ここ数日間を振り返る 2005.3.15

 昨日のブログはやはり大反響でした。ブログへのコメント、本家BBSへの書き込み、携帯メールへの祝福など、「人生の転機」を皆さんから喜んでもらえています。私はなんて幸せなんでしょう。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にツイてる!!

 よくよく考えると、ここ数日の展開の速さは私でも驚いています。振り返るとスタートは3月9日の水曜日からでした。ん?、3月9日??、おお!!、「39」、つまりサンキュー(Thank You)、つ・ま・り、、、「ありがとうございます」の日ではないですか。今気づいた!!。背筋が寒くなるような気・づ・き!!

 3月9日は一年で最も波動の高い一日です。その日から運命の展開が始まったのは偶然?、必然??

 では振り返ります。

【3月9日(水)】
 ここ数日の仕事の激務から、心身ともに疲れがたまり、文字通り「かけこみ寺」である、スピリチュアル・メンターの家に行く。夜の10時から2時ごろまで話をして、心がすっきりする。その会話の中で、翌々日に「一億円プレイヤー(K氏)」と会う話を聞き、私に紹介してくれることになる。

【3月10日(木)】
 同僚Hと一日営業に出る。久々に思いっきり会社のことなどを語り合い、自分たちの方向性について確認しあう(この日はまだ「辞めない」ことになっていた)。昼にK氏とのアポイントの電話がかかってくる。

【3月11日(金)】
 通常のデスクワークの日で、昼休みにK氏と会談し、大きなインスピレーションを得る。チャクラが開く。

【3月12日(木)】
 一ヶ月ぶりに会社に行かない日となる。夜はまたもスピリチュアル・メンターの家に行く。

(実はこの話はじっくり書いてなかったので書きます)
 その日、メンターの「仕事を辞めた方がよい」との忠告に対し、「半年は仕事も暇になるので、会社にいるつもり」などの返事をして、「はがいい(←博多弁?、よくない意味)」思いをさせる。しかし、メンターが言う。「石田さん、HRTさんが人材を探してるんだけど、話してみてもいい?。今、突然ひらめいたんだけど。」

「そうですね」という返事をする。(メンターとHRTさんは仲良し、私も知っている人)

(人材について←話が完全に決まってるわけではないので、書きにくいのですが、潜在意識にも働きかえるように思い切って書きます!!)

・HRTさんという病院経営者が病院を建て替えてグループホームを作りたいと計画している。
・つい先日、厚生労働省の認可もおりたばかり。これまでコンサルタントをつけて計画を進めてきた。
・しかし、もっといろんな話を聞きたいので、見識者などを探している。
・実は私は「福祉系大学(院)」の出身。グループホーム研究の九州(日本でも)の第一人者である若手バリバリの研究者とお友達(学友)なので、その人をはじめとして、紹介できる人はたくさんいる。

【3月13日(日)】
 昼から会社に行く。メンターから電話がかかってくる。
「HRTさんに話したら喜んじゃって!!。石田さん、『理事長』で加わってって!(←ご冗談を)」
電話を切るや否やグループホーム研究の第一人者に電話する。アドバイスを頼めないかと。

「最近、そういう話が多いんですよね~。いろいろトラブルの元なので、断ってきているんです。でも、石田さんの頼みとあっては断れないですね。お引き受けしましょう。」、と。

来週の日曜日はとりあえず、私だけでもHRTさんに会い、今後のことを話する予定。ちなみに新しいグループホームのコンセプトは「波動」!!。

【3月14日(月)】
 突然のひらめきで神社に参拝。「退職」を決意する。

【3月15日(火)】
 本社から幹部が来て、呼び出しを食らう(ついさっきのこと)。いろいろ話をするが、私の決心は揺るがず。近々の退職が具体化する。

(以上)

 という流れです。実はグループホームの話などは、まだまだ本決まりではなく、ぽしゃる可能性もあります。でも、計画は着々と進んでいて、厚生労働省からは「平成18年2月」までに開始することを義務付けられています。なので、本決まりになる可能性の方がひょっとしたら高いかも。ちなみに私は、学生時代は「日本社会福祉学会」の会員で、学会報告もしたことがあります。もしも私が事務局長などでそこに加わると、論文なども書くことができ(←これは得意)、発表の機会もあります。「波動」をコンセプトにした今までないグループホームづくり。考えるとわくわくしますね~。

 よく考えると、その福祉系大学というのは、滑り止めで受けた大学でした。受験当時、「福祉」にはまったく興味なく当時は「文学部哲学科」を志望していました。4年間、福祉系の大学で勉強し(実際に勉強したのは社会学でしたが)、その後は「に出る際に身分があったほうがよい」という担当教授の忠告を聞き、大学院に進学後、一年間休学して旅。帰ってくると今度は「福祉・社会保障制度」について修士論文を作成という流れになったのです(人脈もできました)。

 その後、大学院の講師の紹介で今の会社(建設コンサルタント)に入社し、それを辞めようかとう最中、意図せず入った「福祉」の世界に再び戻ることになるのかも。。。ちなみに私の守護仏は「文殊菩薩」。「菩薩行」の宿命は「求めず与える」。本来の福祉の理念ともなんとなく整合している気がします。文殊菩薩の「叡智」をお借りして、今までにないグループホームをつくることができるのか。。。そして、「菩薩行」をまい進するのか。。。これは導師が「わかっててあえて教えてくれない」、「私の宿命」なのかも。。。

 なんだか怖いような運命を感じます。まあ、グループホームの話なども「なくなる」可能性もあるのですが、「決まる」可能性もあります。どちらになってもそれは私の「運命」です。でも、「運命」が加速しているのは事実です。

 これがここ数日(39の日に始まる)に起こった出来事です。過去の経験なども全て一つに収斂していく予感がします。「運命」というのは生まれた時から決まっているのか。そのことに気づくかどうかが違いなのかも。そして私は気・づ・い・て・い・る・・・・・

 自分で書いてて鳥肌が立ってきました。。。

 もう一言。これを読んでくれている方々へ。

 近頃、私の周辺でも仕事を変わる人(会社の同僚、またゲッツやみはらさんなど)がちらほらいます。全ては「運命」だと思います。ミクロ的(目先的には)には辛いこともあろうかと思いますが、マクロ的(人生のレベルでは)には全て必然・ベストの現象です。仕事を辞める・代わるということは、人生レベルでも大きな出来事でしょう。不安もあるかもしれません。しかし、しつこいようですが、それは「運命」です。必然・ベストです。そのこと気がつくと心が楽になるじゃありませんか。そして、心の中でこうつぶやきましょう。

 「私の運命さん、ありがとうございます」

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(じゃじゃじゃじゃ~ん)

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(そしてベートーベンの波動の結晶)

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by katamich | 2005-03-15 23:31 | ■日一日