もこんなことが。一冊目の本を出すとき、原稿を五日市剛さんに預けていて、なかなか返事がなくてヤキモキしてるとき、滝行に行く途中にあるセブンイレブンのとこで同じように占います。すると「39」が出て、その日に五日市さんから電話がかかってきました。普段から占いを軽視してるように思われがちですが、実はめちゃくちゃ信じてたりして。どっちにしても行動するので、占い依存にはなりませんけどね。これもやっぱり「思い込み」の世界。

 自分で「きちがい」と思い込んでたらそんな人生になるし、常日頃から「かなう」とか「ハッピー」とか思ったり言ったり書いたりしてたら、やっぱり人生そうなる。実にシンプルだね。そんなわけで、人生いろいろありますが、シンプルに願っていれば叶うってことだけは真実ですので、今日のところは素直に受け止めて頂ければOCです。今日はここまでにしときます。それではみなさん、さいなら~。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-06-20 23:39 | ■精神世界