ようは、バカ 2014.6.4



 なんだか最近、気分が高まって睡眠時間が短い。昼間のふとした瞬間、ウトウトすることがあって、それで睡眠を補っているようなもの。なぜにか。ここ数日、脳が完全に「出版」に支配されてて、脱稿も、そして入稿も終わったはずなのに、いろんなことを考えてしまう。ただ、本の内容よりはもっぱら販促等について。出すからに多くの人に読んで頂きたい。一般的に世にある誤解の一つとして「本を出すと印税で儲かる」なるものがあります。だけど、それは私たちの目に付く本の作者に限ってのこと。目に付くってのは売れてる本であって、実際にはその何万倍も売れてない本があるんです。一日の出版件数はだいたい200から300って聞きますので、年間にすると7万から10万くらいは出ている。そしていわゆる「売れる」ってのはごく一握り。このブログを読んでる皆さんは、例えば阿部敏郎さんとか雲黒斎さんとかの本に馴染みがあるかもしれませんが、確かに売れてる部類でしょう。断然に。だけど、それがスタンダードなのではなく、ごくごく例外中の例外。しかも今は紙の書籍だけでなく、電子もあれば、無料のブログ等もある。そんな中にあって、どうやって多くの人に読んで頂けるのか、、、とか考えてると、目が冴えて仕方ない。

 そしてアイデアがあると書き留めたり、ついスマホかネットで調べてしまう。そうやって睡眠時間がどんどんなくなり、脳がフラフラになってるのも感じる。だけどですね、これがいいんです。先日、ボクシングの試合を見に行きましたが、その関係者の何名かとはフェイスブック友達になっています。彼の書き込みを見ていると、9割9分がボクシングの話です。それしか話題がないのかよ、と思うほど。戦略的にボクシングの話しかしてなんじゃなく、それしか書けないんです。だけど、それって試合に出るレベルの人は全員がそうなんですよね。その上で肉体と精神のギリギリのところと戦い続ける。どうすれば勝てるのか、どうすればいいパンチが出るのか、どうすればパンチを受けずに済むのか、、、などなど考えまくってるのです。そのような人達のことを「バカ」と呼ぶのでしょうが、だから素晴らしいのです。だからカッコいいのです。

 世の中、一つのことをずーっと考えまくってる人たちって何割くらいいるでしょうか。サラリーマンであれば、中には仕事の鬼もいるでしょうが、大半は休日や趣味のことを考えていたり。言っちゃ悪いけど、以前、役所相手の仕事をしてるとき、彼らの普段の話題は休日のことばかりですよ。それが悪いと言ってるんじゃない。だけども、オレの人生であるなら、眠れなくとも「バカ」でいたいと思う。今は出版のことで頭がいっぱいですが、ちょっと前までは「どうすればフリーで生活できるか」ばかり考えていた。そしたら、その通りになった。おそらく本もそうなるでしょう。大きな出版社、素晴らしい編集者、楽しいエージェント、できるコンサル、そして頼もしい応援団。私一人で本を売るなど、もちろん自費なら可能でしょうが、しっかりとした販路で多くの人に読んで頂くには、一人では無理。そして今、本も書け、タイトルも決まり、ちゃくちゃくと進行しつつ、同時にいろんな関係者とやり取りが進められています。

 はっきり言って、本の印税など考えてたらできないこと。時給に換算すると、どうだろうね。執筆とか考えてる時間なども合わせると、円で数えられないかも。だけども、やっぱり本は出したい。昔からの夢で、そして5年前に一つの夢がかなったのだけど、今度はもっともっと多くの人に読んで頂きたい。それも夢。そしてきっと叶うだろう。

b0002156_10133047.jpg とにかくね、バカみたいに一つのことばかり考える続ける人生って、意外と悪くない。もしも、私の今の状況を「成功」と考えるなら、あくまで自分的に満足なレベルとして、その理由は「同じことばかりずっと考えてるから」だと思うのです。そしてそれ以外のことはほとんど考えない。もしかしたらアスペルガーかADHDかもしれない。ときどき冗談をまともに受けてしまうこともあるし。ようは、バカだと思う。だけど、それで自分の満足できる人生を送れるなら、バカでOK。この傾向は会社辞める前からあって、よくツレからも「Qちゃんが何か考えごとしてると話しかけられん」とかって言われてます。何も考えてないことも多いですけど、確かに考えてると集中してしまう。でも、それでいいと思っています。

 てな感じで、今はとにかく出版のことばかり考えてて、オ〇ニーすることも忘れてしまうほど。そして考えすぎると脳が疲れるので甘いものが欲しくなる。そうなるとカロリー多くなるので、筋トレしたくなる。しかも最近、お気に入りの筋トレ道具を買ったので、つい腕立てとかしてしまう。すると、ますます胸板が厚くなり、藤波辰巳に近づいてしまう。つまり、美乳化する。あと、気分転換に歯磨きもよくしてしまう。そうそう、最近、歯磨き粉を変えてみたのです。これまではスーパーに普通に売ってる100円代の歯磨き粉だったのを、同じ分量で1,000円以上のにしたのです。これがまた素晴らしい。人生観が変わる。安いのは研磨剤が入ってて、かえって歯をボロボロにするらしい。1,000円のは研磨剤が入っておらず、若干、塩っ気が強い感じだけど泡がたたない。それでて磨いた後のスッキリ感、歯のキュッキュ感は異常。100円と1,000円の歯磨き粉。仮に一か月で使い切るとすれば、一日のコストの差は30円。30円でこの爽快感を得られるなら、歯磨き粉は最高のモノを使いたい。

 とりあえずは、今のを使い切ったら、また違う高い歯磨き粉を試してみて、最終的に自分に合うのを見つけたいと思います。今のも十分なんだけど、他にもっといいのがありそうですしね。1,000円の歯磨き粉、買いたくなりました?

 それはさておき、出版のことばかり考えてると、美乳化と美歯化が進むって話です。今日のところは。そうそう、昨日、名古屋の麻井さんから「27日の夜、名古屋でセミナーされるなら主催しますよ!」とお声かけ頂きまして、さっそく決まりました。はい。あっという間に動画もできてしまいました。すごい。



 自分自身の姿を改めて見ると、、、いいじゃん。滝行やったり、インド行ったり、スカイダイビングしたり、それでいて加賀田式でセミナーしたり。悪くない。だけど、根っこはスピリチュアルですから、そこんとこヨロシクです。てなわけで、名古屋及び近辺にお住まいの皆さん、27日、ぜひお待ちしています。先着30名。吠えまくりますね。

【06月27日】第10回限界突破セミナー※ゲスト講師:石田久二氏

 あと、14日15日の札幌もまだまだ受付中です。さあ、いよいよ「伝説」が始まりました。ありがとうございました。

いつも応援頂きありがとうございます!
↓ ↓

人気blogランキング


■6月14日(土)/札幌/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
by katamich | 2014-06-04 23:39 | ■願望実現 | Comments(0)